車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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洋楽の最新CM曲(1〜10)
I Wanna RockDamien Escobar/William Joseph

都会の立体駐車場のような無機質な空間で、ピアノとバイオリンが情熱的な二重奏を繰り広げ、エクリプスクロスが颯爽と走り抜ける洗練されたCM。
ここで流れているのは、ダミアン・エスコバルさんとウィリアム・ジョセフさんによるトゥイステッド・シスターの1984年の代表曲『I Wanna Rock』のインストゥルメンタルカバーです。
このCMは、2018年3月に米国でのキャンペーン開始に合わせて公開された作品で、原曲の直情的なロックの叫びをクラシック楽器の緊迫感ある響きへと置き換えています。
スポーティなSUVの力強い走りと上質なデザインが、この意外性のある音楽アレンジによって際立ち、車好きはもちろん、洋楽ファンも思わず聴き入ってしまう仕上がりです。
日常から抜け出してドライブに出かけたい方にピッタリですね!
Girls Just Want to Have FunCyndi Lauper

シンディ・ローパーさんの代表曲として知られる『Girls Just Want to Have Fun』。
1983年10月に発売されたシングルで、女性が自分らしく生きる権利を主張した前向きなメッセージと、シンセサイザーを中心とした華やかなサウンドが魅力的ですよね。
当初は男性視点の曲でしたが、彼女が歌詞の視点を変えたことでフェミニズムを象徴する作品へと生まれ変わりました。
この明るく軽快な楽曲は、日常生活の中で家族が快適に使う様子を描いたトッポのCMにも見事にマッチしていました。
背の高いボディによる使い勝手の良さや広い居住空間を訴求しつつ、家族向けだけでなく若年層にも響く親しみやすい雰囲気を演出しています。
for the artSulene

トヨタのSUV、ハリアーのCM「切り拓く未来」篇では、雲の中を走り抜けるハリアーの姿がかっこよく映されています。
このCMを見ただけでも「ハリアーに乗ってみたい」と所有欲を刺激された車好きの方もいらっしゃるはず!
BGMには、クールな映像に合わせてスリーンさんの『for the art』が起用。
攻撃的なビートからうねるようなエレクトロサウンド、エフェクトが強くかけられたボーカルワークなど、聴きどころ満載の1曲です。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

町でベンツの看板を見かけた男性の姿を描き、ベンツがあればどのような体験が可能なのかという部分を、そこでの想像から伝えていくCMです。
走りとともにクールな見た目についてもしっかりとアピール、さまざまなワクワクが味わえるのだというところを楽しく紹介しています。
そんな楽しげな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ローリング・ストーンズの『Sympathy For The Devil』です。
弾むようなピアノとパーカッションの音色が印象的で、徐々に音や声が重なっていく構成からも、高揚感がしっかりと伝わってきますよね。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。
スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。
BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。
伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。
オリジナル楽曲Erik Reiff / Maria Hasegawa

新しい2シリーズのGRAN COUPÉを紹介するCMです。
颯爽と駆け抜けるシーンに合わせて、ナレーションではテクノロジーを用いた快適な運転体験ができることがアピールされています。
もちろん、その美しいフォルムもみどころで、車の魅力が一挙に感じられる映像に仕上がっています。
BGMはエリック・ライフさんと Maria HasegawaさんによるCMオリジナル楽曲。
まさかCMのためだけに作られた楽曲だとは思えないほどのクオリティで、聴き心地のいいメロディと歌声は多くの視聴者の注目を集めました。
New Dawn FadesMoby

2012年に放送された6シリーズグランクーペのCMでは、広大な土地に敷かれた1本道を颯爽と走る様子が映されています。
その精悍な外観は短いCMの中でもしっかりと目を引きますよね。
そして背景に流れている力強いメロディは『New Dawn Fades』。
もともとはジョイ・ディヴィジョンが1979年の楽曲ですが、今回起用されているのはモービーさんによるカバーバージョンです。








