車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?
それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。
さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!
この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。
たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。
それではさっそくご覧ください。
最新のCM曲(1〜10)
MIRRORNEW!King Gnu

メルセデス・ベンツのEクラスを紹介、その見た目と走りを細かい部分までしっかりとアピールしていくCMです。
景色との重なりで走りの爽快感を伝えつつ、内装も見せていくことで、快適さや安定感についても合わせて伝えていますね。
そんな映像で描かれている爽快感や壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、King Gnuの『MIRROR』です。
何かの始まりを感じさせるような浮遊感のある音色が印象的な楽曲で、徐々に盛り上がりを見せる展開でも壮大な雰囲気を演出しています。
Goodbye Yellow Brick RoadNEW!Elton John

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。
スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。
BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。
伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。
Boys & GirlsNEW!サディスティック・ミカ・バンド

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。
音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。
その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。
流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。
再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。
桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。
Mario Kart 8NEW!朝日温子

メルセデス・ベンツとスーパーマリオブラザーズがコラボレーション、ゲームの映像も交えて爽快な走りをアピールしていくCMです。
キャラクターたちがベンツに乗りレースを楽しむという内容で、そこに実写をはさむことで、パワフルな走りや高揚感がより鮮明に伝わってきます。
そんな映像の軽快な雰囲気、走り抜ける爽快感をさらに際立たせているのが、ゲーム『マリオカート8 デラックス』のメインテーマです。
スピード感とともに物語が始まるワクワクを伝えていくような楽曲で、軽快なギターの音色や華やかな管楽器の音色など、全体を通して楽しさが表現されていますね。
地上BGMNEW!近藤浩治

ゲーム『スーパーマリオブラザース』の世界にベンツが登場、その力強い走りをコミカルさも交えつつアピールしていくCMです。
あらゆる障害物をはねのけるようなパワフルを表現したところから実写へと展開、実写のマリオはささいなことでダメージを受けてしまうというところも含めて、楽しさを表現していますね。
そんなゲームとのコラボレーション、そこにあるワクワクをより盛り上げる楽曲が、ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』から、『地上BGM』です。
楽しげなリズムと音色が印象的なシリーズを代表する楽曲で、冒険が始まるワクワクした感情が強く伝わってきます。
New Dawn FadesNEW!Moby

2012年に放送された6シリーズグランクーペのCMでは、広大な土地に敷かれた1本道を颯爽と走る様子が映されています。
その精悍な外観は短いCMの中でもしっかりと目を引きますよね。
そして背景に流れている力強いメロディは『New Dawn Fades』。
もともとはジョイ・ディヴィジョンが1979年の楽曲ですが、今回起用されているのはモービーさんによるカバーバージョンです。
I・CAN・BENEW!米米CLUB

1991年に放送されたハッチバッククーペ、オートザムAZ-3のCMです。
真っ赤なオートザムAZ-3が登場し、颯爽と駆け抜ける姿が映し出されていました。
BGMには1985年にリリースされた米米CLUBの『I・CAN・BE』を起用。
彼らのデビューシングルとしてリリースされたこの曲は、CM内でも流れている伸びやかなサビのメロディがなんとも印象的な一方、失恋を歌った切ない歌詞も魅力的なんです。
ついつい一緒に歌いたくなるような1曲ですね。



