80年代の女性アーティストのデビュー曲
80年代の音楽シーンを彩った女性歌手、荒井由実、中島みゆき、アン・ルイスなどのデビュー曲をまとめてみました。
彼女たちの曲を聴いて青春時代を思い出す方は多いでしょう。
何十年たっても名曲は心に残り続けます。
ぜひ、ご一聴。
80年代の女性アーティストのデビュー曲(1〜10)
ウェディングベルSuger
ウェディングベル

ハイトーンのコーラスワークがたいへん美しいトリオ、シュガー。
この曲は恋に破れた女性が表面上は祝福しながらも、実は悪意に満ちた心であったことをシニカルに表現した楽曲で、デビュー曲ながらおそらく彼女たちのサウンドのなかで一番有名になりました。
ブルーレボリューション浜田麻里
Blue Revolution 2012.1.7 Cask M @club EDGE 浜田麻里cover

デビューから数年たったころ、人気も徐々に高まってきたタイミングをみてリリースされたのがこの曲で、いわゆるファーストシングルとなります。
パワフルで伸びのあるハイトーンは素晴らしいの一言。
今でも現役選手です。
DOWN TOWNEPO
EPO – ⑦ DOWN TOWN

俺たちひょうきん族の主題歌としても起用されたEPOのデビュー曲。
ご存じシュガーベイブの楽曲ですが、彼女の声で歌うとやはり80年代な雰囲気が出ますね。
他にも代表曲は多く、また楽曲提供するほど作曲センスに恵まれた人でした。
オリビアを聴きながら杏里
杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]

透明感のある声、そして日本人離れした抜群のスタイルが印象的だった杏里。
実際アーティストとしてデビューする前にはファッションモデルとしても活動していたようです。
この曲は多くの人に届いた名曲で、キャリアの中でも特に成功したのです。
Not For Sale谷村有美
谷村有美 – Not For Sale (Official Music Video)

この人も長らく音楽活動を続けている息の長いシンガーソングライター。
しかしラジオなどで自然体の語り口が特徴的だと思っていましたが、さすがに80年代はバブリーなファッションでキメまくっていたんですね。
人に歴史あり、と言う言葉を思い出させてくれます。


