心の奥底をふわりとなでるような、懐かしくも新しい音楽を探していませんか?
映画的な情景を紡ぐ甫木元空さんと、自由な音の重なりを操る菊池剛さんからなるBialystocks。
彼らの生み出す音像は、日常の何気ない風景を鮮やかな物語へと塗り替えてくれます。
この記事では、そんな彼らの魅力が詰まったBialystocks おすすめ曲を一挙にお届けします!
あなたの心に寄り添うお気に入りの一曲が、きっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしていってください!
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脳内ループ確定。Bialystocksのおすすめ曲で沼に落ちる(1〜10)
幸せのまわり道Bialystocks

日常のささいな幸せを見つめ直したくなること、ありませんか。
Bialystocksが手掛けたこの楽曲は、派手な展開で押し切るのではなく、生活の延長にある感情の揺れや、あたたかな幸福感を丁寧にすくい上げた極上のポップスです。
やわらかな歌声と端正なサウンドが心地よく、心にすっと染みわたりますよね。
本作は、テレビ東京ドラマ24『きのう何食べた?
season2』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2023年10月にシングルとして公開されたのち、2024年10月に発売されたアルバム『Songs for the Cryptids』に収録されています。
毎日をがんばる中で、少し立ち止まってほっと一息つきたいときにぴったりな、やさしさにあふれた一曲です。
I Don’t Have a PenBialystocks

意味よりも音の手触りや発語の感覚を大切にして作られたナンバーです。
浮遊感のあるメロディーにコーラスが絡み合い、不思議と耳に残るグルーヴを生み出しています。
自己を失い空をただようような感覚が表現されており、心地よい不穏さがクセになるのではないでしょうか。
2020年12月当時に先行配信され、2021年2月に発売されたアルバム『ビアリストックス』に収録された本作。
NTTドコモ「Quadratic Playground」のWEB CMソングにも起用されました。
日常の枠から少し外れて、自由な気分に浸りたいときにぴったりの一曲です。
甫木元空さんの歌声と菊池剛さんのサウンドが織りなす世界観に、ぜひどっぷりと沼に落ちてみてください。
NevermoreBialystocks

脳内で何度もループしてしまうような、アップテンポで軽快なリズムが魅力のナンバーです。
甫木元空さんと菊池剛さんが手がけたこの楽曲は、Bialystocksの初期像を象徴するような1曲。
2021年1月に先行配信された作品で、翌月に発売された1stアルバム『ビアリストックス』の終盤を飾る8曲目として収録されています。
イギリスの中学生がガレージでガツンと音を出しているような、洗練されすぎない衝動的なエネルギーが詰め込まれていますよ。
ライブでは観客の熱量を一気に引き上げ、会場の空気をガラリと変える定番曲としても愛され続けています。
日常から少し離れて、心を躍らせたい時にぴったりの本作を、ぜひチェックしてみてくださいね。
差し色Bialystocks

日常の何気ない風景をふわりと鮮やかに塗り替えてくれるような、心地よいメロディーが魅力の本作。
2022年4月に配信シングルとして発売された楽曲で、テレビ東京のドラマ『先生のおとりよせ』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
その後、メジャーデビューとなるアルバム『Quicksand』や、アルバム『Songs for the Cryptids』にも収録されています。
さらに2024年9月には、キリンの生茶のテレビCMソングにも起用されたことで話題を集めました。
静かに情感を積み上げるアレンジと、温かみのある歌声が、見慣れた景色に新しい色を添えてくれます。
忙しい毎日のなかでふと立ち止まり、穏やかな時間を過ごしたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
花束Bialystocks

映画的な情景を紡ぐ甫木元空さんと、自由な音の重なりを操る菊池剛さんからなるBialystocks。
2021年2月に発売されたアルバム『ビアリストックス』の1曲目を飾る『花束』は、彼らの初期像を知るうえで重要な位置を占める楽曲です。
オーガニックな開放感を持つソウル・ポップの要素と、フォーキーな温かみが同居する本作は、光や温度といった感覚的な要素を繊細な音像で表現しています。
ライブでも継続して演奏されており、ステージ演出上の転換点として機能することもあるほど。
日常の何気ない風景を鮮やかな物語へと塗り替えてくれる、温かくも静謐な音楽に触れたい時に、ぜひおすすめしたい一曲です。



