ロゴ


CDレーベルRAGMANIA/ラグマニア
ジャンルを超越してHot’n Coolなサウンドを発信するRAGMANIAレーベル。そのカッティング・エッジなスタイルとハイ・クオリティ・サウンドは多くの高感度音楽人間から支持されています。

ラグマニア通販|CDお申込み

Rock'n Soulな1stアルバム!熱い!!
KYOTO音楽シーンをリードするRAGMANIAレーベルが自信を持って発信する、当代最強のライヴバンド「西野やすし鉄拳倶楽部 featuring MISUMI」のファーストアルバムがついに完成!関西のブルース&ファンク・ギタ−の大御所にして空手道場の師範でもある西野やすしをリーダーに、ロック・スピリット溢れるURUGOMEの紅一点ヴォーカリストMISUMI。スーパーフュージョンバンドNANIWA EXP.のバンドサウンドを彩るキーボード奏者の中村建治。大阪にその人あり、と称される伝説のビート職人ドラマー小林健治。関西若手ベーシストの最注目株、有福珍。このあまりに豪華にして濃密なバンドが、たっぷりとROCK & SOULのエッセンスをお届けします。本作は京都のライブスポットラグ&大阪の難波ロケッツという老舗ライヴハウスで超実力派ミュージシャン達が繰り広げた濃密なパフォーマンスから12曲を厳選!アルバム・タイトルに相応しく文字通り「ろっくな魂」が満載。プリンスやスライ、JB、アレサ、BBらの極上カバーに加えて、1曲のみスタジオ録音したMISUMIのオリジナル「STILL」の涙もの絶品テイクまで、こんなに音楽の楽しさやエネルギーを感じさせてくれるバンドはめったにない!

 
01. Ganbare Yasushi-Kun  
02. I Can't Stand The Rain  
03. I Never Loved A Man  
04. Night Life  
05. Thank You  
06. Play Something Sweet  
07. Kindly Smile  
08. Feelin' Alright  
09. Cold Sweat  
10. Oh La De Da  
11. Purple Rain  
12. Still (studio take)  
プロフィール

2004年春に西野やすしが結成したMISUMIフィーチャーのFunkyな剛腕BLUES ROCKバンド鉄拳倶楽部!
プロ生活30年を超える筋金入りベテランメンバーとROCKの女王が織り成す圧倒的な世界!
お互いが、あえて鉄拳(コブシ)を音に代えた代えた闘いを望み、しかも最高にフレンドリーで楽しいバンド!それが鉄拳倶楽部です!
いかついバンド名とは裏腹に涙あり(関東テイスト)、笑いあり(関西テイスト)の感動のステージ!
BLUESとFUNKの空手家、西野やすし(G、Vo)、ROCKの真髄を唄うMISUMI(Vo)、FUSIONの雄、中村建治(Key)、日本一のBeat職人、小林健治(Dr)・次代のエース有福珍(B)。

西野やすし鉄拳倶楽部 featuring MISUMI オフィシャルサイト

西野やすし [Yasushi Nishino]/ Guitar,Vocal
京都市伏見区生まれ。幼少期より音楽に親しみ、気がついたらギターを弾いていた。
15歳の時、米軍基地でプロとしての初ステージに立つ。その後、数々のスタジオ・ワークに参加する一方、アレンジャーとしても活躍。ライブ・ステージでは数々のミュージシャンと精力的にセッションをこなしていく。その一方、自ら実践空手術道’大志會’の師範として道場を持つ変り種でもある。
現在は「音楽は格闘技だ」の信念を基に、自身のリーダーバンド「talking about」、ベーシスト天野SHOとの双頭ユニット「天西BLUE LINE」、ボーカリスト小林エミをフイーチャーしたバンド「Do it!」、そして今回の、ボーカリストMISUMIをフイーチャーした「西野やすし鉄拳倶楽部」を結成し、幅広く活躍。
影響を受けたミュージシャンはビートルズ(特にジョン・レノン)、バーナード・パーディー、B・B・キング、デビット・T・ ウォーカー。
自らのルーツを「ブルース」に置きながら、「ブルース」の枠にとらわれない活動を繰り広げ、情感溢れたギター・プレイと、巧みなトーキングで観客を魅了し続けている。また、演奏&トークの特技を生かしてテレビ番組でもメイン・レギュラーを務める。

中村建治 [Kenji Nakamura]/ Keyboard,Vocal
A型。京都出身、大阪育ち。立命館大学卒。
高校時代から音楽活動を始め、20歳でジャズ・ピアニスト藤井貞泰氏に師事。その後プロ・ミュージシャンとして、ジャズ、フュージョン、ロックの分野で演奏、作曲、編曲を始める。
22才の時に参加した「ナニワ・エキスプレス」で、1982年にレコード・デビュー。オリジナルのショルダー・キーボード「ケンジター」と共にライブ・シーンを駆け巡った。
「メディスン・バッグ」「Do it!」「石田長生バンド」「?あ゜SISTER」のメンバーとしても活動。
それ以外にも、高い実力をかわれて多くのレコーディングやライブ・セッションでも活躍。音楽講師として、後進の指導にもあたり、音楽専門誌への執筆も多い。
2003年にソロ・アルバム「中村建治ピアノ・アルバム」を発表。2005年に「中村建治トリオ」 (WAVE FLOWER by & Forest Music)をリリース。
「ナニワ・エキスプレス」は一端解散したが、2003年に再結成し、レコーディング、ツアーを精力的に行っている。

有福珍 [Chin Arifuku]/ Bass
AB型、天秤座、物心が付いたときにはカラオケで『氷雨』を歌っていたという生まれついての音楽キ○ガイ。
6歳でピアノを始め、高校で軽音楽部に入った時はドラマー志望だったが、ライバルが多かったので仕方なく選んだのが、ベースとの出会いとなる。
最終学歴は音楽専門学校で学んだ2年間、そのときに石橋敬一氏に師事、その後山田晴三氏に師事。
現在ブルース、ソウル、ジャズなどで関西を中心に精力的に活動中。
ジェリー・ジェモット、レイ・ブラウンを敬愛し、アレサ・フランクリン、カーメン・マクレー、モンティ・アレキサンダー、ジョー・サンプル、ライトニン・ホプキンス、ミシェル・ンデゲオチェロがフェイバレット。
「音楽界に名を残す」ことを目標に、プライベートはドライブとお笑い番組で過ごす。
偽名疑惑があるが滋賀県の大津高校でベースと出会ったという匿名の情報がある。

小林健治 [Kenji Kobayashi]/ Drums
B型、山羊座、こう見えても大学卒。大阪のど真ん中で生まれる。
12歳でビートルズ、ストーンズに熱狂、バンドを組み、ドラムを始める。初ステージは中学の文化祭、まだ「バンドは不良」と言われた時代であった。16歳で今度は感激的なブルースとの出会い。その後ひょんな事からドゥービー等を演るバンドに参加。
18歳から大上留利子のバックバンドに参加。その後渡米して本場の音楽を肌で感じた。
帰国後、増田俊郎や桑名晴子、円広志、ジョー山中、桑名正博等、数えきれない多くの人々の活動に参加。他に、さんま、ダウンタウン他、吉本の芸人さんの「おいしいバック・バンド」もほとんど総ナメ。
影響を受けたミュージシャンはビートルズ、ストーンズはもちろん、フレッド・ビロー、バーナード・パーディー、ジム・ケルトナー、ジェフ・ポーカロ等多いが、自分のスタイルはあくまで独学。
「歌い手が歌いやすいシンプルな太鼓」が今も目標。

MISUMI / Vocal
京東京品川生まれの江戸っ子。
東京在住。父親がジャズ・ファンだったためジャズを子守歌に育つ。小学生の時ウィングスを聞いて衝撃を受け、音楽を志す。
レッド・ツエッペリンに出会ってギターリストになることを決意するも、周囲が上手すぎてあえなく挫折。ボーカリストとなる。
学生時代より様々なバンド、セッションでボーカルを務める傍ら、ツアー・サポート,CM音楽制作、映画音楽、英作詞などの仕事に携わる。
'92年よりNew York,Torontoに音楽修行の為に約2年間滞在。本場のミュージシャン達とセッションを繰り返し、実力を高く評価される。その甲斐あって'98年にはイギリスの伝説的ロック・シンガー、ROY HARPERのアルバムに参加。
帰国後は'00年より鳴瀬喜博率いるURUGOME(旧・うるさくてゴメンねバンド)に参加。
2002年9月ワーナーより"Roc's Egg"をリリース。またYAMAHA音楽院などで講師も勤め“マジカルトレーニング”を展開中。
2005年5月URUGOME新譜「冴〜GO〜」発売予定。