【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
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【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
Back In Baby’s ArmsPatsy Cline

マツダが「Driving Matters」というスローガンをかかげていた際に放送されたCMソング。
こちらはパッツィー・クラインというアメリカのカントリーミュージック歌手の曲で、オシャレで軽快なカントリーのメロディーが印象的です。
神経を使う車の運転もこのような軽やかなメロディーがあればリラックスもでき、楽しいドライブができそう!
何度も聴いていると、いつの間にかタイトルと同じ歌詞を一緒に歌ってしまうような中毒性もあります。
大人でオシャレなマツダ車に乗って、肩肘を張らない軽快で楽しいドライブをしたい方にオススメしたい曲です。
オリジナル楽曲Black Cat White Cat Music

荘厳なピアノの音色と、美しい弦楽器の音色が奏でられるこの曲は、Black Cat White Cat Musicというクリエイティブ集団によって作曲されました。
「美しく走る」というCMのコンセプトに合わせて、ただ美しいというよりも、そこに「大人な」という言葉も加えたくなるような1曲です。
車同様に、大人だからこそかもし出せる空気感、色気、穏やかさが詰まっているように感じられますね。
いつかこんな大人な車をスマートに乗りこなしてみたい!そんな気持ちにもさせてくれますね。
オリジナル楽曲

モデルの夢子キャサリンさんが出演し、爽快に車を走らせる様子が流れるマツダのクリーンディーゼルのCM「爽快な走りBLACK TONE EDITION」篇。
このCMで流れている爽やかな音楽は、CMオリジナルソングです。
風を切って爽やかに道をかけ抜ける様子にピッタリなメロディーですね!
聴いているだけで心を晴れやかになってきます。
この曲を連れてドライブに出かければ、嫌なこともすべて吹き飛んでしまいそうですね!
オリジナル楽曲藤井意弘

ドライブをオシャレに盛り上げてくれそうなモダンでスタイリッシュなメロディーが印象的な、マツダCX-8のCMソング。
この曲を作ったのはCMオリジナルソングの制作などをおこなう、バックスラッシュに所属する藤井意弘さんです。
広々とした車内からは想像がつかないようなスタイリッシュな車が華麗に走り抜けていく様子にピッタリ!
どのジャンルにも所属しないような、新しさも感じるメロディーはとにかく「かっこいい」という言葉に集約されます。
大人なドライブソングとして流したくなる曲です。
オリジナル楽曲UVANTAM

ATENZAの「ものづくり×アテンザ」篇で流れているオリジナル楽曲。
ピアノの音にフィーチャーした、空気感、広がりがものすごい作品です。
CMにも登場しますが、音色だけでも美しい車体をなめらかに流れていく水のイメージが湧いてきます。
心静かに、ゆったりと聴いていたいですね。
手がけたのはUbarTmarという名義でも知られているUVANTAMさん。
先進的な音楽性が支持されている、ライブ活動にも精力的な人物です。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

エルヴィス・プレスリーさんが1961年に発表したバラードソング『Can’t Help Falling In Love』。
邦題は『好きにならずにいられない』。
コリー・ハートさんやUB40がカバーしたことでも知られている名曲です。
映画『ブルー・ハワイ』にも使用され、日本のJリーグでは、アルビレックス新潟の選手入場の際、サポーターがこの曲を歌うのが定番なのだとか。
クリスマスに歌われることもあるようですね。
タイトルは知らなくても、きっとあなたも一度は聴いたことがあるはず。
JUMPING TAKE OFF高中正義

1983年に放送されたこちらのおCMでは、北大路欣也さんが運転するファミリアターボが大自然の中を颯爽と走る様子が映されています。
ターボ搭載モデルということでスポーツ走行に適したスペックであることが強調されていますね。
そんなスピード感のある映像に添えられた楽曲は高中正義さんが1983年にリリースした『JUMPING TAKE OFF』。
フュージョンを基調とした疾走感のある演奏が印象的なインスト曲。
ドライブのBGMにもピッタリな1曲ですね。
Stand By MeKen Tamplin

2000年に放送されたRX-7のCMは、プラモデルの箱から映像が飛び出してくる遊び心のあるCMですね。
走行シーンや各部のクローズアップ映像のほか、RX-7の象徴であるロータリーエンジンの映像も映されるなど、ファンにとってはたまらない映像に仕上がっています。
そんなステキな映像の背景で流れているのは名曲『Stand By Me』。
ただ、CMに起用されているのはベン・E・キングさんによる原曲ではなく、ケン・タンブリンさんによるカバーバージョンです。
しゃがれた太い歌声が最高にクールですね。
オリジナル楽曲米田望

日本の和文化にも溶け込むオシャレなマツダCX-8のCM「満ちるとき」篇。
リンとしたピアノの音色が流れるこのCMソングは、音で発信するメッセージを制作する会社、invisi fellowの米田望さんによって制作されました。
CMの前半はピアノとクワイアの和の気品を感じさせるメロディーが流れ、後半からはビートが入ってきます。
前半から後半へのこの移り変わりは、古き良き日本の和文化からこれから発展していく未来の日本への移り変わりを表しているように感じられます。
Oh!CarolNeil Sedaka

1959年にリリースされたニール・セダカさんの楽曲です。
この曲を日本のテクノポップバンドSΛKΛNΛがカバーしたものが1991年にキャロルのCMに起用されていました。
日本語の歌詞が付けられているだけでなく、曲調も大きく変わっており、原曲とは大きく異なる雰囲気のカバーに仕上がっていますね。
ちなみに、原曲はニール・セダカさんのかつての恋人であるキャロル・キングさんに向けて書いた曲だそうで、キャロル・キングさんはこの曲へアンサーソングを書いています。


