ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲
自宅で気軽に楽しめるおいしいコーヒーといえば、定番なのがネスカフェ!
テレビでもよくCMが放送されていて見かけたことがある方は多いと思います。
この記事では、そんなネスカフェのCMとCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
ネスカフェのCMソングといえば「ダバダ」と歌う名曲『めざめ』が世代を超えて愛されていますが、それ以外にもさまざまな曲が起用されてきました。
出演者にも触れながらたくさんの歴代CMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲(11〜20)
はずむ気持ち松浦亜弥

松浦亜弥さんが歌い上げる、ネスカフェエクセラの優しい味わいや、気持ちの高揚感を表現したような、オリジナルのCMソングです。
このCMが松浦亜弥さんの11年ぶりのCM出演であるという点でも注目が集まりました。
ピアノの音色を中心とした軽やかなサウンド、笑顔で歌い上げるすがたが強くイメージされる歌唱から、ゆっくりと楽しい気持ちがわきあがる様子が伝わってきます。
年を重ねたと松浦亜弥さんは自虐的に語られていますが、その経験値が重ねられた余裕と透明感のある歌声によって、曲に深みが出て、商品の優しさが強調されているようにも感じられます。
やさしく歌って〜Killing me softly with his song〜渡辺美里

2003年に放送されたネスカフェエクセラのCMには、ロリ・リーバーマンさんが1971年に歌った『Killing Me Softly with His Song』のカバーが起用されています。
この曲は『やさしく歌って』の邦題で知られており、今回のCMでは渡辺美里さんが2002年にカバーしたものが起用されているんですよね。
現代的なサウンドを取り入れつつも、原曲の持つメロウで優美な雰囲気はそのまま再現している名カバーです。
DAY BY DAYD☆DATE

エクセラのCM「エクセラで、ナツラテ!」篇には、俳優の瀬戸康史さんが所属する音楽ユニット、D☆DATEの『DAY BY DAY』が起用されています。
夏にぴったりなアイスラテを紹介するこちらのCMにぴったりな爽やかなナンバーです。
悩んだり迷ったりすることがあっても、一歩ずつ前に進んでいけば大丈夫!といった思いがつづられた前向きな歌詞がつづられています。
いろんなことに落ち込みそうになったとき、この曲を聴きながらネスカフェでコーヒーブレイクをとって、一呼吸おいてみませんか?
あなたの頑張りをネスカフェとこの曲が支えてくれますよ!
Sa Yo Na Raglobe

『Sa Yo Na Ra』は、1995年にデビューした音楽ユニットであるglobeが、1998年にリリースした14枚目のシングル曲です。
ネスカフェのウェイクアップモーメント・ブレイクタイムモーメントのCMソングとして起用されました。
いつの時代に聴いても新しく感じるこの曲はコーヒーを飲みながらゆったり聴きたくなります。
歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」錦織健

オペラ歌手の錦織健さんが出演する、ネスカフェ『ゴールドブレンド』のCM。
このCMにでは歌劇『トゥーランドット』より『誰も寝てはならぬ』が起用されています。
フィギュアスケートで使用されることも多く、2006年のトリノオリンピックでは金メダリストの荒川静香さんが、2018年の平昌オリンピックでは銀メダリストの宇野昌磨さんが使用されました。
CMでは錦織健さんご本人がこの曲を歌い、まるで歌劇を目の前で見ているかのような素晴らしい歌声を披露されています。


