
芳醇のジャズ、至高の味わい。
THE ONE
-14年ぶりに解き放たれるTOKI JAZZ ALBUM-
人を酔わす良質な音色と正確なピッチで魅せるアルト・サックスプレイヤー土岐英史(ときひでふみ)。自身のCHIKENSHACK、TOKI&CRUISINGなどの活動はもとより、現在に至るまでの30年間「山下達郎バンド」にて絶大な信頼を集めるその音は存在感があり、一度聴いたら耳が離せない極上のサウンドだ。故・日野元彦に想いを馳せ、そして土岐英史自身の全てを注入した「THE ONE ~ザ・ワン~」がここに完成!JAZZファンのみならず、ポップスシーンで氏を知る者までが切望していたアルバムの誕生で、「ライブでしか聴けない土岐オリジナルジャズ」が、14年ぶりに解き-TOKI-放たれる。
土岐英史「THE ONE」
発売日:2008年11月19日
税込価格:¥3,000|品番:XQCJ-1004
6. WHEN I FALL IN LOVE / 7. THE RIGHT TIME / 8. ONE MORE QUESTION
Recording Member : 土岐英史(A sax)大石学(P)椎名豊(P)坂井紅介(B)江藤良人(Ds)
*代金引換以外のご精算をご希望のお客様はこちらよりご注文ください。
『練習への移動の車では、いつも土岐さんの音色でリラックスしています。特に練習が終わっての帰路では身も心も癒されます。歳月を経て今もなお進化された土岐さんの音色の誕生、心から感謝しています。早く聴きたい!!』
千葉ロッテマリーンズ プロ野球選手 早川大輔
『僕も野球のプレーでグルーヴしたいとあらためて思ったアルバムです 土岐英史最高!』
JAZZサックス奏者 坂田明
『土岐はトキと共に時に、またその時に。私は土岐英史の演奏を生で聴くのが好きである。それはいつも自分が彼と一緒にセッションをしているときである。しかし、その場所は京都の某「RAG」だけだ。そこで聴くたび、「このすけべ!」と楽屋で叫んでいる。なんかそう感じるのは彼が吹く「IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING」を聴いているときである。つまりは土岐節なのだが・・・・・・・・。 このCDを聞いた皆さんがどう感じるかは私は知らない。音楽は聴く人間に聴こえるようにしか聴こえない。にもかかわらず、ほかの人と同じように聞こえる部分がある。そのことは、良しにつけ悪しきにつけ、あなたが「恋に落ちるとき」と同じように、ときもところもかまわず起きてしまう。もう、どうにもとまらないのだ。アハハ!土岐はその時々に、またその時に、トキが羽ばたくように飛ぶ。』
クラシックサックス奏者 平野公宗
『ジャズを知ろうと師と仰いだ日から、僕の中で完全なジャズとして君臨しているこの音。時空を超越した普遍。もうあたかも最初から存在していた音楽のような自然。時を経て、それはまるでドイツ車のような風格で人々の憧れを誘う。』
| 1. C MINOR | |
| 2. AFTERNOON | |
| 3. MY IDEAL | |
| 4. PICASO'S HOLIDAY | |
| 5. ETO | |
| 6. WHEN I FALL IN LOVE | |
| 7. THE RIGHT TIME | |
| 8. ONE MORE QUESTION |

土岐英史(Hidefumi Toki)|Alt Sax
1950年2月1日神戸生まれ 。72~73年、日野皓正、川崎燎、板橋文夫のグループに参加。74年、土岐英史カルテットが、第一回新宿ジャズ賞受賞。76~77年、松岡直也、山下達郎、坂本龍一らと共演がスタート、ファーストアルバム『TOKI』を聴いたマリオン・ブラウン(sax)の推薦で『W.スミス&トキ』をレコーディングし米ダウンビート誌で四つ星半の高い評価を得る。
79年、松岡直也とウィシングのメンバーとして、スイス・モントゥルー・ジャズ・フェスティバルに出演。
85年、CHICKENSHACK 結成。
89年、TOKI & CRUISING 結成 そして 、演奏者育成のため大阪音楽大学講師を務める。
土岐英史 official website:
http://www.cyborg.ne.jp/%7Eakio01/
toki.html
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