「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
風は西から奥田民生

マツダといえば広島県に本社を置く自動車メーカーですが、奥田民生さんもまた広島県出身のシンガーソングライターですよね!
この曲はそんな広島県でつながっている奥田民生さんがマツダのCMソングとして描き下ろした曲なんです。
奥田民生さんらしいほどよい脱力感と前向きな歌詞が最高に心地よくて、爽やかさすら感じさせられますね!
MVにはマツダのスポーツカー、ロードスターが登場し、衝突実験に望むマネキンの物語が描かれています。
Zum Zum Zum Capoeira Mata Um

マツダのCMといえばやっぱりこの曲ですよね!
これまでマツダのさまざまなCMにこの曲のカバーが使用されてきました。
もともとは『Zum Zum Zum Capoeira Mata Um』というタイトルの曲で、カポエラのことを歌った曲なんです。
原曲はCMで使用されていたバージョンよりもずいぶんゆったりとしたテンポだったんですね。
またCMでは「Zoom Zoom Zoom」と歌われていたりと、原曲との違いがいくつかあるようですね!
語感とリズムがよくってついつい口ずさんでしまいますね!
My SharonaThe Knack

デビューアルバムがビルボードにおいて6週連続1位を記録するなど絶大な人気を誇りながら、メンバーの逝去により2010年から活動休止となっているイギリス出身のロックバンド、ザ・ナック。
1990年代半ばにファミリアのCMソングとして起用された1stシングル曲『My Sharona』は、バラエティー番組『アメトーーク!』をはじめ現在でもさまざまな場面で耳にしますよね。
キャッチーなリフやコーラスワークは、世代を問わず世界中のミュージシャンに影響を与え続けています。
一度聴いたら忘れられないインパクトを持つ、ロック史に残る名曲です。
Show Me HowMaika Loubté

音楽ユニットEAのメンバー、マイカ・ルブテさんが出演しているCMがMX-30の「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇です。
曲もマイカさんが手がけています。
浮遊感とスタイリッシュさが絶妙に混ざり合ったオシャレなナンバーで、その独特な世界観に引き込まれてしまいます。
ずっと聴いていられる魅力がありますね。
一緒に音楽を楽しもう、という内容の歌詞も、とてもすてき。
新しい音楽が好きな方に、とくに刺さるかもしれません。
風は西からEager Lush

奥田民生さんの『風は西から』をアレンジしたCMソング。
奥田民生さんご本人バージョンもリリース当時マツダのCMに起用されていました。
その曲をアメリカ在住の日本人キーボーディストでありコンポーザーのイーガー・ラッシュさんがアレンジ。
歌詞を英語にし、メロディーもアレンジされ、原曲の爽やかさの中にオシャレさを加えた楽曲に仕上がりました。
CMは女性ボーカルバージョンと男性ボーカルバージョンがあり、女性ボーカルバージョンは爽やかさに軽快さも加えさらに爽やかな印象に。
男性ボーカルバージョンは爽やかさの中にちょっぴりクールな一面も感じられます。
Boys & Girlsサディスティック・ミカ・バンド

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。
音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。
その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。
流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。
再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。
桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。
夢NEW!THE BLUE HEARTS

足を組んでも余裕のある広さに、映画まで楽しめる大型ディスプレイ。
綾瀬はるかさんが新型マツダCX-5の車内でくつろぐ姿を見ると、遠出したくなってきますね。
BGMにはTHE BLUE HEARTSの『夢』のカバーバージョンが流れ、疾走感のあるコーラスが映像を爽やかに彩ります。








