ふさぎ込みがちな日々でも、ノリの良い音楽を聴いて気分を上げていくやり方は、音楽好きが持つ流儀の一つですよね。
どんな音楽を選ぶのかは人によってさまざまだとは思いますが、今回の記事では最新のヒット曲や話題の曲を中心として、ジャンルを問わずに厳選したノリのいい洋楽をリサーチ。
クラブミュージック好きにもロック好きにも楽しんで頂ける、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますので、ぜひご覧ください。
【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲(1〜10)
Forever YoungDavid Guetta, Alphaville & Ava Max

時を超えて愛され続ける名曲が、新たな姿で蘇りました。
デヴィッド・ゲッタさん、アルファヴィル、エイバ・マックスさんによる本作は、永遠の若さへの憧れと人生の儚さを歌い上げます。
エイバ・マックスさんの力強いボーカルと、アルファヴィルのマリアン・ゴールドさんの特徴的な声が、現代的なダンスビートと融合し、新旧の音楽ファンの心を掴んでいます。
2024年10月にリリースされた本作は、各国のチャートで好成績を収めています。
青春の輝きを感じたい時、人生の意味を考えたい時に聴きたい一曲です。
Don’t Leave Me on the Dance FloorNEW!Carly Rae Jepsen

数々のヒット曲を生み出してきたカナダ出身のポップアーティスト、カーリー・レイ・ジェプセンさん。
2012年に発売されたシングルで世界的な人気を集め、その後も独自のポップ美学でファンを魅了し続けています。
そんな彼女が2026年8月に公開した本作は、2026年9月に発売予定のアルバム『Day and Night』に収録されるダンサブルな一曲です。
1970年代から1980年代のディスコやシンセポップを思わせるきらびやかなサウンドに乗せ、関係が崩れそうな相手に今夜だけは離れないでほしいと願う切実な思いを描いています。
明るいビートと悲しい感情の対比が見事で、彼女の真骨頂といえる仕上がりですね!
多幸感と切なさを同時に味わいたい方にオススメのチューンです。
RaversNEW!Ellie Goulding

透明感のある歌声で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、エリー・ゴールディングさん。
そんな彼女が2026年8月に公開した楽曲は、快楽だけでなく痛みからの解放や人とのつながりをテーマにした、高揚感あふれるダンスチューンです。
2026年9月に発売されるアルバム『I Know Too Much』を締めくくる本作は、映画やテレビとの公式なタイアップは公表されていませんが、カルヴィン・ハリスさんらとのコラボで経験したクラブミュージックのエッセンスが、ソロ名義の作品として見事に表現されています。
夜のフロアを思わせるサウンドなので、日常から解放されて思い切り体を動かしたい人にぴったりかもしれませんね。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

ノリの良さと今を楽しむことの大切さを伝える楽曲が誕生しました。
フランス出身のデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのバンド、ワンリパブリックのコラボレーションによる本作は、2024年4月にリリースされ、瞬く間に世界中で人気を博しました。
エネルギッシュなビートと印象的なメロディーラインが特徴で、聴く人を自然と踊らせる魅力があります。
歌詞には「今この瞬間を楽しもう」というメッセージが込められており、日々の生活に疲れた人々の心を軽くしてくれるでしょう。
2024年9月にはスペインの音楽チャートで1位を獲得するなど、各国で高い評価を受けています。
C.E.O.NEW!Weezer

90年代のオルタナティブロック隆盛期に登場し、パワーポップとエモを橋渡しした存在として知られているバンドのWeezer。
長年にわたり安定した活動を続ける彼らなので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの新曲はそんなWeezerが2026年8月に公開した作品。
過去の成功と現在の創作の矛盾というテーマを、自分たちのブランド化への違和感に投影してユーモラスに描いています。
生々しく荒々しいギターサウンドが響く本作は、通算20作目となるセルフタイトルのアルバム『Weezer』からの先行曲なのですね。
当時の粗削りな彼らのサウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Talk To YouNEW!ANOTR, 54 Ultra

心地のよいディスコ調のビートと哀愁が漂う歌声が見事に融合したナンバーを紹介します。
こちらは、オランダを拠点とするハウス・デュオのアノターが、多才なシンガーのフィフティフォー・ウルトラさんをフィーチャーした楽曲。
2026年3月に発売されたシングルです。
アノターが2025年に発表したアルバム『On A Trip』から続く、生演奏の質感を重視したサウンドが大きな魅力ですね。
人間らしい息遣いを残したヴォーカルが、曲全体に親密な空気感を生み出しています。
また、イギリスのサッカー選手が本作に合わせて踊る動画が拡散され、チャートを席巻しました。
野外フェスで心地よく体を揺らしたい方にオススメですよ!
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを融合させた独自のサウンドで注目を集めているシャブージーさん。
アメリカ出身の彼が2024年4月にリリースした楽曲は、日常のストレスからの解放を求める心情を描いています。
9時5時の仕事や経済的負担に疲れ果てた主人公が、バーでの一時的な逃避を通じて現実逃避を試みる姿が印象的です。
本作はリリース後、ビルボードのHot Country Songsチャートで27週連続1位を獲得。
J-クウォンさんの『Tipsy』をサンプリングした大胆なアプローチが、ジャンルを超えた新しい音楽の形を提示しています。
仕事帰りのストレス発散や週末の気分転換に、ぴったりの一曲です。








