車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?
それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。
さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!
この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。
たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。
それではさっそくご覧ください。
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最新のCM曲(1〜10)
Heartbeats (Audi GT E-tron Soundtrack)NEW!Ed is Dead

アウディが誇る高性能なe-tron GTと、スペインの名門サッカークラブであるレアル・マドリードのスター選手たちが共演するスタイリッシュなCM。
ここでは、EVならではの駆動音や操作音といった実際の車の機械音を素材として再構築し、心拍を思わせるエモーショナルなビートに仕上げた見事なサウンドが使われていますね。
無機質な電子音とスポーツの躍動感が重なり合うメロディーが魅力的です。
手掛けたのはスペインの電子音楽プロデューサーである、エド・イズ・デッドさん。
車の力強い鼓動を感じる本作は、夜のドライブ気分を盛り上げたい方にぜひおすすめしたいですね。
MIRRORKing Gnu

メルセデス・ベンツのEクラスを紹介、その見た目と走りを細かい部分までしっかりとアピールしていくCMです。
景色との重なりで走りの爽快感を伝えつつ、内装も見せていくことで、快適さや安定感についても合わせて伝えていますね。
そんな映像で描かれている爽快感や壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、King Gnuの『MIRROR』です。
何かの始まりを感じさせるような浮遊感のある音色が印象的な楽曲で、徐々に盛り上がりを見せる展開でも壮大な雰囲気を演出しています。
Boys & Girlsサディスティック・ミカ・バンド

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。
音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。
その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。
流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。
再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。
桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。
Mario Kart 8朝日温子

メルセデス・ベンツとスーパーマリオブラザーズがコラボレーション、ゲームの映像も交えて爽快な走りをアピールしていくCMです。
キャラクターたちがベンツに乗りレースを楽しむという内容で、そこに実写をはさむことで、パワフルな走りや高揚感がより鮮明に伝わってきます。
そんな映像の軽快な雰囲気、走り抜ける爽快感をさらに際立たせているのが、ゲーム『マリオカート8 デラックス』のメインテーマです。
スピード感とともに物語が始まるワクワクを伝えていくような楽曲で、軽快なギターの音色や華やかな管楽器の音色など、全体を通して楽しさが表現されていますね。
天使のウィンクNEW!松田聖子

1980年代のダイハツ シャレードのCMは、現在ハリウッドで活躍するジョージ・クルーニーさんが出演していたことで知られています。
洗練されたデザイン性とコンパクトカーの魅力をスタイリッシュに表現しました。
このCMを彩ったのが、松田聖子さんの『天使のウィンク』。
尾崎亜美さんが手がけた明るく弾むようなポップサウンドは、若々しく前向きなCMの空気感と見事に調和しています。
1985年に発売された本作は、恋のときめきを可憐に歌い上げる名曲として、ドライブのBGMや気分を明るくしたい時にオススメの1曲です。


