秋元康プロデュースの「48グループ」においてもっとも古株のAKB48。
みなさんもテレビだけでなくいろいろな場所で耳にしたかと思います。
今回は過去から現在にいたるまでの、AKB48の人気曲を集めました。
みなさんの「懐メロ」が入っているに違いありません。
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AKB48の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
365日の紙飛行機AKB481位

国民的アイドルグループAKB48の楽曲です。
2015年12月に42枚目のシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として発売された作品で、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として全国に響き渡りました。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、自分のペースで前に進むことの大切さを優しく歌い上げています。
幅広い世代になじみがあるので、会場全体が温かい雰囲気に包まれると思いますよ。
恋するフォーチュンクッキーAKB482位

日本のアイドルシーンを牽引し続けるグループ・AKB48の32作目のシングル曲。
2013年8月に発売された作品で、コナミのアーケードゲームとのコラボレーションも実施されたほか、誰でもまねしやすい振り付けで社会現象にもなった楽曲です。
1970年代から1980年代のディスコサウンドを取り入れたレトロで温かいメロディーと、自信を持てない主人公が少しずつ前を向いていく姿を描いた内容が魅力的なナンバーですよね。
極端に速すぎないテンポと軽快なリズムは、ウォーキング中の足取りを自然とリズミカルにしてくれるはず。
うまくいかない日常を笑って踊り飛ばすような明るさが心にパワーをくれる、ウォーキングしながら聴きたい楽曲です。
ヘビーローテーションAKB483位

平成のアイドルブームをけん引したAKB48の名曲『ヘビーローテーション』は当時ダンスをマネした方も多いのではないでしょうか?
振付は当時の王道のアイドルと言っても過言ではないほどキャッチーでかわいらしい仕上がりになっています。
動きに複雑さはなくシンプルで、ポージングもあるので初心者に方でも取り組みやすく覚えやすい振付だと思います。
リズムを刻むところや手を基調とした振り付けなど多くの要素があるのでダンス未経験の方にとってダンスの入り口として取り組んでみるのも良いのではないでしょうか。
フライングゲットAKB484位

国民的な人気を誇るアイドルグループ、AKB48が2011年8月に発売した大ヒットシングルです。
恋の駆け引きを前向きに楽しむ姿を、アップテンポなラテン調のメロディに乗せて歌い上げた1曲。
当時放送されたフジテレビ系ドラマの主題歌にも起用され、記録的なセールスとともに社会現象を巻き起こしましたね。
情熱的で疾走感のあるサウンドは、お祭りのBGMやダンスイベントにもぴったりです!
思わず体が動き出してしまうようなにぎやかな雰囲気があり、元気をもらいたい時やみんなでワイワイ盛り上がりたい方にとってもオススメですよ。
キャッチーな振り付けを真似しながら、熱気あふれる夏祭りのムードを存分に味わってみてくださいね!
涙サプライズAKB485位

サプライズなバースデーパーティを企画しているなら、この曲をぜひBGMに!
国民的アイドルグループ、AKB48の楽曲で、2009年6月に発売された12枚目のシングルです。
教室を舞台に、友達みんなで協力して誕生日をお祝いするという、心温まるサプライズがテーマになっています。
イントロのシンセブラスと手拍子が鳴り響けば、もうパーティの始まり!
主役が登場した瞬間の驚きと、感動で思わずこぼれる涙まで目に浮かぶようです。
大切な友達の誕生日をみんなで祝う、そんな一生の思い出作りに活用してくださいね!
GIVE ME FIVE !AKB486位

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。
2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。
タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。
34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。
しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。
ポニーテールとシュシュAKB487位

夏の始まりを告げる爽快なアイドルポップをお探しの方にオススメしたい、AKB48の大ヒット曲。
2010年5月に発売されたシングルで、イトーヨーカドー「2010 Summer collection」のCMソングとしても広く親しまれました。
明るいギターサウンドと軽快なリズムが響く王道のサマーチューンで、青い海や白い砂浜を思わせる開放感にあふれています。
髪型の変化に気づく視線や、片思いの淡い距離感を切り取った描写は、青春のまぶしさを感じさせますよね。
初週売上が約51.3万枚を記録した、グループの飛躍を象徴する1曲。
友達と海へ向かうドライブにピッタリの、心踊る夏ソングです。








