【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
こちらの記事は定期的に最新の情報を更新していますから、ブックマークは必須ですよ!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026年8月】話題の最新CMソングまとめ
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【2026年8月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- 【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
- 【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- CM曲で使われた洋楽~泣ける名曲・人気曲
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(221〜230)
Let’s GoPalm City

森の中を駆け抜けるシーンと都会の街を軽やかに走るシーンが映し出されるこのCMは、車とともにある自由なライフスタイルを表現しています。
日常生活の移動から週末のアウトドアまで、あらゆる場所で使いやすさと快適さを感じさせる演出が印象的です。
自然と街を自在に行き来する姿からは、自分らしい過ごし方を選べるというメッセージが伝わってきます。
その世界観をさらに盛り上げているのが、Palm Cityの『Let’s Go』です。
エネルギッシュで前向きなサウンドは、走り出す瞬間のワクワク感や自由に進んでいく感覚を見事に表現。
軽快なリズムと明るいメロディが映像にぴったりとマッチし、車と過ごす時間の心地よさを視聴者に届けています。
映像と音楽の相乗効果で、日常に彩りを加えるような楽曲ですね。
Freedom SongPierre Terrasse & Laetitia Plaissy

車でさまざまなところへ出かける親子を描くMINI JAPANのCM「MINI CROSSOVER HIGHLANDS EDITION | 踏み出せ、雄大な日々へ」。
その作中では『Freedom Song』が流れています。
こちらは ピア・テラスさんと、レティシア・プレイシーさんが手掛けた楽曲で、カントリーミュージックのような雰囲気に仕上げています。
また、自由をテーマにしている歌詞が、CMのストーリーにピッタリなのにも注目です。
IronsideQuincy Jones

クインシー・ジョーンズさんが手がけた『Ironside』は、1971年のアルバム『Smackwater Jack』に収録された楽曲です。
この壮大なジャズ・インストゥルメンタル曲は、1967年から1975年まで放送されたテレビドラマ『Ironside』のテーマとして知られています。
ブラスセクションの力強さと、リズミカルなパーカッションが印象的な本作は、主人公の車椅子の探偵・アイアンサイドが直面する困難と不屈の精神を見事に反映しています。
ジャンル融合の達人ジョーンズならではの一品で、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズでも印象的に使用された名曲です。
ドラマチックな雰囲気が特徴で、ZERO の『ZEROの衝撃 ポップアップバー篇』のCMソングとしても使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
聴き応え十分のアーバン・ジャズといえるでしょう。
Since You’ve Been GoneRainbow

マーベルを代表する映画の一つ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
懐かしいヒットソングをBGMにすることが多いことで知られている映画ですね。
こちらのCM「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」銀河一の落ちこぼれチーム《ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー》編でも、1978年にヒットしたレインボーの『Since You’ve Been Gone』という楽曲をBGMとして使用しています。
ノスタルジックでユニークにもかかわらず、どこかオシャレな雰囲気のただようCMです。
Cobrastyle feat. Mad CobraTeddy Bears

スウェーデン生まれの高級車、ボルボの「XC40 Recharge デビュー」というCMで使われているのが『Cobrastyle (feat. Mad Cobra)』です。
この曲はテディベアーズというスウェーデンのバンドが2004年にリリースした楽曲です。
マッド・コブラさんというジャマイカのシンガーをフィーチャーしています。
テディベアーズはクマのかぶり物をした3人組のロックバンドです。
キャッチーな楽曲を幅広いジャンルから生み出すことに長けており、CMソングに引っ張りだこなバンドです。
I’d Love to Change the WorldTen Years After

2022年公開の映画『アムステルダム』の予告編で使われているのが『I’d Love to Change the World』です。
この今日は60年代にイギリスで活躍したロックバンド、テンイヤーズアフターが1971年にリリースした楽曲です。
この曲はアルバム『A Space In Time』のリード曲としてリリースされたこの曲は、アメリカのビルボードチャートの40位に食い込みました。
イギリスのバンドである彼らにとっては素晴らしい快挙です。
バンドの特色である、ブルースロックのど真ん中を行く1曲。
Wild ThingX

アサヒスーパードライのCMで流れる『Wild Thing』は、家で楽しむ生ビールの爽快感を見事に表現しています。
この曲がかかると、冷たいビールを喉越し良く飲む男性の清々しい気持ちが伝わってきて、視聴者も同じ喜びを感じられます。
ギターリフが印象的で、そのメロディは聴く人の心を弾ませ、CMを見た後も長く記憶に残ります。
『Wild Thing』は、日常における小さな幸せの瞬間を描いたアサヒスーパードライのCMと完璧に調和していて、つい口ずさんでしまうほど、耳に残る曲となっています。
自宅でのリラックスタイムにもピッタリのこの1曲は、多くの人々に愛され続けるでしょう。
Mister SandmanThe Chordettes

スリランカの高級ホテル、ジェットウィング・ライトハウスのレストランにて松田龍平さんがやってくるのを待つ石橋静河さん。
ホテルの様子やレストランの窓から見える海の様子など、その上質なロケーションがとても印象的ですよね。
松田さんがやってくると2人は碧を飲みながら会話を交わします。
なんとも大人の余裕が感じられる優雅で魅力的な映像ですよね。
ウイスキーが持つ上質なイメージを見事に表現しています。
BGMには、ザ・コーデッツが1954年にリリースした代表曲『Mr. Sandman』が起用されています。
聴いているとうっとりしてしまうほどの美しいハーモニーが魅力です。
TAKAAhadadream x Priya Ragu x Skrillex

2024年9月に発表されたiPhone16のCMです。
街を駆け巡る映像からiPhoneの本体の中に飛び込むような映像など、非常にスピード感があって近未来を感じさせるような映像作りが印象的です。
今回からApple独自のAI機能であるApple Intelligenceを搭載しており、それに関連する新機能が存分に紹介されています。
そんな新しい時代のiPhoneのCMにBGMとして流れているのは、アハダドリームさん、プリヤ・ラグーさん、そしてスクリレックスさんの3名による『TAKA』。
2024年にリリースされたこの曲は、一度聴けばクセになってしまうような中毒性の高いビートとボーカルワークが印象的。
聴いているとついつい体を動かしたくなってしまうことまちがいなしです!
Teacher’s PetDoris Day

サントリーのウイスキー、ティーチャーズの魅力について、先生のキャラクターと助手とのやりとりからアピールしていくCMです。
助手を演じる森田望智さんとキャラクターとのリラックスしたやりとりから、おだやかな雰囲気が強く伝わってきますね。
そんな映像のやさしい雰囲気をさらに強調しているのが、ドリス・デイさんの『Teacher’s Pet』です。
軽やかで落ち着いたリズムのやさしいメロディーと歌声の重なりが、心をおだやかにしてくれますよね。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(231〜240)
I Got You BabeEl Perro del Mar

自営業の方へ向けたアクサのCM「自営業の未来が決してリスクであってはならない。」篇では、海外のさまざまな自営業者が登場し、生き生きと暮らす様子と、その反面で困難に突き当たる様子も描かれています。
こちらのCMではそうした山あり谷ありの自営業者たちのチャレンジを支援する取り組みがあることを紹介。
「自営業の未来が決してリスクであってはならない」というメッセージが印象的で、自営業の方はもちろん、そうでない方の心にも残るCMですね。
OutroM83

水辺で過ごす男女のドラマを描きつつ、シャネルのファインジュエリーがそれを彩る様子を表現したCMです。
男女が成長していく様子と、ジュエリーをしっかりと身に着けている姿から、持続する高級感も感じられますよね。
そんな自然の中での姿を描いた壮大な映像をさらに強調しているのが、M83の『Outro』です。
静かなストリングスの音色がしばらく続いた後に、声や他の楽器が合流するような構成で、徐々に分厚くなる音の重なりが壮大さを際立たせていますね。
GoodbyeAloe Blacc and Engelmorte

アメリカのシンガーソングライターであり、ラッパーでもあるアロー・ブラックさんと、エンゲルモルトによるコラボレーション曲。
深い人間性と感情が織り込まれた、別れの痛みや喪失感を描いた作品となっています。
アロー・ブラックさんならではの、聴く人の心に響く歌詞とメロディが印象的です。
本作はiPhone 15のCM「Check In」のテーマソングとしても話題を集めています。
人生の別れや決別を経験したことがある人なら、きっと共感できる1曲ではないでしょうか。
ドライブ中やひとりで過ごすとき、心の整理をしたいときにオススメの楽曲です。
Get It RollingAndy Cooper & Joshua Alan Barlow

『Get It Rolling』は伝統的なイギリスの紅茶、トワイニングのCMに2022年11月から起用されました。
広告音楽を発信しているアーティストのアンディ・クーパーさんがメインとなった楽曲。
ギターリフがとても耳に残りますね!
ロックンロールとエレクトロポップが融合したサウンド、一定のテンポで刻まれるまさにローリンなノリが楽しい作品です。
フレッシュで弾けるトワイニング THE FRUITSのイメージにもよく合いますね。
勉強中のBGMや、ひと休みして元気をもらえる曲としてもぜひ流してみてください!
The Right Thing To DoAndy Delos Santos

アンディ・デロス・サントスさんの『The Right Thing to Do』は、最近のCMで注目を集めています。
この曲は、困難な状況から前進しようとするポジティブなメッセージを持ち、リスナーに新しい一歩を踏み出す勇気を与えます。
トヨタのプリウスが展開する、「【PRIUS JOURNAL】Special Movie Short Ver.」のCMでは、海沿いをドライブし、それからリゾートで優雅なひとときを過ごす槙野智章選手の姿が印象的です。
この疾走感あふれる映像と、アンディ・デロス・サントスさんの歌声が見事にマッチしており、視聴者にとって忘れがたい体験となっています。
視聴者は、日常を打破するインスピレーションを歌から得ること間違いありません。
Distant Light (ft.Van Psyke)Conditional

ENEOSグループはカーボンニュートラルに関する取り組みにも力を入れているんですよ。
そのメッセージを伝えているCMが「ENEOSグループの挑戦」篇です。
作中で流れているのは、イギリスのロックバンド、ホリーズが歌う『Hollies』。
人生や人を愛することのすばらしさを伝える歌詞と、情熱的な歌唱で世界中の音楽ファンに支持されています。
清々しい雰囲気なので、明るい未来を想像させてくれるのも起用された一因ではないでしょうか。
HeroesDavid Bowie

K-POPアイドルのジャクソン・ウォンさんが出演するルイヴィトンのCM「Jackson Wang for Louis Vuitton」。
このCMではイギリスを代表する偉大なアーティスト、デヴィッド・ボウイさんの名曲『Heroes』が使用されています。
といっても、デヴィッド・ボウイさんのボーカルパートではなく、イントロだけを使用しています。
このようにイントロだけ切り抜いてCMにすると楽曲の聞こえた方が変わる点がCMのおもしろい要素ですよね。
Uncontrollable UrgeDevo

ディーボは1972年にアメリカのオハイオ州アクロンで結成された、ニューウェーブのパイオニア的存在のバンドです。
彼らの音楽は機械的でロボットのようなポップ音楽に根ざしており、電子楽器を駆使した先鋭的なサウンドが特徴。
デボのデビューアルバム『Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!』に収録された楽曲は、パンクロック、ニューウェーブ、アヴァンギャルド音楽の要素が融合した独創性に富んだ作品で、中でも制御不能な衝動と社会的規範との葛藤を描いた曲は、強烈なメッセージ性で多くのファンを魅了しました。
2024年2月に日本でも発売されたばかりのApple Vision ProのCMシリーズ「Get Ready」にて楽しい映像とともにこの曲が流れていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
Il cielo in una stanzaFranco Simone

アーティストや女優としても活躍するジェニファー・ロペスさんが出演する下着ブランド、インティミッシミのCM「Jennifer Lopez for Intimissimi」。
全世界に向けたCMということもあり、特別なセリフなどはないものの、ジェニファー・ロペスさんの美しいルックスと華やかな楽曲がバツグンにマッチしています。
楽曲はイタリア出身の歌手フランコ・シモーネさんの『Il cielo in una stanza』という楽曲を使用しています。
Can’t Stop Looking At It (feat. Daisha McBride)Friend of Friend

Google Pixelが価格コムで人気ナンバー1になったことに加えて、iPhoneからの乗り換えもスムーズにできることをアピールするCMです。
データの移行はもちろん、アプリや周辺機器もそのまま使えることを紹介しており、「それなら乗り換えてみようかな」と思った方も多いはず。
BGMには、アメリカのラッパーやシンガーソングライターとして活躍しているダイシャ・マクブライドさんが歌う『Can’t Stop Looking At It』が起用されており、ダンサブルなトラックになんだか一緒に歌いたくなるようなボーカルワークが印象的ですね。



