【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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ダイハツ(1〜10)
ヴァイオリン協奏曲ヘ短調「四季」より「冬」第1楽章Antonio Lucio Vivaldi


おなじみ、ムーヴ開発者渡部篤郎さんが、過去の大変だった研究の様子を振り返るときに流れる、ビバルディのバイオリン協奏曲ヘ短調「四季」より「冬」第1楽章。
本当に本人の冬の時代を象徴しています。
そして5年後、家族ができてバタバタしながらも和やかな雰囲気の中で流れる「秋」。
ストーリーにピッタリで思わず笑ってしまいますね。
三菱自動車(1〜10)
LaylaDerek and the Dominos


さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。
冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。
そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。
ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。
LaylaDerek and the Dominos


冒険を大きなテーマとして、険しい道を駆け抜ける三菱の自動車と、そこにいる人のストーリーを描いたCMです。
トレイルランナーや写真家、旧友との旅や野球少年の挑戦など、さまざまな未知への冒険が力強く描かれていますね。
そんな未体験に飛び込んでいく力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。
ギターの音色が印象的な楽曲で、ここから展開されるパワフルなバンドサウンドが、勇気を奮い立たせる様子もイメージさせますね。
Make WayAloe Blacc


eKクロスのこちらのCMには、俳優の竹内涼真が出演していて話題になりました。
CMソングにはアロー・ブラックさんの『Make Way』という楽曲が起用されています。
アロー・ブラックさんはアヴィーチーさんの代表曲『Wake Me Up』のボーカリストとしても知られていて、彼の歌声を聴いたことがある人も多いんじゃないでしょうか?
CMは実写とCGをかけ合わせてeKクロスの性能をアピールする内容になっていて、楽曲はスタイリッシュな印象を演出しています。
LaylaDerek and the Dominos


三菱自動車の車が次々と登場し、力強く走る姿が印象的なこちらは企業CM「冒険する人が好きだ」篇です。
アクティブなイメージのある車が多い三菱自動車らしい冒険をテーマにしたメッセージが語られており、三菱車のオーナーはもちろん、そうでない方でも心を引き付けられるのではないでしょうか?
LaylaDerek and the Dominos


この曲は、エリック・クラプトンさんの代表曲の一つです。
当時、親友のジョージ・ハリスンさんの奥さんに恋してしまった彼は、ペルシャ文学の『ライラとマジュヌーン』からインスパイアされ、この曲の歌詞を作ったといわれています。
2003年のCM「秋 帰省。」篇に起用されました。
フォルクスワーゲン(1〜10)
SunnyBoney M


1970年代〜80年代に活動したドイツ出身のディスコバンド、ボニーM。
代表曲『怪僧ラスプーチン』などで知られているバンドです。
この曲はそんな彼らがカバーした楽曲で、原曲はボビー・ヘブさんがが1966年にリリースされました。
ボビーさんが亡くなった兄のことを思って作った曲。
ボニーMによってカバーされたバージョンでは、昔のディスコサウンドのかっこよさを味わえる仕上がりになっています。


