【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
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【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
Take Me AwayDave Holden feat. NADINE

地下の暗く車が走る環境とは到底呼べないような場所をさっそうと走り抜ける様子が流れる、マツダのAll New Mazda 2のCM。
このCMソングで流れている『Take Me Away』という曲は、地下トンネル内の謎に包まれた空間を表現したかのような不思議な印象を受けます。
プロデューサーや作曲家として活動するデビッド・ホールデンさんと、シンガーのナディーンさんとのコラボレーションによって生まれた曲です。
タイトルを直訳すると「私を連れてって」。
まさにその言葉通り、この曲を聴けば地下トンネルを走るように、不思議な冒険の旅に出かけられそうな気分です!
JUMPING TAKE OFF高中正義

1983年に放送されたこちらのおCMでは、北大路欣也さんが運転するファミリアターボが大自然の中を颯爽と走る様子が映されています。
ターボ搭載モデルということでスポーツ走行に適したスペックであることが強調されていますね。
そんなスピード感のある映像に添えられた楽曲は高中正義さんが1983年にリリースした『JUMPING TAKE OFF』。
フュージョンを基調とした疾走感のある演奏が印象的なインスト曲。
ドライブのBGMにもピッタリな1曲ですね。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
Stand By MeKen Tamplin

2000年に放送されたRX-7のCMは、プラモデルの箱から映像が飛び出してくる遊び心のあるCMですね。
走行シーンや各部のクローズアップ映像のほか、RX-7の象徴であるロータリーエンジンの映像も映されるなど、ファンにとってはたまらない映像に仕上がっています。
そんなステキな映像の背景で流れているのは名曲『Stand By Me』。
ただ、CMに起用されているのはベン・E・キングさんによる原曲ではなく、ケン・タンブリンさんによるカバーバージョンです。
しゃがれた太い歌声が最高にクールですね。
Oh!CarolNeil Sedaka

1959年にリリースされたニール・セダカさんの楽曲です。
この曲を日本のテクノポップバンドSΛKΛNΛがカバーしたものが1991年にキャロルのCMに起用されていました。
日本語の歌詞が付けられているだけでなく、曲調も大きく変わっており、原曲とは大きく異なる雰囲気のカバーに仕上がっていますね。
ちなみに、原曲はニール・セダカさんのかつての恋人であるキャロル・キングさんに向けて書いた曲だそうで、キャロル・キングさんはこの曲へアンサーソングを書いています。
PamelaTOTO

アメリカのロックバンドであるトトによって、1988年にリリースされたトラック。
タイトルの『Pamela』は、リードボーカルのジョセフ・ウィリアムズさんのガールフレンドの名前から付けられています。
カペラのコマーシャルで使用されたトラックです。
My Blue HeavenGene Austin

ポップスにおけるスタンダードナンバーの一つで、1928年のジーン・オースティンさんの歌唱でヒットした1曲『My Blue Heaven』。
邦題は『私の青空』で、家族の幸せがテーマになっています。
まるで話しかけられているようなジーン・オースティンさんの歌声が印象的ですね。
この曲は日本でも歌われていて、訳詞を堀内敬三さん、歌唱を二村定一さん、榎本健一さんが担当しました。
マツダのCMで聴いて「聴いたことがあるな」と思われた方もいたかもしれませんね!
光朝MONKEY MAJIK

MONKEY MAJIKが2007年7月にリリースしたスタジオアルバム『空はまるで』に収録されている曲で、台湾でMazda3のCMソングに使用されました。
また、セルコホームや日本航空のCMにも起用されています。


