1979年にデビューを果たし、現在は久米小百合名義で活動しているシンガーソングライター、久保田早紀さん。
4歳からクラシックピアノを習い、中学生時代はコピーバンドでキーボードを担当するなど、幼少期から音楽に触れてきたことでも知られています。
代表曲である『異邦人』は現在でもカバーするアーティストが多いことから、世代を超えて愛されていますよね。
今回は、そんな久保田早紀さんの人気曲ランキングをご紹介します!
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久保田早紀の人気曲ランキング【2026】
異邦人久保田早紀1位

幅広い世代から愛されている名曲『異邦人』。
カラオケやスナック、ライブでも定番なイメージで、私もバンドで歌っていましたよ!
曲全体の音域はC3~C#5と広めではありますが、意外に張り切りすぎるような曲ではないため、声が低い方でも裏声のようなやわらかい声で歌うのは全然アリです。
また、「この曲を聴くとイントロが素晴らしいから、最初からテンションが上がります」という声をよく聞きます。
歌を歌うとき、眉毛を上げたり、表情筋を上げたりするのがとても重要なので、テンションが上がるのはとてもいいことです。
声が裏返ってしまわないように、テンションを上げつつどこか冷静な感じで歌うのがちょうどいいかもしれませんね。
異邦人 – シルクロードのテーマ久保田早紀2位

エキゾチックなメロディが耳に残る、昭和を代表する久保田早紀さんの名曲。
どこか孤独で切ない片思いの心情を、広大なユーラシアの景色に重ね合わせたような世界観が魅力です。
情念を押し出すのではなく、透明感のある歌声で静かに歌い上げることで、心の奥底にある切なさが一層引き立ちますね。
1979年10月に発売されたシングルで、名盤『夢がたり』にも収録されています。
三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングとして起用され、映像とともに大ヒットしました。
ふとした瞬間に昔の恋を思い出して切ない気持ちになったとき、静かに寄り添ってくれる1曲としてぜひ聴いてみてください。




