80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
異邦人久保田早紀1位

1979年10月にリリースされたデビューシングル。
エキゾチックな雰囲気漂うイントロから始まる本作は、久保田早紀さんの透明感ある歌声が印象的です。
失恋の痛みや孤独感を歌いつつも、時間が心を癒してくれるという希望のメッセージが込められています。
国立市の景色からインスピレーションを得て作られたこの曲は、三洋電機のCMソングにも起用され、徐々に人気を集めていきました。
1979年12月にはオリコンチャートで1位を獲得し、レコード売上は100万枚を突破。
多くの世代に愛され続ける不朽の名曲となりました。
駅竹内まりや2位

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。
見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。
二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。
松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。
歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。
過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。
My Revolution渡辺美里3位

力強く前向きなメッセージが込められたこの楽曲は、自分自身を見つめ直し、内なる革命を起こすことを歌っています。
孤独感とともに自分だけの強さを見つける主人公の心情が描かれており、夢を追い求める強さと、自分らしい生き方を見つけることの大切さを訴えかけています。
1986年1月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、TBS系テレビドラマ『セーラー服通り』の主題歌としても知られています。
新しい環境に飛び込む勇気が必要な時、背中を押してくれる一曲です。
渡辺美里さんの力強い歌声とともに、あなたの人生の新たな一歩を踏み出してみませんか。
フライディ・チャイナタウン泰葉4位

1980年代のシティポップを語るうえで欠かせない名作です。
歌手の泰葉さんが作曲と歌唱を手がけたデビュー曲で、1981年9月に発売されたシングルです。
ディスコやファンクの要素を取り入れたモダンなリズムと、きらびやかなメロディーが夜の街を歩くような高揚感を生み出しています。
異国情緒があふれる大人の恋を描いた歌詞も魅力的ですね。
映画『スペシャルズ』の挿入歌に起用されたこともあり、近年では海外やSNSでも大きな注目を集めています。
洗練されたサウンドを楽しみたい方におすすめの一曲です。
元気を出して竹内まりや5位

1984年リリース。
薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。
全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。
出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!
イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!
出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。
基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。



