【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(1〜10)
Strangers In The NightFrank Sinatra

フランク・シナトラさんの『Strangers In The Night』は1966年にリリース、『夜のストレンジャー』の邦題でも親しまれている楽曲です。
もとは映画『ダイヤモンド作戦』のための器楽曲としてベルト・ケンプフェルトさんによって作られた楽曲で、そこから英語の歌詞が付けられ、歌われたことで世界中に広がっていきました。
やわらかいサウンドと壮大に響く歌声との重なりで、心を温かくしてくれる印象です。
全国の歯科医院に向けたキャッシュレスの決済サービス、Pay LightをアピールするCMに起用、楽曲と重ねることでサービスの安心感を表現しています。
OH MYNEW!Danny Shields

ユニクロのウルトラストレッチパンツを着用した女性たちの姿から、そのデザインと快適さをアピールしていくCMです。
走り出す姿が描かれているのが重要なポイントで、日常の楽しさを支えるのだというところも表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ダニー・シールズさんの『OH MY』です。
デジタルなビートと、さまざまな効果音の重なりが印象的でにぎやかな雰囲気を演出していますね。
The EntertainerNEW!Scott Joplin

水で溶かすだけで手軽においしいお茶が作れるというブレンディのマイボトルスティックの紹介CMです。
井桁弘恵さんがダンスと歌を通してその手軽さとおいしさをアピールしています。
映像の中で流れている替え歌の原曲はスコット・ジョプリンの楽曲『The Entertainer』。
1902年に生まれたこの曲は時代を越えて愛される定番曲として、あらゆるシーンで耳にしますよね。
BurnDeep Purple

ボートレースのパワフルなスピード感を実際の映像でアピールし、スピードクイーンメモリアルについても告知するCMです。
ボートを走らせる選手たちの姿だけでなく、観客の姿も見せているのがポイントで、その場の熱狂がより鮮明に感じられますね。
そんな競技のパワフルな躍動感をさらに高めている楽曲が、ディープ・パープルの代表的な曲の一つである『Burn』です。
重さがありつつもスピードを感じるサウンドが印象的で、力を込めて走り抜けていくような勢いがしっかりと伝わってきます。
Sympathy For The DevilNEW!The Rolling Stones

町でベンツの看板を見かけた男性の姿を描き、ベンツがあればどのような体験が可能なのかという部分を、そこでの想像から伝えていくCMです。
走りとともにクールな見た目についてもしっかりとアピール、さまざまなワクワクが味わえるのだというところを楽しく紹介しています。
そんな楽しげな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ローリング・ストーンズの『Sympathy For The Devil』です。
弾むようなピアノとパーカッションの音色が印象的で、徐々に音や声が重なっていく構成からも、高揚感がしっかりと伝わってきますよね。
I Got You ( I Feel Good )James Brown

レモンの皮を使ったレモンサワー、ザ・ピールのおいしさを紹介するCMです。
レモンの皮によるほろ苦い風味が、大人向けの味わいを演出していることを大泉洋さんが熱弁しています。
たしかに果汁を売りにしたサワーは見かけますが、果皮を売りにしたものってあまり見かけないのでどんな味が気になりますよね!
BGMには、ジェームス・ブラウンさんの『I Got You ( I Feel Good )』が流れています。
1964年リリースのこの曲は、ファンキーなボーカルワークが魅力的です。
Fight SongRachel Platten

大成建設グループが手掛けてきた事業が次々と紹介されるこちらは、「つぎは私たちの番だ」篇です。
CMの終盤には「地図に残る仕事」というキャッチコピーが大きく表示されるのですが、この仕事に誇りを持っていることがわかる、ステキな一言ですよね。
BGMにはレイチェル・プラッテンさんが2015年にリリースした『Fight Song』が起用されています。
ミドルテンポの華やかな楽曲で、歌詞には力強いエールの言葉がつづられています。
きっと勇気をもらえると思いますので、ぜひ歌詞や歌詞の和訳をご覧になりながら聴いてみてください。




