AKB48の人気曲ランキング【2026】
秋元康プロデュースの「48グループ」においてもっとも古株のAKB48。
みなさんもテレビだけでなくいろいろな場所で耳にしたかと思います。
今回は過去から現在にいたるまでの、AKB48の人気曲を集めました。
みなさんの「懐メロ」が入っているに違いありません。
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AKB48の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ラッキーセブンAKB4864位

セブンイレブンのCMでおなじみだった、という方も多いのではないでしょうか?
AKB48の楽曲のなかでも、とにかく明るくて元気をもらえるのが本作です。
仲間と一緒ならどんな壁も越えていける、そんなポジティブなメッセージが込められていて、聴くだけで勇気が湧いてきます。
2010年8月に発売されたシングル『ヘビーローテーション』のカップリング曲として収録されており、セブン-イレブンフェアのCMソングとしても話題になりました。
「ラッキー」という言葉の響きが心地よく、サビでの高揚感はたまりませんよね。
落ち込んでいるときに背中を押してほしい、あるいは友人とカラオケで盛り上がりたい、そんなシチュエーションにぴったりです。
当時の勢いを感じさせるサウンドは、青春の1ページを彩る名曲といえるでしょう。
今日までのメロディーAKB4865位

大島優子さんの卒業ソングとしても有名な『今日までのメロディ』。
しっとりとしたメロディが耳心地よく、感動的な歌詞もカラオケソングとして耳を傾けてしまうナンバー。
自分の思いの丈を誰かに伝えたい、感謝の気持を伝えたいというシーンにもぴったりなこの曲、音域も広くなく、ゆったりとしたテンポで歌いやすいので歌が苦手な方にもチャレンジしやすいです。
送別会など、誰かを送り出すシーンで選曲して気持ちを込めて歌ってみるのもオススメです。
制服の羽根AKB4866位

教室の窓から校庭を走る君を見つめる、そんな甘酸っぱい片思いの情景が目に浮かぶようですよね。
制服の背中に見えない羽根が生えて、未来へと羽ばたいていく期待と切なさを歌った本作は、聴く人の心をキュンとさせます。
2014年11月発売のシングル『希望的リフレイン Type D』に収録されたこの楽曲は、Team 8にとって初のMVが制作された特別な1曲!
卒業を控え、大人になることへの不安を感じたとき、この曲が「大丈夫だよ」と優しく背中を押してくれる気がしませんか?
君のことが好きだからAKB4867位

見返りを求めない純粋な愛情を歌った、AKB48の隠れた名曲とも呼べる本作。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、ひたむきな想いを届ける王道アイドルポップに仕上がっています。
もともとは2009年10月に発売されたシングル『RIVER』のカップリングとして収録された楽曲ですが、ファンからの熱烈な支持を受け、翌年の「リクエストアワー」では堂々の2位に輝きました。
Wii用ソフト『闘真伝』のCMソングにも起用されていたので、耳なじみのある方もいるでしょう。
高城亜樹さんらアンダーガールズの明るい歌声が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
落ち込んだ時や、誰かを全力で応援したい気分の時に聴けば、きっと前向きなパワーをもらえるはずですよ。
失恋、ありがとうAKB4868位

恋と別れはどうしてもセット。
そのまま結婚する人ももちろんいるわけですが、誰しもがそう、というわけではないですよね。
その「失恋」というもの自体を題材にした楽曲です。
人気アイドルグループAKB48の57枚目のシングルとして、2020年にリリースされました。
どこか懐かしい雰囲気も感じられる、カラッとしたサウンドが印象的。
歌詞には、失恋という出来事の受け取り方や甘酸っぱい思いがつづられています。
つらい気持ちをバネに、新しい恋に向かいましょう。
履き物と傘の物語AKB4869位

AKB48が手掛けるおじいちゃん、おばあちゃんを題材にした曲といえば『履き物と傘の物語』です。
こちらは秋元康さんが作詞を務め、『みんなのうた』で紹介されたことでも知られています。
その歌詞はストーリー仕立てで、パートナーに先立たれた履物屋のおじいちゃんと、傘屋のおばあちゃんが交流を重ねる様子を描くというもの。
そして曲の後半では悲しい別れが描かれています。
アニメーションのMVを合わせてチェックすると、より感情移入できると思いますよ。
恋、詰んじゃったAKB4870位

秋葉原を拠点に2005年に誕生した女性アイドルグループのAKB48は、日本の音楽シーンに革新的な「劇場公演」という新しい形態をもたらしました。
J-POP、アイドルポップを軸に、時にはロックやバラードなど幅広い音楽性を見せています。
シングルやアルバムを次々とリリースし、オリコンチャートで数々の記録を樹立。
NHK紅白歌合戦への出場や日本レコード大賞など、数多くの音楽賞も受賞してきました。
秋元康さんがプロデュースを手がけ、ファン投票による「総選挙」という画期的なイベントを実施。
グループは一度も解散することなく、新メンバーの加入と卒業生の輩出を繰り返しながら、常にフレッシュな魅力を届け続けています。
アイドル文化に新風を吹き込んだAKB48は、元気で明るい歌とダンスが好きな方におすすめです。


