洋楽最新リリース曲【2025年9月】
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洋楽最新リリース曲【2025年9月】
いつもの洋楽プレイリストに飽きてきた、新しいサウンドに出会いたい……そんな気持ちになったら、最新リリース曲をチェックするのが一番の近道です!
2025年9月は、ポップスからロック、R&Bまで幅広いジャンルから話題作が続々と登場しています。
この記事では、今月リリースされた洋楽の中から、聴き逃せない注目作品をピックアップしてお届けしますよ。
通勤、通学のBGMや作業用、気分転換にもピッタリなラインナップですので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年9月】(1〜10)
Don’t Forget to Say PleaseBetter Lovers
Every Time I DieやThe Dillinger Escape Planの元メンバーらで結成され、ヘヴィミュージックシーンで注目を集めるベター・ラヴァーズ。
メタルコアやハードコアを融合させた激烈なサウンドが持ち味ですよね。
そんな彼らが2025年9月に公開したのが、こちらの作品です。
本作の魅力を一言で言い表すなら、社会的な建前を粉々にするほどの攻撃性、と言ったところでしょうか。
礼儀正しさを求めるフレーズとは真逆の、混沌とした展開と破壊的なサウンドが聴く者の感情を揺さぶります。
2024年10月に発表されたアルバム『Highly Irresponsible』に続くこの一曲は、次なる傑作を予感させるに十分です。
日頃の鬱憤を全て吹き飛ばしたいときに聴いてほしい、爽快な楽曲となっていますよ。
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Safe (feat. Kehlani)Cardi B
過激なリリックとパワフルなフローで絶大な支持を集めるフィメールラッパー、カーディ・Bさん。
7年ぶりとなるアルバム『Am I the Drama?』収録曲である本作は、これまでのイメージとは一線を画すメロウなR&Bナンバーに仕上げられています。
シンガーのケラーニさんを再び迎え、恋人への信頼と裏切りの間で揺れる、脆くも生々しい感情がドラマティックに描かれていますよ。
デビューアルバム『Invasion of Privacy』収録の『Ring』以来の共演ということもあり、ファンの間では“Ring 2.0”とも呼ばれているそうです。
二人の感情豊かなボーカルが絡み合う、切なくも美しいこの作品は、感傷的な夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
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Bleeding OutAlkaline Trio
イリノイ州シカゴを拠点とするパンクバンド、アルカライン・トリオ。
ダークでエモーショナルな楽曲を得意としており、1996年の結成以来、シーンで確固たる人気をほこりますね。
そんな彼らの新たなシングルは、ブリンク182のトラヴィス・バーカーさんをプロデューサーに迎えた作品です。
本作は、内面から血を流すような痛みを歌うシリアスなテーマですが、非常にキャッチーなポップ・パンクサウンドに仕上げられています。
この楽曲は、アルバム『Blood, Hair, and Eyeballs』に続くシングル三部作の第2弾。
明るいサウンドと陰のある歌詞のギャップは中毒性がバツグンで、聴けば聴くほど印象を変えていくことでしょう。
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Into The CesspoolDYING FETUS
1991年の結成以来、テクニカルとブルータルを両立させた独自のデス・メタルを追求し続ける重鎮、ダイイング・フィータス。
彼らの揺るぎないスタイルを信頼している、というメタルファンは日本でも多く存在します。
2025年9月に公開された新曲でもその姿勢は健在で、まさに圧巻の仕上がりですね。
腐敗した社会を「汚水溜め」になぞらえ、その淀んだ現実へ真っ向から切り込む本作は、アルバム『Make Them Beg For Death』に続く作品です。
同月から始まる北米ツアーの直前に公開されており、激烈なリフとリズムチェンジが凝縮されたアンサンブルは見事としか言いようがない仕事っぷりです!
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ButterfliesAll Time Low
2000年代初頭から活躍を続けるポップパンクバンド、オール・タイム・ロウ。
00年代ポップパンクが好きな方であれば、彼らの楽曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
コンスタントに作品をリリースしている彼らですが、今回、新しい楽曲をドロップしてくれました。
この楽曲は、実りのない関係に終止符を打ち、前に進む決意を描いたパワフルなポップパンクナンバーです。
2025年10月リリースのアルバム『Everyone’s Talking!』からの先行シングルで、過去には『Monsters』がチャートで18週連続1位を記録した実績もあります。
本作は、アリーナロックのような壮大なコーラスと骨太なギターリフが特徴。
何かを断ち切って一歩踏み出したい、そんな風に感じている方の背中を押してくれる1曲と言えるでしょう。
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GoodbyeBiffy Clyro
スコットランド出身のオルタナティヴロック・トリオ、ビッフィ・クライロは1990年代から活躍する本国では国民的な人気を誇るバンドです。
初期のポストハードコアから、メロディックで実験的なサウンドまで多彩な音楽性が持ち味で、2013年にはアルバム『Opposites』で全英1位を獲得するなどトップバンドとしての地位を確定させました。
そんな彼らの楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Futique』に収録されている作品です。
この楽曲は静かな始まりから感情が溢れ出すスロービルドなバラードで、胸を締め付けるような切実さが宿っています。
バンドの終わりさえ覚悟して書かれたという痛切な想いが込められており、別れと再生というテーマが痛いほど伝わってきます。
内省的な時間に静かに浸りたいときに聴いてほしい一曲ですね。
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Whatever You LikeDove Cameron
ディズニー・チャンネルのドラマ『うわさのツインズ リブとマディ』で一躍有名になった女優兼歌手、ドーヴ・キャメロンさん。
クィア・アンセムとなった『Boyfriend』のヒットも記憶に新しいですが、こちらの新作は打って変わって親密なムードのラブソングです。
本作は、現在交際しているマネスキンのダミアーノ・デヴィッドさんへの想いを元に制作されたそうで、彼女が「初めて本当の愛を知った」と語る感情がストレートに表現されていますね。
2025年4月のチャリティーライブで初披露されたこの曲は、来るデビューアルバムからの先行シングル。
過度な装飾を排したサウンドだからこそ、彼女の繊細なボーカルと一途な愛情が心に響きます。
大切な人と過ごす時間にぴったりの一曲ではないでしょうか。
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