RAG MusicCM
素敵なCMソング

車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介

テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?

それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。

さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!

この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。

たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。

それではさっそくご覧ください。

アウディ(1〜10)

The Power Of Quattro All-Wheel-Drive

No church in the wildJay Z & Kanye West ft. Frank Ocean

Jay-Z & Kanye West – No Church In The Wild ft. Frank Ocean, The-Dream
No church in the wildJay Z & Kanye West ft. Frank Ocean
The power of quattro all-wheel-drive

AudiのCM「The Power Of Quattro All-Wheel-Drive」で使用されたトラック。

ジェイZさんとカニエ・ウエストさん、フランク・オーシャンさんによるコラボレーションで、2012年にリリースされました。

フィル・マンザネラさんの1978年のトラック『K-Scope』をサンプリングしています。

Audi R8 Spyder「R8 Spyder quattro」

音羽坂本龍一

さまざまな活動を精力的におこなっている世界的な音楽家、坂本龍一さん。

アウディのスポーツカー、R8スパイダーのCMテーマとして起用されたのがこの『音羽』です。

未発売のリリース音源を集めたコンピレーションアルバム『Year Book 2005-2014』に収録。

日本語の古い語感や羽の持つイメージからタイトルを命名したそうです。

音とスピード感の調和にトライしたと語っていて、都会、自然、さまざまな光景が浮かび上がってくるような美しさと軽やかさ、優美さにグッとくるナンバーです。

上質な時間を過ごしたいときにとてもマッチすると思います。

Audi サッカー日本代表応援(ザッケローニ)

アイーダ行進曲Giuseppe Verdi

2014 FIFAワールドカップ™|adidas 「輪になれ、audi篇」(アディダス アウディ CM 40秒)日本代表に、Enginをかけよう。

ワールドカップに挑む日本代表を応援しようという思いを、アウディの車をとおして表現したCMです。

車のエンジンと、競技前の円陣をかけて、アウディの車が輪になり曲を奏でる様子を描き、そこから絆や力強さを表現しています。

そんな応援の姿勢や力強さをしっかりと強調する楽曲が、サッカーの応援歌としてもおなじみの『アイーダ行進曲』です。

言葉ではなく声をそろえる曲という印象で、力強く背中を押している様子がイメージされますよね。

Audi The all-new Audi Q5

Fools RhythmTwo Fingers

新型AudiQ5のCMに起用されているこちらはトゥー・フィンガーズの『Fool Rhythm』という楽曲です。

トゥー・フィンガーズは、プロジェクションマッピングと音楽を用いたパフォーマンスで、天才音楽家と評されるアモン・トビンさんの別名義のプロジェクトです。

彼の抜群なサウンドデザインのセンスが生かされたビートメイキングですね。

ゴウゴウとうなる重低音に、絡みつくようにクラップや、ノイズが入ります。

2012年にリリースされたアルバム『Stunt Rhythm』に収録されています。

メルセデス・ベンツ(1〜10)

The EQC

Blinding LightsThe Weeknd

The Weeknd – Blinding Lights (Official Video)
Blinding LightsThe Weeknd
メルセデスベンツEQC 30秒CM日本版 | The Weeknd – Blinding Lights

80年代のディスコミュージックを強く意識した『Blinding Lights』。

カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさんが2019年にリリースした楽曲です。

一度聴けば耳に残るキャッチーなシンセサイザーのメロディを皮切りに、スタイリッシュな夜の都会へと連れて行ってくれます。

まるでドライブしているかのようなスピード感が車のCMにはとくにぴったりですよね。

またこの曲はアーハの『Take On Me』と似ているところから、2曲のマッシュアップも人気です。

E-Class「How does it feel?」

MasterpieceYessian

Mercedes E Class “Masterpiece”

映画、コマーシャル、テレビなどのオリジナル音楽、サウンドデザインのサラウンドミキシングを専門とするYessian Musicというサウンド会社が手掛けた楽曲です。

『Masterpiece』は、ベンツのEクラスというスタイリッシュでありながら高級感をあわせ持つ車種にぴったりの曲です。

低めの音域のエレキギターが一定のテンポでありながらも疾走感がでています。

70年代のブリティッシュロックの感じもあり、一見するとシンプルな曲調に思えますが、重厚感のある伝統さも兼ね備える、まさにMasterpiece=傑作な曲です。

The new A-Class「おもしろい奴」篇

オリジナル楽曲Seiho

『ドラゴンボール』の孫悟空でおなじみの野沢雅子さんが声で出演するThe new A-ClassのCM。

野沢さんとベンツの音声案内とのコミカルなやりとりのバックでは、EDM系のポップなメロディーが流れています。

CM最後の車名が紹介される場面でキラキラとした音色が絶妙なタイミングを持って流れるのが印象的!

シンプルな映像に合わせて流れるこのスタイリッシュでモダンなメロディーが、車をよりいっそうクールで洗練されたイメージにさせます。