【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
I・CAN・BENEW!米米CLUB

1991年に放送されたハッチバッククーペ、オートザムAZ-3のCMです。
真っ赤なオートザムAZ-3が登場し、颯爽と駆け抜ける姿が映し出されていました。
BGMには1985年にリリースされた米米CLUBの『I・CAN・BE』を起用。
彼らのデビューシングルとしてリリースされたこの曲は、CM内でも流れている伸びやかなサビのメロディがなんとも印象的な一方、失恋を歌った切ない歌詞も魅力的なんです。
ついつい一緒に歌いたくなるような1曲ですね。
Goodbye Yellow Brick RoadNEW!Elton John

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。
スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。
BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。
伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。
Boys & GirlsNEW!サディスティック・ミカ・バンド

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。
音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。
その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。
流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。
再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。
桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。
たえなる時にNEW!吉田拓郎

1991年に登場したセダン、クロノスのCMに起用された1曲です。
サビのフレーズから始まる印象的な構成で、大切な人への思いを再確認できるようなメッセージが印象的です。
タイトルにある「たえなる」という言葉は「素晴らしい」ことを言い表す言葉。
大切な人との素晴らしい時間や関係性、真っすぐな思いを感じられる歌詞が、吉田拓郎さんの優しい歌声でつむがれています。
聴いていると心が温かくなるような、そんなステキな楽曲ですよ。
愛しのColor GirlNEW!モモクロビック

萩原健一さんが父親役で出演し、親子で出かける様子を描いたカペラワゴンのCMです。
広い草原の中に車を停め、リアゲートを開け放って荷台に寝そべる姿からは、カペラワゴンだからこそ楽しめる魅力がしっかりと伝わってきますね。
そんな心が温かくなるようなこのCMに起用されているのはモモクロビックが歌う『愛しのColor Girl』。
1994年にリリースされたこの曲は、愛する人への真っすぐな思いがつづられた曲。
アカペラで紡ぎ出されるキュートな聴き心地が印象的ですね。
丘を越えてNEW!小泉今日子

1990年のオートザムレビューのCMには小泉今日子さんが出演されていました。
オートザムレビューに4人の小泉さんが乗っており、助手席の小泉さんが窓から顔をのぞかせながら歌っている様子が印象的ですね。
彼女が歌っているのは、CMと同じく1990年にリリースされた『丘を越えて』。
温かい音色の管楽器による伴奏が印象的で、そこに小泉さんの可憐な歌声が乗せられています。
大切な人のもとへ向かう様子が描かれたかわいらしい楽曲です。
SaudadeNEW!高中正義

若き日の北大路欣也さんが出演しているファミリアのCM。
北大路さんが運転するファミリアが雪道を豪快に駆け抜ける様子が映されており、その高い走破性がしっかりとアピールされていますね。
そんなワイルドな映像に添えられているのが、1982年にリリースされた高中正義さんの『Saudade』。
この曲はポルトガル語のタイトルが付けられているように、ラテンの雰囲気を感じる情熱的な聴き味が魅力。
エレキギターの演奏を存分に楽しめるインスト曲です。



