車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?
それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。
さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!
この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。
たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。
それではさっそくご覧ください。
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トヨタ(1〜10)
TokimekiVaundy

カローラクロスのCMにタイアップされた『Tokimeki』は、高いセンスと音楽性で注目を集めるアーティスト、Vaundyさんが書き下ろした2021年の楽曲です。
疾走感と落ち着きのバランスを意識して作られたというビートが心地よいナンバー。
きらびやかではねるサウンドにウキウキしますね!
Vaundyさんの世界観や弾けるポップさが、ちょうどいい距離感を感じさせてくれるお出かけにピッタリなナンバーです。
for the artSulene

トヨタのSUV、ハリアーのCM「切り拓く未来」篇では、雲の中を走り抜けるハリアーの姿がかっこよく映されています。
このCMを見ただけでも「ハリアーに乗ってみたい」と所有欲を刺激された車好きの方もいらっしゃるはず!
BGMには、クールな映像に合わせてスリーンさんの『for the art』が起用。
攻撃的なビートからうねるようなエレクトロサウンド、エフェクトが強くかけられたボーカルワークなど、聴きどころ満載の1曲です。
MONKEY MAGIC石野卓球

ゴダイゴが1978年にリリースした『Monkey Magic』を4人のアーティストがそれぞれのアレンジで歌っているTOYOTAのヤリスシリーズのCM「DANCE WITH YARIS」篇。
ミュージシャン、そして音楽プロデューサーとしても活動する石野卓球さんバージョンでは、彼の得意分野であるテクノサウンドが存分に光るアレンジが楽しめます。
ドライブのBGMにはもちろん、CMのようにダンスするのにもピッタリなノリノリのメロディーが印象的です。
原曲、そしてほかのアーティストのアレンジもぜひチェックしてみてくださいね!
月の椀サカナクション

トヨタの大注目のコンパクトSUVヤリスクロスのCMで、2020年9月から放送されている「CROSS for」篇。
このCMで流れているのがサカナクション楽曲です。
CM放送開始当初はサカナクションが担当したという情報のほかは公開されておらず、詳細が気になるという声が続出。
しかし、当時はCMで使用される部分以外はまだ制作中でタイトルも未定だったんだとか。
「気になりダンス」というなんだかクセになってしまうようなフレーズに加え、彼ららしいキャッチーでダンサブルな1曲です。
日産(1〜10)
Dreamer DriversDISH//

遠くへと向かうことをサポートする日産の思いを、DISH//のメンバーの姿をとおして伝えているCMです。
「Drive Letter」をテーマとして、DISH//のメンバーが大切な人のもとへ向かう姿が描かれています。
大切な人との再会、手紙を届けるという目的など、全体をとおして人とのつながりの温かさを感じさせる内容ですね。
BGMに流れるDISH//の『Dreamer Drivers』のサウンドも印象的で、遠くへと走り抜ける疾走感やポジティブな感情をしっかりと強調してくれます。
Highermilet

2023年に日産が90周年を迎えたのを知っていますか?
その長い歴史と情熱を伝えているのが「技術の日産90周年」篇です。
そして背景ではmiletさんが歌う『Higher』が流れています。
パワフルな歌声が、新たな挑戦への期待感を高めてくれています。
Setting SunThe Chemical Brothers

エクストレイルのCMに使われていたこの曲は、ケミカルブラザーズの初期の名曲でボーカルを務めたのはオアシスのノエル・ギャラガーさんです。
ビートルズの『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』の現代版ともいわれる曲です。
Walk Together平井大

有村架純さんが実際にノートを運転し、その感想を語るというこちらのCMは、「NOTEで街乗り スキマ時間にちょっとカフェまで」篇。
実際に運転している映像に合わせて語られることで、言葉の説得力が増していますね。
とても乗りやすい車であることがよく伝わってくるCMです。
マツダ(1〜10)
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。
スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。
BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。
伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。
I・CAN・BE米米CLUB

1991年に放送されたハッチバッククーペ、オートザムAZ-3のCMです。
真っ赤なオートザムAZ-3が登場し、颯爽と駆け抜ける姿が映し出されていました。
BGMには1985年にリリースされた米米CLUBの『I・CAN・BE』を起用。
彼らのデビューシングルとしてリリースされたこの曲は、CM内でも流れている伸びやかなサビのメロディがなんとも印象的な一方、失恋を歌った切ない歌詞も魅力的なんです。
ついつい一緒に歌いたくなるような1曲ですね。


