YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです
小説と音楽が溶け合う独自の世界観で、多くのリスナーの心をつかんで離さないYOASOBI。
耳に残るメロディと物語性あふれる歌詞が絶妙に絡み合い、一度聴くとつい繰り返し再生してしまう楽曲ばかりです。
今回はそんなYOASOBIのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
すでに夢中な方も、これから聴いてみたいという方も、お気に入りの一曲を見つけてみてください!
YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(1〜10)
UNDEADNEW!YOASOBI

EDMの要素を取り入れた攻撃的なビートと、めまぐるしく変わる展開が聴く人を圧倒するこの曲。
ikuraさんの変幻自在な歌声が、過去や未来にとらわれず「今」を全力で生きるというメッセージを力強く響かせます。
2024年7月に配信された本作は、アニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の主題歌として書き下ろされたことでも話題になりましたね。
西尾維新さんが手がけた原作小説の世界観とリンクしつつ、自分自身の変化を肯定する内容は、聴くたびに勇気がもらえるはず。
テンポが速く難易度は高いですが、歌い切れば爽快感は抜群。
物語シリーズのファンはもちろん、現状を変えたいと願う人にも響く、エネルギーに満ちたナンバーです。
あの夢をなぞってNEW!YOASOBI

予知夢と花火大会を巡る、甘酸っぱい青春の輝きを詰め込んだような一曲です。
いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として2020年1月に公開されたシングル『あの夢をなぞって』は、疾走感あふれるピアノロックサウンドが特徴的ですよね。
2021年にはダイハツ「タフト」のCMソングにも起用され、風を感じるような爽やかなサビを耳にしたことがある方も多いはず。
ikuraさんの力強くも透明感のある歌声が、揺れ動く恋心をドラマチックに表現していて胸に響きます。
夜のドライブや、何かに向かって走り出したい時に聴くと、物語の主人公になったような高揚感を味わえるのではないでしょうか。
後にバラード版も話題になった、色褪せない名曲です。
夜に駆けるNEW!YOASOBI

小説を音楽にするユニットとして、鮮烈な印象を与えたYOASOBIのデビュー曲。
Ayaseさんが小説『タナトスの誘惑』を原作に制作し、ikuraさんの透明感ある歌声が世界観を決定づけた本作は、2019年12月に配信されました。
疾走感あふれるピアノと転調を繰り返すスリリングな展開は、まるで物語のページをめくるような没入感を与えてくれます。
2020年のBillboard JAPAN年間総合ソング・チャートで1位を獲得、2023年にはストリーミング累計再生数が10億回を突破するなど驚異的な記録を樹立しました。
夜のドライブや、1人の時間に深く物語へ浸りたい時におすすめの、新時代のスタンダードナンバーではないでしょうか。
祝福NEW!YOASOBI

疾走感あふれるビートと力強いメッセージが心を揺さぶる、YOASOBIの真骨頂ともいえる1曲。
ikuraさんの透き通るような歌声が、物語の主人公が抱く決意や葛藤を表現していて、聴くたびに胸が熱くなるかもしれません。
ですがそのサウンド、実は原作小説『ゆりかごの星』の世界観と深くリンクしており、物語を読むとより深く味わえたりするんです。
2022年10月に公開されたこの楽曲は、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のオープニングテーマとして大きな話題になりました。
アルバム『THE BOOK 3』にも収録されている本作、何か新しいことに挑戦したい時や、勇気が欲しい時に聴くのがおすすめ。
アニメの世界に浸りたい方はもちろん、前向きなパワーをもらいたい方にもぴったりな1曲ですよ!
三原色NEW!YOASOBI

イントロから弾けるようなビートと、Ayaseさんが紡ぐきらびやかなシンセサウンドが印象的な本作。
幼馴染3人の再会と絆を描いた小御門優一郎さんの小説『RGB』を原作としており、ikuraさんのクリアで力強い歌声が物語を鮮やかに彩りますね。
2021年7月に配信された楽曲で、NTTドコモ「ahamo」のCMソングとして記憶している方も多いはず。
後にアルバム『THE BOOK 2』にも収録されました。
離れていてもつながっているという希望を感じさせる歌詞は、久しぶりに会う友人のことを思う時や、元気を出したい時にぴったりかもしれません。
ストリーミングでの累計再生数は3億回を超えるなど長く愛されているので、大切な仲間とのドライブやカラオケで盛り上がりたい時にもおすすめな1曲。



