【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
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【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)
Signed, Sealed, Delivered I’m YoursStevie Wonder

アメリカのシンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんの楽曲『Signed, Sealed, Delivered I’m Yours』。
邦題は『涙を届けて』。
映画『ユー・ガット・メール』にて使用されたことでも知られていますね。
離婚はしたものの音楽のパートナーであり続け、2004年に他界したシリータ・ライトさんへ作られたラブソングと言われています。
歌詞では自分の元に帰ってきてほしいと願う男性の心情が描かれていて、とても切ないですね。
Gimme SomeVampire Blow

バンパイアブロウはMagisk Mandレーベルに所属する、デンマークのコペンハーゲンで2008年に結成されたロックバンドです。
このトラックは2014年にリリースされ、Mazda MX-5「What’s Your Reason?」のコマーシャルで使用されました。
大丈夫斉藤和義

斉藤和義さんが1995年10月にリリースしたシングルで、マツダファミリアのCMソングとして起用されていました。
聴いていると気分が楽になってくる曲なので、落ち込んでいる時などに聴くといいでしょう。
ドライブのお供にもピッタリです。
Dead and GoneThe Black Keys

2012年のMazda 3のコマーシャルで使用されたトラック。
アメリカのロックデュオであるThe Black Keysによって、2011年にリリースされたアルバム『El Camino』に収録されています。
このアルバムは7カ国でプラチナ認定を受け、グラミー賞を受賞しています。
Baba O’RileyThe Who

イギリスのロックバンドであるThe Whoによって、1971年にリリースされたトラック。
Rolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。
2014年のMazda 6、The Mazda Wayのコマーシャルや、テレビドラマ『CSI: NY』のテーマソングとして使用されました。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(51〜60)
Helloナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんが2011年8月にリリースしたシングルで、マツダデミオのCMソングに起用されました。
また、『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマとして使われたこともあります。
ProtectionMassive Attack

2000年のMazdaのコマーシャルで使用されたトリップポップトラック。
Massive Attackによって1995年にリリースされました。
James Brownさんの1973年のトラック『The Payback』をサンプリングしています。
ミュージックビデオはMichel Gondry監督によって撮影されました。
運命 (SADAME)チェッカーズ

チェッカーズが1990年3月にリリースしたシングルで、マツダファミリアのCMソングとして起用されました。
オリコンのウイークリーチャートでは2位に入っています。
歌詞で独特の漢字の読み方をしているのが特徴ですね。
On The BeachChris Rea

イギリスのシンガーソングライターであるChris Reaさんによって、1986年にリリースされたトラック。
スペイン沿岸のフォルメンテラ島からインスパイアされています。
マツダエチュードのコマーシャルで使用され、ヨークによる1999年の同名のトラックでサンプリングされています。
ブレード・ランナー(エンド・タイトル)Vangelis

日本では1994年7月にリリースされたヴァンゲリスのアルバム『ブレードランナー』に収録されている曲です。
イギリスのチャートでは最高で20位にランクインしました。
マツダRX-7のCMで使われたことがあります。
Road RunnerBo Diddley

アメリカのロックンロールパフォーマーであるBo Diddleyによって、1960年にリリースされたトラック。
ザ・ガンツさんやローリング・ストーンズなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
マツダRevolutionのコマーシャルで使用されました。
Can’t Get EnoughInfadels

2012年まで活動をしていた、ロンドンのインディエレクトロバンドのインファデルズによって、2004年にシングルリリースされたトラック。
イギリスのチャートでNo.43を記録しています。
2007年のMazda 2のコマーシャルで使用されたトラックです。
SineKlimeks

KlimeksさんはWavemobレーベルに所属する、イギリスのプロデューサーでビートメーカーです。
このスムーズで美しいサッドトラップトラックは、2016年にリリースされました。
Mazda 3「Proof of Concept」のコマーシャルで使用され、話題となったトラックです。
DakotaStereophonics

オルタナティブロックバンドのステレオフォニックスによって、2005年にリリースされたトラック。
イギリスとベルギーのチャートでNo.1を獲得しています。
ゲーム『FIFA Manager 06』や、2016年のMazda CX-3「“Drining Matters: Garage」のコマーシャルで使用されました。
Old Betsy Goes Boing, Boing, BoingThe Hummers

バケーションでロサンゼルスへ行くことについて歌われているトラック。
ザ・ハンマーズによってリリースされたキャッチーなトラックで、アメリカのチャートでNo.38を記録しました。
1973年のマツダ「Rotary Engines」のコマーシャルで使用されました。


