耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
耳に残るCMソング【2025年7月】(1〜10)
Beyond TouchNEW!渋谷慶一郎

バッファローがアーティストの全力をサポートすることを、渋谷慶一郎さんが曲を作る姿を通してアピールしていくCMです。
真剣に曲や機械と向き合い、完成へと向かっていく様子から、歩みの邪魔にならないほどの高性能というところも感じられますよね。
そんな映像の独特な世界観をさらに際立たせている楽曲が、渋谷慶一郎さんの『Beyond Touch』です。
独特な浮遊感が魅力的な楽曲で、穏やかな空気の中に緊迫感も含まれているような印象ですね。
はんぶんこNEW!MISIA


さまざまな人が喜びを共有し、悲しみを分け合う様子を見せ、その人とのつながりを支えていきたいという企業の姿勢も表現したようなCMです。
気持ちを分かち合うというところがテーマで、そうすることで世界は平和になる、そんな世の中を目指していきたいという思いをやわらかい雰囲気で伝えています。
そんな映像で描かれる優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、MISIAさんの『はんぶんこ』です。
喜びは分け合えば倍になるというメッセージが中心で、そのように人と楽しいつながりを作っていこうという思いを投げかけています。
I wanna see youNEW!阿部真央


『今日、好きになりました。』に出演した内田金吾さん、阿部創馬さん、大木遥翔さんが、それぞれのパートナー渡すバレンタインのチョコレートを手作りする様子を描いたCMです。
パートナーを思って3人で楽しそうに作っている様子がステキですね。
CMの後半にはそれぞれがパートナーにチョコレートを手渡すシーンが描かれており、チョコレートをもらって喜ぶ姿、そして喜んでもらえて安心する姿が印象に残ります。
すばらしい日々NEW!ユニコーン


西田尚美さんが受験生の母親役を演じ、体調管理の面で全力サポートをおこなう様子を映しています。
食事やマスク、寒い季節の送迎など、さまざまなサポートの一環としておいしい免疫ケアを取り入れています。
免疫機能の維持をサポートすることが解説されており、その効果に期待感が高まります。
BGMに流れるブラスサウンドの楽曲は奥田民生さんがボーカルを務めるユニコーンの『すばらしい日々』。
仲間との別れをテーマにした歌詞の中には、なりふり構わず一生懸命に突き進む様子がつづられています。
Winter,againNEW!GLAY


カーセンサーを利用すると理想の車に出会えるかもしれないことを、雪が降り積もる風景の中でアピールしていくCMです。
菜々緒さんだけが出演しているものは、冬のムードが感じられ、秋山竜次さんと吉田鋼太郎さんもあわせて出演しているバージョンでは、細かい部分でコミカルさも加わっていますね。
そんな雪景色の雰囲気を際立たせているように使用されている楽曲が、GLAYの『Winter,again』です。
CMで再現されているミュージックビデオのイメージから、冬の寒いイメージが強いですが、サウンドや歌唱は激しく、寒い中で燃え続ける熱い思いという印象ですね。
幻日NEW!BLUE ENCOUNT

ボートレーサー養成所の教官の姿を通して、ボートレースに挑む人が抱える思いを描いたような内容です。
今回は新米教官の姿を描き、プロがどのような支えと思いで育っていくのかを表現、レースの力強さも伝えています。
そんな映像で描かれている未来に向けた歩みの力強さをさらに際立たせている楽曲が、BLUE ENCOUNTの『幻日』です。
ストリングスも印象的に響く壮大な雰囲気の楽曲で、どこか切ない雰囲気も含んでいるところが感動的です。
忘れる前にNEW!Vaundy


東京の魅力を再発見していく様子を描いた東京メトロのシリーズCM、Find my Tokyo。
今回は市ケ谷駅周辺を舞台に、有村架純さんがさまざまなスポットを巡っていきます。
歴史、文化、食、興味深いスポットが次々と登場し、「行ってみたい!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
BGMにはVaundyさんが2025年9月にリリースした楽曲『忘れる前に』が流れます。
穏やかなメロディと、夢と現実の境目をさまよいながら前へと進んでいく様子をつづった歌詞が印象的です。






