【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
株式会社ラグインターナショナルミュージック
2026年8月17日(月)、山形発のポップ・インストゥルメンタル・トリオRIMによる「1st Japan Tour from YAMAGATA」の京都公演が、木屋町三条のライブハウス・Live Spot RAGにて開催されます。
出演するのは、駒込綾(Violin)、山口岩男(Guitar/Ukulele/Vocal)、須藤満(Bass)。
ヴァイオリン、ギター、ウクレレ、ベースという弦楽器のみの編成から生まれる、心地よく色彩豊かなサウンドを届けます。
山形で結ばれた“縁”から生まれた弦楽器トリオRIM
RIMは、NHK山形放送局が制作する音楽番組『ライブバーあがすけ』に、山形県にゆかりのあるアーティストとして出演した3人によって結成されました。
ユニット名は、駒込綾の「R」、山口岩男の「I」、須藤満の「M」という3人の名前の頭文字を並べたもの。
さらに「RIM」という言葉には「縁(えん・ゆかり)」という意味も込めており、音楽番組で生まれた縁を、さらに広げていきたいという思いが込められています。
インストゥルメンタル曲を中心に、弦楽器のみで構成される個性的なアンサンブルを展開。
オリジナル曲だけでなく、メンバーによるアレンジを施したカバー曲や、3人のボーカルとコーラスもライブの見どころです。
山形県内でのツアーやイベント出演を重ね、結成5年目となる2026年、満を持して初の全国ツアーに乗り出します。
異なる音楽的背景を持つ3人が、弦楽器だけで描き出す新たな音の景色を、会場とライブ配信の両方で体感できる一夜です。
駒込綾(Violin)
音楽教師である両親のもと、2歳半からViolinを始め、山形大学教育学部の音楽文化コースを卒業。
山形弦楽四重奏団のメンバーとして活動したほか、ソロリサイタルの開催や、オリジナル曲を収録したアルバム『しあわせのカタチ』のリリースなど、多彩な活動を展開してきました。
現在は東北地方を中心に、クラシックをはじめ、ジャズやポップスなど幅広いジャンルのステージで演奏しています。
山口岩男(Guitar/Ukulele/Vocal)
1989年にシンガーソングライターとしてデビューし、Guitarist、Ukulele奏者、作曲家として幅広く活動。
スタジオミュージシャンとして、SMAP、嵐、森山直太朗、ケツメイシなど、数多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加してきました。
2008年にはNHK教育テレビの番組でUkulele講師を務め、2019年に活動拠点を故郷の山形県へ移しています。
須藤満(Bass)
山形県出身のベーシストで、1986年にTHE SQUAREへ加入。
1987年に発売されたアルバム『TRUTH』から、T-SQUAREへ改名後の2000年に発売されたアルバム『T-SQUARE』まで、数多くの作品や国内外のステージに参加しました。
T-SQUAREを離れたあともさまざまなバンドやアーティストのライブ、レコーディング、セッションで活動を続けています。
公演概要
公演名
「RIM」1st Japan Tour from YAMAGATA
開催日時
2026年8月17日(月)
開場18時30分/開演19時30分
出演
駒込綾(Violin)
山口岩男(Guitar/Ukulele/Vocal)
須藤満(Bass)
会場
Live Spot RAG
〒604-8001
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町521
京都エンパイヤビル5階
座席
自由席
料金
前売:4,800円
当日:5,300円
ライブ配信:3,000円
※入場時に別途、ご飲食券1,500円分の購入が必要です。
※配信のアーカイブは2026年8月24日(月)23時59分まで視聴できます。

