AK-69のおすすめ曲・人気曲を一挙紹介【2026】
日本語ラップシーンの最前線を走り続け、ヒップホップの枠を超えて幅広いリスナーの心をつかんできたAK-69さん。
力強いリリックとメロディアスなトラックが織りなす楽曲は、聴く人の背中をそっと押してくれるものから魂を揺さぶるものまで実にさまざまです。
今回はそんなAK-69さんのおすすめ曲を厳選してご紹介します。
長年のファンの方も、これから聴いてみたいという方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください。
AK-69のおすすめ曲・人気曲を一挙紹介【2026】(1〜10)
BECAUSE YOU’RE MY SHAWTYAK-69

甘くメロウなトラックにAK-69さんの独特なフロウが心地よい1曲ですよね!
2011年1月に発売されたアルバム『THE RED MAGIC』に収録され、2026年1月にはリマスターされたベスト盤にもラインナップに加えられた楽曲です。
低音はしっかりしているのに、どこかラグジュアリーな雰囲気がありますね。
聴くと思わず笑顔になれるような雰囲気のこの楽曲で盛り上がれること間違いなし!
本作を聴いているとかつて貧乏だった頃の出来事、駆け上がってきたこれまでの道のりなど、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
ドライブのBGMにぴったりかもしれません。
And I Love You SoAK-69

真っすぐな思いを歌い上げた美しいラブソングですよね!
メロウなトラックに、語りかけるような優しいフロウが心地よいです。
日常のささやかな幸せや、相手を大切に思う気持ちを丁寧に描いたリリックには、胸を打たれるファンも多いはず。
2009年9月当時にリリースされたアルバム『THE CARTEL FROM STREETS』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
のちにNetflixの番組『ラヴ上等』で挿入歌に起用され、2025年12月には再録版も公開されたAK-69さんの代表作です。
本作を聴いていると、そばにいてくれる大切な人の存在の大きさに改めて気づけるかもしれません。
感謝の気持ちをしっかりと伝えたいときにぴったりなナンバーです。
Bussin’ feat. ¥ellow BucksAK-69

東海地方をレペゼンして活動する¥ellow BucksさんとAK-69さんのマイクリレーが聴きどころのナンバーです。
この楽曲は、自身の代表曲をサンプリングした野性的なナンバーで、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
2020年7月当時にリリースされた楽曲で、同年8月のアルバム『LIVE:live』に収録されています。
テレビ東京系「流派-R since 2001」の2021年2月度オープニングテーマ曲に起用され、若い世代のヘッズたちに高い人気を誇っています。
わが道を貫くスタイルが垣間見える本作は、そのアグレッシブなラップとともにテンションを上げてくれますよね。
敗北から立ち上がって見返したい気持ちにもフィットすることでしょう!
CUT SOLO (feat. HI-D)AK-69

フロアの熱気と高揚感をそのまま閉じ込めたような1曲ですよね!
キャッチーで美しいメロディにAK-69さんの情熱的なフロウが心地よいです。
2011年1月にリリースされた名盤『THE RED MAGIC』に収録されている楽曲で、2026年1月にはベストアルバムへリマスター版として再収録されています。
フィーチャリングとしてR&BシンガーのHI-Dさんが参加しています。
この楽曲を聴いているとクラブの熱狂を思い出して、日々のコンプレックスを忘れて感情を解放できるかもしれません。
パーティーのBGMにぴったりな雰囲気の本作で盛り上がれること間違いなし!
Flying BAK-69

B級から成り上がるという闘志を真っすぐつづった1曲ですよね!
2016年2月に発売したシングルで、重心の低いトラックにオートチューンなどの加工を排したAK-69さんの独特なフロウが力強く響きます。
この楽曲は魂の叫びが飾らない言葉の数々から伝わってきますし、心を打たれたファンも多いはず。
タイアップ楽曲として注目され、のちにアルバム『DAWN』に収録されています。
本作を聴いているとこれまでの出来事、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
再出発したい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.JrAK-69

ベテランと若手が熱気あふれるビートの上でマイクをぶつけ合う、AK-69さんの野性的なヒップホップナンバーです。
本作は、勢いのあるラッパーのWatsonさんとEric.B.Jrさんをフィーチャリングに迎え、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
一発勝負にかける気迫が伝わってきますね。
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『My G’s』にも収録されました。
中京テレビのEXTREME SPORTS新番組『MAKE IT!』の挿入歌にも起用されています。
世代を超えた熱いセッションは、大一番をひかえたアスリートなど、ここぞという勝負の場面を迎えるすべての人にぜひ聴いてほしい1曲です。
雨音 (feat. LA BONO)AK-69

夜の街の喪失感が漂う、とてもクールなヒップホップナンバーです。
この楽曲は2009年9月にリリースされたアルバム『THE CARTEL FROM STREETS』に収録され、今も根強い人気があります。
LA BONOさんが参加し、AK-69さんと対になる存在として世界観づくりに関わっています。
哀愁を帯びたトラックに独特なフロウが心地よいですね。
2026年1月公開のベストアルバム『BEST OF AK-69 “Yellow Gold”』にも再収録されています。
ストリートの現実がつづられた本作は、厚みがありめちゃくちゃかっこいいです。
雨の日のブルーなムードにマッチしつつ気分を軽くしてくれそうですね。
センチメンタルな気持ちで車を走らせたい人にぴったりかもしれません。



