芳醇のジャズ、至高の味わい。 −14年ぶりに解き放たれるTOKI JAZZ ALBUM− 人を酔わす良質な音色と正確なピッチで魅せるアルト・サックスプレイヤー土岐英史(ときひでふみ)。自身のCHIKENSHACK、TOKI&CRUISINGなどの活動はもとより、現在に至るまでの30年間「山下達郎バンド」にて絶大な信頼を集めるその音は存在感があり、一度聴いたら耳が離せない極上のサウンドだ。故・日野元彦に想いを馳せ、そして土岐英史自身の全てを注入した「THE ONE 〜ザ・ワン〜」がここに完成!JAZZファンのみならず、ポップスシーンで氏を知る者までが切望していたアルバムの誕生で、「ライブでしか聴けない土岐オリジナルジャズ」が、14年ぶりに解き−TOKI−放たれる。 神戸製鋼スティーラーズ ラグビー選手 南條健太 『練習への移動の車では、いつも土岐さんの音色でリラックスしています。特に練習が終わっての帰路では身も心も癒されます。歳月を経て今もなお進化された土岐さんの音色の誕生、心から感謝しています。早く聴きたい!!』 千葉ロッテマリーンズ プロ野球選手 早川大輔 『僕も野球のプレーでグルーヴしたいとあらためて思ったアルバムです 土岐英史最高!』 JAZZサックス奏者 坂田明 『土岐はトキと共に時に、またその時に。私は土岐英史の演奏を生で聴くのが好きである。それはいつも自分が彼と一緒にセッションをしているときである。しかし、その場所は京都の某「RAG」だけだ。そこで聴くたび、「このすけべ!」と楽屋で叫んでいる。なんかそう感じるのは彼が吹く「IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING」を聴いているときである。つまりは土岐節なのだが・・・・・・・・。 このCDを聞いた皆さんがどう感じるかは私は知らない。音楽は聴く人間に聴こえるようにしか聴こえない。にもかかわらず、ほかの人と同じように聞こえる部分がある。そのことは、良しにつけ悪しきにつけ、あなたが「恋に落ちるとき」と同じように、ときもところもかまわず起きてしまう。もう、どうにもとまらないのだ。アハハ!土岐はその時々に、またその時に、トキが羽ばたくように飛ぶ。』 クラシックサックス奏者 平野公宗 『ジャズを知ろうと師と仰いだ日から、僕の中で完全なジャズとして君臨しているこの音。時空を超越した普遍。もうあたかも最初から存在していた音楽のような自然。時を経て、それはまるでドイツ車のような風格で人々の憧れを誘う。』