ジャズ
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山下洋輔 オフィシャルサイト
山下洋輔:1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。
モントルー、ニューポートなどの著名ジャズ・フェスティバルに出演し、海外でも高い評価を得る。
数度のメンバー交替の後、83年いっぱいで山下洋輔トリオを解散。以降はソロ・ピアノをはじめオーケストラや和太鼓など様々なジャンルの音楽との共演を意欲的に行ない、活動の幅を広げる。
88年、ベースのセシル・マクビー、ドラムスのフェローン・アクラフと「山下洋輔ニューヨーク・トリオ」を結成、以降ニューヨークをはじめ世界各地で活動する。
国内でもシンシナティ・ポップスをはじめ多くのオーケストラとこの曲を演奏した。同年、今村昌平監督『カンゾー先生』の音楽を担当、03年春の褒章で紫綬褒章受章。10月にトリオ結成15周年記念アルバム『パシフィック・クロッシング』(ヴァーヴ/ユニバーサル)をリリース。
98年から04年まで洗足学園音楽大学ジャズコースの代表・客員教授、以降、母校国立音楽大学の客員教授に就任し、後進の指導にあたっている。また、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。
Cecil McBee(セシル・マクビー): 17歳でベースの練習を始めるまで、ハイスクールでクラリネットを吹いていた。大学在学中にジャズベースを選択、卒業後ポール・ウィンターのグループに参加。
64年ニューヨークに進出して以降、数々のグループに参加。ジャッキー・マクリーン、ウェイン・ショーター、66年には全盛期のチャールス・ロイドのグループに加わり脚光を浴びる。その後もアリス・コルトレーン、サム・リバース、ファラオ・サンダース等と共演を重ね、75年からは、チコ・フリーマンを加えた自らのグループで活動するかたわら、ダラー・ブランド、ジョアン・ブラッキーン等と共演。堅実で重厚なベースワークにより、ウッドベースの第1人者の地位を保っている。最近は、演奏活動の傍ら、ニューヨーク、ボストンで後進の指導にもあたっている。
Pheeroan akLaff(フェローン・アクラフ):
ジョン・コルトレーンのドラマーとして有名なラシッド・アリと出会い、大きな影響を受ける。トランペッター・コンポーザーのレオ・スミスとの共演により、国際的な舞台で活動することになる。
活動の場は多岐に渡り、アンソニー・デイビス、オリバー・レイク、ジェイ・ホガード、ヘンリー・スレッギル、マイケル・グレゴリー・ジャクソン、ソニー・シャーロック、ジェリ・アレン等との共演を通して、ドラマーとしてだけでなくコンポーザー、ボーカリスト、プロデューサーとしての才能をも開花させる。いわゆる4ビートから、ロック、レゲエ、ニュー・ウェイブ、アヴァンギャルドまで叩き分け、ニューヨークで最も多才でコンテンポラリーなドラマーとして注目されている。近年はコネチカット州のウェズリアン大学で教鞭を取るかたわら、オペラや劇の音楽を担当したり、多彩な演奏活動を展開している。
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