【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
トヨタのCMって人気の俳優さんが出演していたり、大ヒット曲が使用されていたりと、テレビで見かけたときに興味をそそられるものが多いですよね!
さらに、ときにスタイリッシュに、ときにキャッチーに車の魅力を表現したCMオリジナルソングも魅力的なんですよね。
この記事では、そうした気になるトヨタのCMで使用されている曲をたくさん紹介していきますね!
話題の大ヒットソングのアレンジバージョンはもちろん、人気俳優が歌う曲も紹介していきますので、ぜひご覧になってください。
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【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)
バイラモスEnrique Iglesias

アメリカで活躍する歌手、エンリケ・イグレシアスさんのアルバム『バイラモス・グレイテスト・ヒッツ』の収録曲で、シングルとしてもリリースされています。
1999年にトヨタMR-SのCMソングになりました。
ちなみに、この曲は西城秀樹さんが日本語でカバーしています。
オリジナル楽曲(インスト)Robert Henke

険しい道を走る姿が印象的なLAND CRUISER PRADOのCM。
このCMで起用されている曲は、音楽家のロバート・ヘンケさんが作曲したオリジナル曲です。
道の険しさを物語るような重さと、そこをスマートにかっこよく駆け抜ける様子が感じられるメロディーが印象的!
曲の音がなくなる瞬間と、CMで美しい夕日が流れる様子とがぴったりマッチしています。
険しい道のりの先には、こんなにもステキな景色が待っている。
人生の道のりにも通ずるようなそんなメッセージを、短いCMの間で届けてくれているような気がしますね!
オリジナル楽曲松司馬拓
カムリの「CAMRY SPORTS」登場篇で流れているこの曲は、サウンドデザイン、シアターパフォーマンスと幅広い活動にたずさわる作曲家の松司馬拓さんが手掛けた楽曲です。
2019年には米津玄師さんの『パプリカ』や『馬と鹿』を編曲しています。
キレのいいカムリスポーツの走りとシンクロするようなひずみの効いた低音がかっこいいですね!
「カムリを超えろ」というキャッチコピーのように自分の限界を超えたり、何か新しいスイッチを入れたいときにもオススメなサウンドです。
オリジナル楽曲鈴木圭介

トヨタのRAV4がどれほど快適な走りを実現しているかについて、走る姿とそこに乗る人の様子から伝えていくCMです。
「ラブフォーエバー」を合言葉に、ドライブを仲間たちと楽しむ様子を、明るい雰囲気で表現していますね。
そんな映像の楽しさをさらに盛り上げているのが、フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんが歌うオリジナルソングです。
合言葉の「ラブフォーエバー」を楽しく歌い上げる楽曲で、弾むようなリズムでも高揚感をしっかりと伝えています。
Sugar TownNancy Sinatra

トヨタウン「プリウスミントガール」篇のCM曲。
ナンシー・シナトラさんは1960年代にアメリカで活躍した歌手で、かの有名なフランク・シナトラさんの娘。
カントリー調の親しみやすいメロディーと「シュシュシュ」というリフレインが心地よい、思わず口ずさみたくなるようなポップソングです。
Just the Way You AreBilly Joel

アメリカのミュージシャンで、日本でもファンの多いビリー・ジョエルさんが、当時の妻にささげるために作ったとして有名なこの曲、邦題『素顔のままで』はテレビやラジオ、CMなどでよく使われており、トヨタ自動車のエスティマのCMでも使用されました。
There Must Be An AngelEurythmics

この曲は、1980年代にヒット曲を連発し高い人気を誇ったイギリスの2人組ユーリズミックスの代表曲の一つです。
歌い出しのスキャットが非常に印象的なこの曲は、さまざまなミュージシャンにカバーされたり、CM音楽でもたびたび取り上げられています。
トヨタ自動車のエスティマのCMでも使われました。
オリジナル楽曲David Thorpe

2018年にクラウンのCROWN BEYOND「DEBUT」篇で流れていた楽曲は、イギリス出身で2003年よりニュージーランドを拠点に活動、ハーモニカをメインとするマルチ楽器奏者のデビッド・ソープさんによるオリジナル楽曲です。
ガジェットのBGMでよく耳にするようなきらびやかでワクワクするような音像、壮大な作風が印象的ですね。
詳細な情報がほとんどないようですが、CMのような世界に開いていく雰囲気を感じられる明るいサウンドがステキです。
マーシー・マーシー・ミーMarvin Gaye

アメリカ人のミュージシャン、マーヴィン・ゲイさんが1971年5月にリリースしたアルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』に収録された曲です。
環境問題を題材としており『The Ecology』という副題が付けられています。
トヨタラウムのCMに使われました。
鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)

RAV4に乗って出かけ、好きなことを思う存分楽しむ様子を描いたCMです。
大自然の中を冒険したり、給電機能を活用して屋外でゲームを楽しんだり、写真撮影に没頭したりと、さまざまなシーンがテンポよく映し出されます。
やりたいことを我慢せず楽しめる、そんな遊び心をしっかり支えてくれる車であることが伝わってくる映像ですね。



