【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
トヨタのCMって人気の俳優さんが出演していたり、大ヒット曲が使用されていたりと、テレビで見かけたときに興味をそそられるものが多いですよね!
さらに、ときにスタイリッシュに、ときにキャッチーに車の魅力を表現したCMオリジナルソングも魅力的なんですよね。
この記事では、そうした気になるトヨタのCMで使用されている曲をたくさん紹介していきますね!
話題の大ヒットソングのアレンジバージョンはもちろん、人気俳優が歌う曲も紹介していきますので、ぜひご覧になってください。
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- トヨタのCMまとめ。スタイリッシュで上質さが伝わるCMたち
- 【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
- 【2026年3月】話題の最新CMソングまとめ
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- 【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【BMWのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)
オリジナル楽曲大友良英

駆け回るワンちゃんがかわいいと話題になった2022年の新型シエンタのCMでは、ブラスサウンドが印象的な、明るくキャッチーな楽曲が使用されました。
作曲を手掛けたのは作曲家やミュージシャンとして活躍している大友良英さんで、楽曲はこのCMのために制作されています。
シエンタはファミリー層をターゲットにした車種ですので、CM内では家族でお出かけするシーンが描かれています。
この楽曲もCMの内容や演出の雰囲気にピッタリなかわいらしく楽しげな音楽で、シエンタとともに家族で楽しく出かける様子を想像してしまいますね。
ふだんをアゲる Sienta小野雄大
お母さん役を演じる渡辺直美さんが出演しているSientaのCM。
このCMで車名のSientaがたくさん登場する曲を歌うのは、シンガーソングライターの小野雄大さんです。
タイトルにもSientaの名前が使われ、まさにこのCMのための1曲。
実際リリースすることはなく、CMのためだけに作られたそうです。
Sientaに乗るだけで普段の何気ない車の運転もアゲアゲな気分で楽しめる。
そんなSientaに乗りたい気持ちが増してくれる1曲です。
ほのぼのとした歌声とメロディーにはいやされますね!
Go DoJonsi

アクアがんばれニッポンのCM曲。
ヨンシーさんはアイルランド出身のミュージシャン。
国際的にも高い評価を受けており、世界中にファンを持つ実力派です。
透き通るファルセットボイスと、どこか民族音楽を思わせる楽器編成、疾走感あふれるメロディーが魅力的な1曲。
CarnivalThe Cardigans

1990年代、日本では北欧ポップスブームがありました。
そのブームの火付け役でもあるスウェーデンのバンド、カーディガンズが1995年に発表したのが、この曲『カーニヴァル』で、プリウスのCM「充電」篇で使用されています。
Sunday MorningMaroon 5

宮沢りえさんや西島秀俊さんが出演したトヨタのヴィッツのCMに起用されていたのは、マルーン5の『Sunday Morning』です。
スウィング風のおしゃれなこのナンバーは、アルバム『Songs About Jane』に収録されています。
まさに日曜日の朝に聴きたくなるような爽やかな印象を感じられますね。
どんなに憂鬱な日でも大好きなあなたがとなりにいてくれれば、全然問題ない!といったことがつづられています。
雨が上がって明るい太陽が顔を出しても、それでも変わらずずっとあなたといるんだ。
そんな熱い愛を感じるちょっぴりセクシーで大人な1曲です。
セイブ・ユア・ソウルJamie Cullum

アルファードのCM曲。
ジェイミー・カラムさんはイギリス出身のジャズシンガー。
ハスキーで伸びやかな歌声と、明るい希望を感じさせる爽やかな曲調が魅力的な1曲です。
ピアノ伴奏とボーカルを中心としたシンプルな構成ながら、一度聴くと忘れられない味わい深さをもつ作品です。
オリジナル楽曲(インスト)Robert Henke

険しい道を走る姿が印象的なLAND CRUISER PRADOのCM。
このCMで起用されている曲は、音楽家のロバート・ヘンケさんが作曲したオリジナル曲です。
道の険しさを物語るような重さと、そこをスマートにかっこよく駆け抜ける様子が感じられるメロディーが印象的!
曲の音がなくなる瞬間と、CMで美しい夕日が流れる様子とがぴったりマッチしています。
険しい道のりの先には、こんなにもステキな景色が待っている。
人生の道のりにも通ずるようなそんなメッセージを、短いCMの間で届けてくれているような気がしますね!



