【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
Stand By MeKen Tamplin

2000年に放送されたRX-7のCMは、プラモデルの箱から映像が飛び出してくる遊び心のあるCMですね。
走行シーンや各部のクローズアップ映像のほか、RX-7の象徴であるロータリーエンジンの映像も映されるなど、ファンにとってはたまらない映像に仕上がっています。
そんなステキな映像の背景で流れているのは名曲『Stand By Me』。
ただ、CMに起用されているのはベン・E・キングさんによる原曲ではなく、ケン・タンブリンさんによるカバーバージョンです。
しゃがれた太い歌声が最高にクールですね。
Oh!CarolNeil Sedaka

1959年にリリースされたニール・セダカさんの楽曲です。
この曲を日本のテクノポップバンドSΛKΛNΛがカバーしたものが1991年にキャロルのCMに起用されていました。
日本語の歌詞が付けられているだけでなく、曲調も大きく変わっており、原曲とは大きく異なる雰囲気のカバーに仕上がっていますね。
ちなみに、原曲はニール・セダカさんのかつての恋人であるキャロル・キングさんに向けて書いた曲だそうで、キャロル・キングさんはこの曲へアンサーソングを書いています。
オリジナル楽曲Eager Lush

冬の雪が積もった険しい道も楽々と走り抜けられそうな、力強さとパワフルさを感じるCMソング。
アメリカ在住の日本人キーボーディスト、コンポーザーで、数々のCMソングを手掛けるイーガー・ラッシュさんにより制作されました。
冬の楽しいレジャーへ向かう道で、友達や恋人と楽しいドライブ時間を過ごすBGMとしてもピッタリ!
メロディーのノリがよく、みんなで歌えそうな雰囲気もあります。
この曲があれば、どんなに長く険しい冬の道も疲れ知らずでたどり着けそうです!
To you高中正義

音楽プロデューサーとしても活躍している高中正義さんが1983年1月にリリースした曲で、自ら作曲を手がけています。
ファミリアのCMに使われました。
また、高中は「SAUDADE」というファミリアのイメージソングもリリースしています。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)
ラヴ・ミー・テンダーElvis Persley

日本での知名度も高いアメリカのミュージシャン。
エルヴィス・プレスリーが1956年10月にリリースしたシングルで、「オーラ・リー」というアメリカ民謡が原曲です。
マツダデミオのCMで使われたことがあります。
ANNY PINK

クールでモダンなメロディが印象的な、マツダデミオのCMソングです。
重厚感がありながらも、女性が乗っているCM映像とミスマッチがない繊細さもあり、女性でも安心して乗れる車という印象を与えてくれます。
口笛のような音で常に流れているメロディも、この曲のいい味となり爽やかな風も運んでくれていますね!
さまざまな高性能の機能の紹介とともに、誰が乗っても大丈夫なデミオへの安心感も与えてくれます。
GROOVE TUBEFlipper’s Guitar

パーフリの略称で呼ばれるフリッパーズ・ギターが1991年3月にリリースしたシングルで、オリコンチャートの最高順位は22位です。
マツダファミリアのCMに使われました。
なお、リミックスバージョンである『GROOVE TUBE pt.2』も存在します。
AdamZoo

1995年に解散したダンス&ボーカルユニット、ZOOが最後にリリースしたシングルです。
シンガポールのミュージシャン、ディック・リーさんが作曲を担当しました。
マツダカペラワゴンのCMソングに起用されています。
この動画はカバーバージョンです。
Altitude CompensationAly & Fila

Mazda 2「i-Stop Technology」のコマーシャルで使用されたトラック。
エジプトのトランスミュージックデュオのアリー&フィラによって、2014年にリリースされました。
オランダのチャートでNo.39を記録したアルバム『The Other Shore』に収録されています。


