斉藤由貴の人気曲ランキング【2026】
斉藤由貴さんは歌手・女優・ナレーターなど幅広く活躍しています。
特に80年代の人気がとても高く国民的アイドルといえる存在でした。
1985年に歌手デビューして以降、多くのヒット曲を残していますので人気の曲をランキング形式でご紹介いたします。
斉藤由貴の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
卒業斉藤由貴1位

斉藤由貴さんのデビュー曲といえば、やはりこの名曲ではないでしょうか?
松本隆さんと筒美京平さんがタッグを組み、切ない卒業の情景を見事に描き出しています。
制服のボタンをめぐる風景や、周囲が期待する涙と自分の感情との温度差。
そんな青春の機微が、透明感あふれる歌声に乗せて心に響きます。
1985年2月に発売された本作は、明星食品「青春という名のラーメン」CMソングとしても話題になりました。
名盤『AXIA』にも収録され、2021年のアルバム『水響曲』でセルフカバーもされました。
甘いだけではない、どこか冷めた視点も含むリアリティのある詞世界は、当時のアイドルソングとは一線を画すものでした。
卒業シーズンの独特な空気感を味わいたい方や、ほろ苦い記憶に浸りたい方に聴いてほしい一曲です。
悲しみよこんにちは斉藤由貴2位

斉藤由貴さんの歌声が心に響く楽曲です。
悲しみを受け入れ、前向きに生きるメッセージが込められていて、聴く人の心に寄り添います。
1986年3月にリリースされ、アニメ『めぞん一刻』のオープニングテーマとしても使用されました。
アニメの世界観とマッチし、多くの人々の心を捉えました。
人生の岐路に立ったときや、心に迷いがあるときにピッタリの一曲。
きっと勇気をもらえるはずです。
本作を聴いて、あなたも前を向く力をもらってみませんか?
予感斉藤由貴3位

斉藤由貴通算3枚目のスタジオ・アルバム「チャイム」に収録されている曲で、1986年に発売されました。
作詞は斉藤本人が手掛けています。
CMでは雪が降りしきる中、ホットカルピスをすすっている姿がういういしく、とてもかわいいですね。
少女時代斉藤由貴4位

サザンオールスターズの原由子プロデュース曲です。
斉藤由貴の透明感あふれる歌声が純真な初恋青春ソングにぴったり合っていますね。
原由子もセルフカバーバージョンは、アニメ『YAWARA!』のエンディング曲にも使われました。
原バージョンも絶品です。
土曜日のタマネギ斉藤由貴5位

恋人とすれ違っているそんな土曜日に聴きたい『土曜日のタマネギ』。
ドラマ『警視庁・捜査一課長』など、女優としても華々しい活躍を見せている斉藤由貴さんが1986年にリリースした6枚目のシングルです。
アカペラ楽曲で斉藤由貴さんのふんわりとした雰囲気とマッチした夢見心地なサウンドに癒やされます。
切ない心情と幸せなみんなの対比にキュッとなるこの曲、ホリデーシーズンの土曜日に共感度が上がりそうですね。
ところどころドキッとさせられる歌詞の独特さも相まって味わい深いです。



