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僕的地奥田民生

銀座のソニーパークで行われた公開レコーディング企画「カンタビレ IN THE PARK」にて制作され、2021年9月に配信されたナンバーです。
その場の空気感や制作の過程そのものを閉じ込めたような、奥田民生さんらしいロックなグルーヴが心地よいですね。
歌詞には目的地をあえて定めず、風の向くままに進むような旅の感覚が描かれており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくようです。
後にEP『あまりもの』にも新録バージョンが収録されていますが、本作の持つラフで生々しい魅力もたまりません。
気負わずに、流れる景色を眺めるような気持ちで楽しんでみてください。
MTRY奥田民生

バンドの音が塊となって迫ってくるような、疾走感あふれるロックナンバーです。
歌詞ではドラムやベースといった各楽器が擬人化され、少しのズレもグルーヴに変えて突き進むバンドの姿が描かれています。
奥田民生さんのバンド編成「MTR&Y」そのものを体現したような、遊び心とカッコよさが同居する1曲ですね。
2017年9月に発売されたアルバム『サボテンミュージアム』の1曲目に収録されています。
2018年の日本武道館公演ではライブタイトルにもなりました。
仲間とドライブに行くときや、ここぞという場面でテンションを上げたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
春三ゆず

春の訪れを鮮やかに描き出した一曲です。
弾むアコギのリズムと透き通るようなハーモニーで心地よい爽やかさを感じさせます。
1998年2月にリリースされ、新しい出発や希望を歌ったメッセージ性の高い歌詞が多くの人の心に響きました。
自然の美しさや人とのつながりの大切さを優しく歌い上げる本作は、春のような明るい気分になりたい時や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりです。
ゆずさんの魅力が詰まった一曲を、のどかな春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
THE NOVEMBERS「Hallelujah」Live at STUDIO COAST 2016.11.11小林祐介(THE NOVEMBERS)

小林祐介さんは、1985年生まれ、栃木県宇都宮市出身のギター・ボーカリストです。
2005年にロックバンド「THE NOVEMBERS」を結成し、THE NOVEMBERSの楽曲全ての作詞作曲をしています。
また、ベース担当の高松浩史さんも栃木県宇都宮市出身で、高等学校の同級生です。
SUN SET SUN阿部義晴

2013年発表のアルバム「R」収録。
66年生まれ。
山形県出身のミュージシャン、音楽プロデューサー。
ロックバンド、ユニコーンのメンバー。
ユニコーン時代を彷彿とさせるメロディとシンプルでストレートなリズムを聴いていると気分がアガるナンバーです。
スローバラードユニコーン

最後は奥田氏のソロライブから、伝説的バンドのRCサクセションの名曲「スローバラード」のカバーです。
この曲を原曲に忠実にカバーしているのは意外でしたし、何よりも日本のロックも良いものだと久しぶりに思いました。
名演奏だと言える素敵なライブです。
秋山黄色

秋山黄色さんは、栃木県宇都宮市出身のアーティスト。
中学生の時、社会現象ともなったアニメ『けいおん!』に影響されベースを始め、オリジナル曲も作るようになったそうです。
本格的な音楽活動は2017年12月からですが、翌年2018年に発表した1st 配信シングル『やさぐれカイドー』が、Spotifyバイラルチャートで2位を獲得!一気に知名度を獲得しました。
2020年にはドラマ『10の秘密』の主題歌『モノローグ』を担当し、MVの再生回数は1000万回を超えています。
