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SIBERIAN NEWSPAPER vs jizue
SIBERIAN NEWSPAPER<土屋雄作(Vn)阿守孝夫(Ag)真鍋貴之(G)
藤田"軍司"一宏 (P)山本周作 (B)平尾正和(Per)
藤田"タラ"聡 (ディジュリドゥ他)>
jizue<片木希依(P)井上典政(G)山田剛(B)粉川心(Ds)>

料金 前売2,500円 / 当日3,000円 / 学生2,000円
コード ぴあ:343-319 / ローソン:51586
時間 開場18:00 / 開演19:30
ジャンル ノンジャンル
混雑状況
発売日 11/28発売
※本公演は自由席制です
SIBERIAN NEWSPAPER  オフィシャルサイト
jizue  オフィシャルサイト
jizue myspace

SIBERIAN NEWSPAPER
グローバルな展開で世界中のROCKに反抗する7人編成のインストゥルメンタルグループ。
2005年にリーダーの阿守孝夫を中心にヴァイオリン、クラシックギター、アコースティックギター、コントラバス、ピアノ、パーカッション、ディジュリドゥといった異色の組み合わせで組閣。 
2006年に1st ALBUM 『ASIATIC SPY』発売。 
同年10月にはイギリスで開催された「IN THE CITY」に出演。現地メディアに「世界中のすべての音楽を内包している」と評されたライブでは持ち込んだCDが即完売という異常事態に発展。 
その噂はイギリス国営放送BBCにまで伝わり、異例の全世界ON AIRへとつながった。 
2007年にはFUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たし、さらに話題を広げる。 
2008年に2nd ALBUM『COMICAL SALUTE』を発売。 収録楽曲がTVやラジオの番組などで数多く使用され話題を呼ぶ。 タイガー社の新製品「土鍋釜・黒」のTVCMソングとして1st ALBUMに収録されていた 
「SLOVENIAN MORNING」が使用される。 
それを機に、廃盤化していた1st ALBUMの問い合せが殺到し急遽再販。 
2009年3月にはヴィヴァルディの四季をリアレンジしたコンセプトアルバム『THE FOUR SEASONS』をリリース。11月11日発売のPE'Zのトリビュートアルバム『NOT JAZZ!! BUT PE'Z!!!』に『夢のエンアレ』で参加。 
TPOをわきまえ、時に紳士的に、時にギャングのような変貌を遂げるバラエティに富んだアンサンブルは、叙情的なヴァイオリンの旋律を主軸に、複雑に絡まりあって様々な世界を表現する。

jizue
2006年、小学校から幼なじみの井上典政(G)、山田剛(B)、粉川心(Ds)を中心にjizueの前身となるバンドを結成。それぞれが音楽のルーツと可能性を探るべくBluse,Jazz,Soul,Rock,Clubmusic,民族音楽など様々な音楽を追求する。
楽曲制作を続ける中、より心に伝わるリアルなバンドサウンドを求め、幾度のメンバー交代の末、2007年冬に幼少の頃よりclassicを中心に様々なジャンルを学んできた片木希依(Pf)をメンバーに迎え、今に至る。それぞれが通ってきた音楽を楽曲の中にうまく織り交ぜ、RockやHardcoreなどの持つ魂を揺さぶる強いサウンドと 、JazzやProgressiveRockの持つスウィング感・不安定さを合わせたサウンドに、切なく暖かいピアノの旋律が鳴り響き、日本人特有の叙情的な心に残るメロディーを奏でる。四人の絵描きが一枚の絵を完成させるようなステージは、聴くものに様々な風景、物語を想像させ、人が持つありのままの感情を思い出させてくれる。自称ジブリ系。2008年10月に初自主音源を制作。メンバーでもありレコーディングエンジニアの井上により、これまで表現したかった音を形にする。その音源は各方面にて好評を得ており、初回生産分を一週間で完売する。現在は地元京都を中心に関東方面でも精力的にライブ活動を展開している。