インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!
最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(1〜10)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国と米国を代表するアーティストの夢のコラボが実現しました。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんが紡ぎ出す本作は、ノスタルジックな雰囲気と遊び心溢れるメロディが魅力的です。
韓国の飲み会ゲームをモチーフにした歌詞は、日常の中にある特別な瞬間を鮮やかに描き出しています。
2024年10月18日にリリースされた本作は、ロゼさんの待望のソロアルバムの先行シングルとして注目を集めています。
ポップとロックが融合した楽曲は、幅広い年代のリスナーに響くはずです。
友人との楽しいひと時や、大切な思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
Heaven BabyNEW!Ayra Starr, ZAYN

今や世界的な人気を誇るナイジェリア出身のアイラ・スターさんと、ワン・ダイレクション出身のゼインさんによる大注目のコラボレーション曲です。
本作は、出会った瞬間の強烈な引力が深い愛へと変わっていく様子をストレートな言葉で描いたラブバラードに仕上がっています。
柔らかなピアノの音色に2人の繊細なボーカルが重なり、上品な仕上がりになっているのも魅力ですね。
2026年8月に発売されたアルバム『Starrgirl』に収録されており、SNSのダンスチャレンジを通じて数十万本規模の動画で使用されるほどの流行を見せています。
大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりな作品です。
ぜひチェックしてみてください。
9 to 5NEW!Dolly Parton

誰もが経験する、働いても報われない日常のジレンマ。
そんな思いを軽快なカントリー・ポップに乗せて歌い上げるのが、ドリー・パートンさんの名曲です。
この楽曲は、朝から夕方まで懸命に働く人々の葛藤を親しみやすいメロディーで包み込んでいます。
ディスコ要素を取り入れたリズムと、ご自身のつけ爪をこすり合わせて生み出した音が非常に印象的です。
1980年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
アルバム『9 to 5 and Odd Jobs』に収録されるほか、同年に公開された映画『9時から5時まで』の主題歌にも起用されました。
2026年8月にパートンさんが惜しまれつつ世を去り、本作は再び注目を集めています。
毎日の仕事へ向かう活力がほしい方におすすめです。
I Will Always Love YouNEW!Dolly Parton

長年寄り添った人との別れを決断するときって、勇気がいるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品。
本作はカントリー歌手のドリー・パートンさんが自ら作詞作曲した1曲。
彼女はソロ活動へ専念するため、恩師へ向けて書いたと語っており、歌詞の中では相手への愛と別れの決意を歌っています。
1974年3月に発売されたシングルですが、1992年11月にホイットニー・ヒューストンさんがカバーし、映画『ボディガード』の主題歌として大ヒットしたことで世界中に知れ渡りました。
名盤『Jolene』にも収録されています。
2026年8月にパートンさんがこの世を去ったことで、現在チャートで急上昇しているのですね。
大切な人を静かに思い返したい夜に聴いてみるのもよいでしょう。
JoleneNEW!Dolly Parton

世界中の音楽ファンから愛され続けるカントリーのアイコン、ドリー・パートンさん。
彼女は独自のスタイルで時代を切り開いた偉大なソングライターです。
今回ご紹介するのは、1973年10月にシングルとして発売された名曲。
意中の相手を奪わないでほしいと美しいライバルに乞う姿を描き、相手を罵倒するのではなく称賛しながら懇願するという異例のテーマが光ります。
この楽曲は、2019年11月に公開されたドラマ『Dolly Parton’s Heartstrings』の題材としても採用されました。
2026年8月に彼女が惜しまれつつこの世を去ったことで、本作は再びチャートを急上昇中です。
静かに自分の心と向き合いたい夜に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですよ!
Lost BoysNEW!Phoebe Bridgers

インディーシーンからメインストリームへ躍進し、グラミー賞も手にしたシンガーソングライター、フィービー・ブリジャーズさん。
ソロ名義での本格的な再始動を告げる1曲です。
大人になりきれない少年たちのイメージを軸に、いつまでも若くありたいと願うほど深まる行き詰まりや傷が、おとぎ話めいた言葉づかいで描かれます。
落ち着いたフォークロックの上にトランペットが差し込まれ、後半へ向けて景色がぐっと広がっていくのも聴きどころ。
2026年6月に公開され、同年8月発売のアルバム『Lost Weekend』へつながる先行曲となりました。
ひとりで昔の記憶をたどりたい夜に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
So Easy (To Fall In Love)NEW!Olivia Dean

少しずつ涼しくなり、新しい季節の訪れを感じる9月。
そんな時期に聴いていただきたい作品が、ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんによるこちらのナンバーです。
彼女は2026年にグラミー賞の最優秀新人賞に輝くなど、世界的に活躍しているアーティスト。
2025年9月に発売したアルバム『The Art of Loving』に収録されているこの楽曲は、ボサノヴァやジャズを交えた軽やかなメロディに心を奪われます。
初デートに向かう背中を押してくれるような前向きな歌詞が特徴で、米国のポップ・エアプレイ・チャートでは1位を記録しました。
自分らしさを大切にしながら新しい恋を始めたい方に、ぜひオススメしたい名曲です。








