【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
トヨタのCMって人気の俳優さんが出演していたり、大ヒット曲が使用されていたりと、テレビで見かけたときに興味をそそられるものが多いですよね!
さらに、ときにスタイリッシュに、ときにキャッチーに車の魅力を表現したCMオリジナルソングも魅力的なんですよね。
この記事では、そうした気になるトヨタのCMで使用されている曲をたくさん紹介していきますね!
話題の大ヒットソングのアレンジバージョンはもちろん、人気俳優が歌う曲も紹介していきますので、ぜひご覧になってください。
【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
for the artSulene


トヨタのSUV、ハリアーのCM「切り拓く未来」篇では、雲の中を走り抜けるハリアーの姿がかっこよく映されています。
このCMを見ただけでも「ハリアーに乗ってみたい」と所有欲を刺激された車好きの方もいらっしゃるはず!
BGMには、クールな映像に合わせてスリーンさんの『for the art』が起用。
攻撃的なビートからうねるようなエレクトロサウンド、エフェクトが強くかけられたボーカルワークなど、聴きどころ満載の1曲です。
Done with California (feat. Victor Lundberg)Birgersson Lundberg

杉野遥亮さんが重ねてきたキャリアを振り返りつつ、カローラ ツーリングとの共通点を見つけだしていくCM。
進化がそれぞれに共通するワードということで、経験の積み重ねや向上心が、新たなステップへ踏み出していくためには大切だと語りかけています。
そんな杉野遥亮さんのさわやかさや、映像の晴れやかな空気感を高めている楽曲が、『Done with California (feat. Victor Lundberg)』です。
軽やかなサウンドで日常の楽しさをしっかりとイメージさせつつ、伸びやかな歌声が遠くへ向かっていく様子や向上心のようなものを強く感じさせますね。
月の椀サカナクション


トヨタの大注目のコンパクトSUVヤリスクロスのCMで、2020年9月から放送されている「CROSS for」篇。
このCMで流れているのがサカナクション楽曲です。
CM放送開始当初はサカナクションが担当したという情報のほかは公開されておらず、詳細が気になるという声が続出。
しかし、当時はCMで使用される部分以外はまだ制作中でタイトルも未定だったんだとか。
「気になりダンス」というなんだかクセになってしまうようなフレーズに加え、彼ららしいキャッチーでダンサブルな1曲です。
鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)

RAV4に乗って出かけ、好きなことを思う存分楽しむ様子を描いたCMです。
大自然の中を冒険したり、給電機能を活用して屋外でゲームを楽しんだり、写真撮影に没頭したりと、さまざまなシーンがテンポよく映し出されます。
やりたいことを我慢せず楽しめる、そんな遊び心をしっかり支えてくれる車であることが伝わってくる映像ですね。
オリジナル楽曲石野卓球

2000GT、LFA、そして新しいGR GTがそれぞれコースを走る様子を見せる映像で、そのスピードや力強さをアピールしていくCMです。
走る姿のほかには何もないというシンプルな内容ですが、だからこそ走りへの自信がしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されるスピード感をさらに強調しているのが、石野卓球さんによるオリジナルの楽曲です。
リズムがあわただしく鳴り響いている、シンプルな楽曲ではありますが、そのテンポと音色の組み合わせから、高揚感も伝わってきますね。
TokimekiVaundy


カローラクロスのCMにタイアップされた『Tokimeki』は、高いセンスと音楽性で注目を集めるアーティスト、Vaundyさんが書き下ろした2021年の楽曲です。
疾走感と落ち着きのバランスを意識して作られたというビートが心地よいナンバー。
きらびやかではねるサウンドにウキウキしますね!
Vaundyさんの世界観や弾けるポップさが、ちょうどいい距離感を感じさせてくれるお出かけにピッタリなナンバーです。
Time goes byNEW!Every Little Thing

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。
互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。
1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。
名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。




