AKB48の人気曲ランキング【2026】
秋元康プロデュースの「48グループ」においてもっとも古株のAKB48。
みなさんもテレビだけでなくいろいろな場所で耳にしたかと思います。
今回は過去から現在にいたるまでの、AKB48の人気曲を集めました。
みなさんの「懐メロ」が入っているに違いありません。
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AKB48の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ポニーテールとシュシュAKB488位

AKB48の16枚目のシングルとして2010年5月に発売されたこの楽曲は、太陽が似合うキラキラしたサウンドが魅力的。
髪を一つに束ねて駆け抜ける少女に心ひかれる、甘酸っぱい夏の恋模様が少年視点で描かれていて、聴いているだけで胸がキュンとしますよね。
日本テレビ系『なるほど!
ハイスクール』エンディングテーマなど多くのメディアで使用され、発売初週には51.3万枚ものセールスを記録しました。
海辺でのBGMにはもちろん、過ぎ去った青春の日々に思いをはせたいときにも、ピッタリのナンバーではないでしょうか。
大声ダイヤモンドAKB489位

2008年10月に発売されたAKB48のメジャー10作目『大声ダイヤモンド』です。
恋心を抑えきれず、思いきり声に出して伝えたいという衝動をストレートに描いた歌詞は、聴いているだけで背中を押されるような気持ちになります。
そしてサビに向かって一気に駆け上がるメロディーが、腕を大きく振り上げる動きと相性ばつぐん。
盛り上がりがわかりやすいので、これからヲタ芸を始めてみたいという方にオススメです。
風は吹いているAKB4810位

力強いメロディと希望に満ちた歌詞が心に響く、AKB48の感動的な楽曲です。
震災後の日本に勇気を与えようと制作された本作は、風のように前に進む力を象徴しています。
困難を乗り越え、未来へ歩み続ける姿勢を描いた歌詞は、多くの人々の心を癒やし、励ましました。
2011年10月にリリースされ、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
ミリオンセラーを達成し、AKB48の代表作の一つとして支持されています。
歌詞を聴きながらダンスに挑戦することで、前を向いて進んでいく勇気が湧いてくるかもしれません。
AKB48の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Everyday、カチューシャAKB4811位

カラオケの場を一気に盛り上げ、夏気分を味わいたいならAKB48が2011年に大ヒットさせた曲を選曲してみてはどうでしょうか。
心地よいメロディと、太陽が輝く海辺を思わせる直接的な歌詞が魅力的な、アイドルソングの王道のような1曲です。
カチューシャを外す無邪気な姿に心ひかれ、来年もまた一緒に過ごしたいと願う、そんな甘酸っぱい恋心が描かれています。
この楽曲は2011年5月発売の21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のタイアップとしても親しまれましたよね。
パーティーなどで歌えば場が盛り上がるのもAKB48の楽曲のよさです。
爽やかなリズムで歌いやすい、夏の思い出に寄り添うナンバーを歌ってみませんか?
ハロウィン・ナイトAKB4812位

70年代から80年代のディスコサウンドを本格的に取り入れた、AKB48によるハロウィンをテーマにした楽曲です。
2015年8月にメジャー41枚目のシングルとしてリリースされ、フジテレビ『お台場夢大陸』のテーマソングやアサヒ飲料「ワンダ」のCMソングに起用されました。
4つ打ちのリズムとミラーボールを思わせるシンセサウンドが、年に一度だけの特別な夜を最高に楽しもうというメッセージを盛り上げます。
パパイヤ鈴木さんが振り付けを担当した誰でも踊れる簡単なダンスも魅力的。
仮装して友人たちとパーティーを開くとき、カラオケでみんなで盛り上がりたいとき、秋の夜を思いっきり楽しみたい方にぴったりの1曲です。
桜の栞AKB4813位

日本のアイドルシーンを代表するグループ、AKB48が2010年2月に発売した15枚目のシングルです。
本作はアイドルとしては珍しい本格的な合唱曲のスタイルを取り入れており、卒業シーズンの定番として親しまれています。
「桜」や「栞」をモチーフに、別れの寂しさや未来への希望を描いた歌詞が心に響く作品なのですよね。
テレビドラマ『マジすか学園』の主題歌に起用されたほか、紳士服のCMなどでも使用されたため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
MVの監督を岩井俊二さんが務めたことでも話題になりました。
新しい道へ進む不安を抱えつつも一歩踏み出そうとする時、大切な仲間と一緒に歌ってほしい心温まるナンバーですよ。
履物と傘の物語AKB4814位

AKB48の1曲で、2015年に『みんなのうた』で放送されました。
曲に合わせた映像では、一人暮らしのおばあちゃん2人の物語が描かれています。
お互いにお店をやっていて、とても仲の良い2人。
しかし2人とも亡くなり、整理をするために親族がやってきます。
そこで明かされる2人の思いに、感動が待っています。
寂しい曲といえばそうなのかもしれませんが、言葉にならない人のやさしさや、長年生きてきたおばあちゃんたちの強さを感じられる、一度は聴いてほしい泣ける名曲です。





