【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
トヨタのCMって人気の俳優さんが出演していたり、大ヒット曲が使用されていたりと、テレビで見かけたときに興味をそそられるものが多いですよね!
さらに、ときにスタイリッシュに、ときにキャッチーに車の魅力を表現したCMオリジナルソングも魅力的なんですよね。
この記事では、そうした気になるトヨタのCMで使用されている曲をたくさん紹介していきますね!
話題の大ヒットソングのアレンジバージョンはもちろん、人気俳優が歌う曲も紹介していきますので、ぜひご覧になってください。
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【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(81〜90)
カローラⅡにのって小沢健二

フリッパーズ・ギターのメンバーとしても活躍、渋谷系のサウンドを支えたアーティストである小沢健二さんの代表的な曲のひとつです。
タイトルからも読み取れるように、カローラIIのCMソングとして作られた楽曲で、CMが大きくヒットしたことでCDが販売されたという経緯があります。
アコースティックギターの音色を中心としたおだやかなサウンドで、日常のあたたかさが伝わります。
カローラIIとともに歩んできた思い出を振り返る様子を描いた楽しげな歌詞も印象的で、この曲が使用されているCMも歌詞の内容に寄りそっているような、楽しげな雰囲気です。
All By MyselfEric Carmen

1975年にエリック・カルメンが発表したバラードナンバー。
トヨタ自動車「ソアラ」ダイハツ「コペン」のCMソングに使用されていました。
ピアノが印象的な非常に哀愁漂うメロディーのナンバーで、聴く人が思わずジーンとなる名曲。
セリーヌ・ディオンのカバーバージョンも有名。
DriveWANIMA

WANIMAの元気で疾走感のある歌声、メロディーは車のCMソングにぴったりですよね!
東出昌大さんと新田真剣佑さんが出演した映画『OVER DRIVE』の主題歌でした。
この映画がモータースポーツのラリー競技をテーマにしていることから、TOYOTAのGAZOO Racingとのコラボが実現し、CMソングにも起用されました。
曲の勢いはもちろん、歌詞にも車を思わず走らせたくなるようなワードが詰まっています。
1人でのドライブでも、友達とどこかへ遊びに行くときの車中でも盛り上がることまちがいなしな1曲です。
オリジナル楽曲Q.,Ltd(キュー)

コマーシャル音楽の企画や制作もおこなっているQ.,Ltdが手がけた音楽がこちら。
トヨタのHARRIERのCMでつかわれています。
近未来要素のある車に彼らの独創的な音楽はピッタリで、これからのCM音楽のひとつの方向性を指し示すものなのではないでしょうか。
彼らは他にチキンラーメンやヤクルトのCM音楽なども手がけています。
ロマンスがありあまるゲスの極み乙女。

スペイドのCM曲。
メンバーたちが車体を囲んで楽器するスタイリッシュなCMで有名となった1曲です。
車内の広々とした空間をバンド名に引っ掛けて余裕の極みとアピール。
映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の主題歌としても知られています。
冒険者湘南乃風
CM冒頭で「ランドクルーザーとはなにか」という問を立てたあと、世界一過酷なモータースポーツと呼ばれるダカール・ラリーの様子が映る印象的なCMです。
ドライバーとメカニックたちの真剣な眼差しが印象的で、とってもかっこいいですよね。
このCMのBGMには湘南乃風が描き下ろした楽曲『冒険者』が起用されています。
CMの内容とも重なるような、背中を強く押してくれる心強い歌詞が魅力の1曲です。
【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(91〜100)
天国と地獄 序曲ジャック・オッフェンバック

「天国と地獄(地獄のオルフェ)」はジャック・オッフェンバックによって作られたオペレッタです。
1860年のウィーン公演の際にカール・ビンダーによって序曲が付けられました。
序曲の第3部は、トヨタカローラのCMに使われています。



