ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲
自宅で気軽に楽しめるおいしいコーヒーといえば、定番なのがネスカフェ!
テレビでもよくCMが放送されていて見かけたことがある方は多いと思います。
この記事では、そんなネスカフェのCMとCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
ネスカフェのCMソングといえば「ダバダ」と歌う名曲『めざめ』が世代を超えて愛されていますが、それ以外にもさまざまな曲が起用されてきました。
出演者にも触れながらたくさんの歴代CMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。
ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲(1〜10)
Brand New EyesNEW!久保田利伸

美しい朝焼けを眺めながら一杯のコーヒーを飲む北村匠海さんの姿が映し出されたこちらは、ネスカフェ ゴールドブレンドのCM「上質に香る、マイルドな味わい」篇。
CMタイトルにあるように上質さに焦点を当て、その味わいやネスカフェとともに過ごす時間の素晴らしさが表現されているんですね。
このCMのゆったりと落ち着いた雰囲気をさらに高めているのがBGMに流れている『Brand New Eyes』。
久保田利伸さんがネスカフェのCMのために書き下ろした1曲で、しっとりとした伴奏に乗せられた久保田さんのグルーヴィーでメロウな歌声を聴くと、非常に上質で心地いい時間を過ごせそうです。
Killing Me Softly With HisRobarta Flack

1972年ごろから使われていた楽曲です。
邦題は『やさしく歌って』。
CMでは歌詞にネスカフェと入っていますが、原曲は、ロバータ・フラックさんの名曲です。
彼女のハスキーでありながら美しい歌声は、この曲の壮大で深い愛の言葉を、伸びやかに表現しています。
数多いネスカフェのCMですが、それがきっかけでこの曲を知った方も多いのでは?
The Way We WereClare Torry

バーブラ・ストライサンドさんが、1973年に映画『追憶』のテーマソングとしてリリース。
同年のアカデミー主題歌賞を獲得しています。
この曲の歌詞の一部をネスカフェに変えて使っています。
歌うのは別の女性ですが、楽曲の素晴らしさは損なわれてはいませんね。
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルさんが1978年に発表したアルバム『ニューヨーク52番街』の中の曲です。
ネスレチョコホットのCMで起用されました。
この曲でビリー・ジョエルさんを好きになった人も当時は多かったのではないでしょうか。
心に響くバラードの名曲です。
La La,Smile平松愛理

平松愛理さんと言われて、真っ先に1992年の大ヒット曲『部屋とYシャツと私』を思い出すのは、当時を知る世代の方が中心でしょう。
今の若い方々にとっては、こちらのネスカフェのテーマソングとして多くの人に親しまれている名曲『La La,Smile』こそが、平松愛理さんというイメージなのかもしれませんね。
聴く人を選ばないポップソングのお手本のような楽曲で、平松さんのシンガーソングライターとしての才能が存分に発揮された素晴らしい名曲です。
優しい視点で書かれた歌詞はもちろん、ラッキィ池田さんが振り付けを担当したMVもステキな出来栄えとなっていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
good times&bad times小田和正

1990年にリリースされた小田和正さんの3枚目のアルバム『Far East Cafe』収録曲。
1988年のCM放送時は自身も出演し話題になりました。
気持ちよく伸びる歌声とピアノの音色がうっとりとさせてくれる珠玉の1曲です。
めざめDREAMS COME TRUE

コーヒーのCMといえばこの曲を思い浮かべる方が圧倒的に多いのではないでしょうか?
もともとは伊集加代さんの『めざめ』という曲ですが、今回はドリカムがカバーしています。
曲中のスキャットで登場する「ダバダ」という名前でも呼ばれることが多いこの曲は、ネスカフェのCMでは多くのアーティストにカバーされています。



