【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
洋楽最新リリース曲(1〜10)
Save The DayNEW!SZA

2017年のデビュー作『Ctrl』が高く評価され、2022年12月に発売されたアルバム『SOS』では全米チャート1位を記録するなど、現代R&B界のトップに君臨するシザさん。
そんな彼女がディズニー/ピクサーの新作映画『Hoppers』のエンドソングとして書き下ろした作品が、こちらの『Save The Day』。
映画監督が制作段階でR&Bを意識していたことから白羽の矢が立ったという本作は、盟友ロブ・ビゼルさんらとともに制作されたミディアムナンバーです。
シザさん特有のハスキーな歌声が物語の余韻を優しく包み込むような構成で、映画を見た後の感動を反芻したい時はもちろん、1日の終わりに心を静めたい方にもオススメの作品です。
Twisting The KnifeNEW!Ice Nine Kills ft Mckenna Grace

ホラー映画の世界観を楽曲やライブで再現するシアトリコアの代表格、アイス・ナイン・キルズ。
メタルコアを軸にしながらも、エンターテインメント性の高い活動で注目を集め続けていますね。
そんな彼らが俳優のマッケナ・グレイスさんを迎えた新曲が、こちらの『Twisting The Knife』。
2026年2月に公開された映画『Scream 7』の公式サウンドトラックとして制作された本作は、映画さながらの緊張感を漂わせるデュエットソングに仕上げられています。
レコーディングの際には、実際に映画で使用されたナイフの小道具がスタジオに置かれていたそうで、リアルな恐怖心が歌声にも反映されているのかもしれません。
ホラー映画好きはもちろん、ドラマチックな展開を好むロックリスナーであれば、間違いなく刺さる1曲ですよ!
To The Last BreathNEW!Arch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタルの重鎮、アーチ・エネミー。
2014年からフロントマンを務めたアリッサ・ホワイト=グラズさんが2025年末に離脱し、新たに元ワンス・ヒューマンのローレン・ハートさんを迎えた新体制が大きな話題となっています。
そんな彼らが2026年2月に公開した新曲が、こちらの『To The Last Breath』です。
バンドの核であるマイケル・アモットさんによる鋭利なリフと叙情的なメロディは健在で、ローレンさんの強烈なグロウルが乗ることで新たな章の幕開けを告げるアンセムに仕上がっていますよ。
支配からの脱却をテーマにした力強いメッセージも相まって、往年のファンも納得の楽曲と言えるでしょう。
早くも来日公演も決まったばかりの新生アーチ・エネミーの動向から目が離せませんね!
Always EverywhereNEW!Charli XCX

ポップシーンの最前線を走り続ける、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
2024年のアルバム『Brat』も記憶に新しい彼女ですが、そんな彼女が2026年2月に公開されたエメラルド・フェネル監督の映画『Wuthering Heights』に合わせて制作したのが、同名アルバム『Wuthering Heights』に収録されているこちらの一曲。
本作は映画のゴシックかつ官能的な世界観を反映し、余白を生かした弦の響きが印象的なバラードに仕上げられています。
どこにいても愛する人の面影が浮かぶという執着を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな余韻を残すことでしょう。
映画の深い情念に浸りたい方には、ぜひ聴いていただきたいですね!
Your Favorite ToyNEW!Foo Fighters

数々のスタジアムを沸かせ、ロック界の最前線を走り続けているフー・ファイターズ。
彼らが2026年2月に公開した待望のシングルが『Your Favorite Toy』です。
本作は、2026年4月に発売される通算12枚目のアルバム『Your Favorite Toy』からの表題曲となります。
バンドの中心人物であるデイヴ・グロールさんが「導火線」と表現するように、1年以上に及ぶ試行錯誤の末にたどり着いた、アルバム全体の方向性を決定づけた重要なナンバーと言えるでしょう。
新ドラマーとしてイラン・ルービンさんを迎えた新体制での演奏は、ガレージ・ロックのような荒々しさとアンセム的な高揚感を併せ持っています。
春の訪れを待ちながら、新しい何かが始まる予感に胸を躍らせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
White Feather Hawk Tail Deer HunterNEW!Lana Del Rey

2012年のメジャーデビュー作アルバム『Born to Die』で世界的な成功を収め、グラミー賞にも多数ノミネートされるなど現代アメリカを代表するシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさん。
2026年2月に公開された本作は、待望の次期アルバム『Stove』からの先行曲として、夫や実妹など家族との共作であることが大きな話題を集めています。
長年のパートナーであるジャック・アントノフさんが手掛けたサウンドは、彼女らしい内省的な語りと繊細な弦楽器が絡み合う、まるで一本の古い映画を見ているかのような耽美な仕上がりですね。
白い羽や鷹といった神秘的な言葉の反復が印象的で、静かな夜に一人で深い没入感を味わいたい時にぴったりな一曲と言えるでしょう。
Angel WingsNEW!PRESIDENT

素顔を隠した独特なスタイルで話題を集める英国発のバンド、プレジデント。
2025年5月のデビュー以来、重厚なメタルコアサウンドで注目を集めていますね。
EP『King of Terrors』に続く新展開として、彼らがAtlantic Records移籍後の第一弾に選んだのが、2026年2月に公開したこちらの楽曲。
精神的な贖罪や再出発をテーマにした本作は、冷ややかなシンセと破壊的なヘヴィネスが交錯する構成で、聴く者を圧倒するスケール感を持っています。
ミュージックビデオも覗き穴越しの視点など意味深な演出が満載で、視覚的にも楽しめる仕上がりと言えるでしょう。
心機一転したい時や、ドラマチックなロックを求めている方にはたまらない一曲ですよ。


