テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?
それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。
さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!
この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。
たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。
それではさっそくご覧ください。
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最新のCM曲(1〜10)
OVER THE RAINBOWCrystal Kay

主にセキュリティ面について、親しみやすくお伝えするコルトのCMです。
BGMには、1939年に公開された映画の劇中歌として知られる名曲のカバーが起用されています。
Crystal Kayさんによる透明感あふれる歌唱と、なめらかな英語の発音がとても魅力的ですね。
2003年11月発売のアルバム『4 REAL』に収録された本作は、シンプルなアレンジが際立っています。
ドライブ中のリラックスしたいひとときや、家族とのお出かけで心地よく過ごしたい方にオススメです。
I Like to Move ItReel 2 Real feat. The Mad Stuntman

アウディのA6 e-tronがコンサートホールのような空間にたたずみ、光と影を操る演出が美しいCM。
パノラミックガラスルーフの魅力を存分にお伝えする内容に仕上がっています。
車内に差し込む自然光をコントロールできる先進機能で、心地よい空間を演出します。
CMを彩るのは、『I Like To Move It』のアカペラカバーです。
映画『マダガスカル』シリーズなどとタイアップしてきた本作は、1990年代を席巻した名曲。
静かで上質な室内で、心地よいハーモニーに包まれてドライブを楽しみたい方におすすめです。
Walk This WayRun-DMC feat. Aerosmith

アウディのe-tron GTアピールする映像を盛り上げるのは、ヒップホップとハードロックを融合させた歴史的名曲、Run-DMCとエアロスミスのコラボレーションによる『Walk This Way』という楽曲。
1986年当時にリリースされ、根強い人気があります。
ファンキーなギターリフと直線的なラップがぶつかり合う簡潔で力強いサウンドは、スポーツの推進力やEVのモダンな迫力と相性抜群。
ドライブ気分を高めたい時にオススメの1曲です。
Heartbeats (Audi GT E-tron Soundtrack)Ed is Dead

アウディが誇る高性能なe-tron GTと、スペインの名門サッカークラブであるレアル・マドリードのスター選手たちが共演するスタイリッシュなCM。
ここでは、EVならではの駆動音や操作音といった実際の車の機械音を素材として再構築し、心拍を思わせるエモーショナルなビートに仕上げた見事なサウンドが使われていますね。
無機質な電子音とスポーツの躍動感が重なり合うメロディーが魅力的です。
手掛けたのはスペインの電子音楽プロデューサーである、エド・イズ・デッドさん。
車の力強い鼓動を感じる本作は、夜のドライブ気分を盛り上げたい方にぜひおすすめしたいですね。
灯火Vaundy

街、海、山、異なる場所へとタフトで出かける様子を映したこちらは、「自分らしさ」篇と題されたCM。
乗る人の生活の一部として、行きたい場所に連れて行ってくれる相棒のような存在として描かれているのが印象的ですよね。
BGMにはVaundyさんが2020年にリリースした『灯火』。
緩急の付けられた展開が魅力的な楽曲ですので、ぜひ1曲を通して聴いてみてくださいね。
I Wanna RockDamien Escobar/William Joseph

都会の立体駐車場のような無機質な空間で、ピアノとバイオリンが情熱的な二重奏を繰り広げ、エクリプスクロスが颯爽と走り抜ける洗練されたCM。
ここで流れているのは、ダミアン・エスコバルさんとウィリアム・ジョセフさんによるトゥイステッド・シスターの1984年の代表曲『I Wanna Rock』のインストゥルメンタルカバーです。
このCMは、2018年3月に米国でのキャンペーン開始に合わせて公開された作品で、原曲の直情的なロックの叫びをクラシック楽器の緊迫感ある響きへと置き換えています。
スポーティなSUVの力強い走りと上質なデザインが、この意外性のある音楽アレンジによって際立ち、車好きはもちろん、洋楽ファンも思わず聴き入ってしまう仕上がりです。
日常から抜け出してドライブに出かけたい方にピッタリですね!
MIRRORKing Gnu

メルセデス・ベンツのEクラスを紹介、その見た目と走りを細かい部分までしっかりとアピールしていくCMです。
景色との重なりで走りの爽快感を伝えつつ、内装も見せていくことで、快適さや安定感についても合わせて伝えていますね。
そんな映像で描かれている爽快感や壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、King Gnuの『MIRROR』です。
何かの始まりを感じさせるような浮遊感のある音色が印象的な楽曲で、徐々に盛り上がりを見せる展開でも壮大な雰囲気を演出しています。








