ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲
自宅で気軽に楽しめるおいしいコーヒーといえば、定番なのがネスカフェ!
テレビでもよくCMが放送されていて見かけたことがある方は多いと思います。
この記事では、そんなネスカフェのCMとCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
ネスカフェのCMソングといえば「ダバダ」と歌う名曲『めざめ』が世代を超えて愛されていますが、それ以外にもさまざまな曲が起用されてきました。
出演者にも触れながらたくさんの歴代CMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲(21〜30)
Open Up五島良子

1990年にデビューしたシンガーソングライター。
英語バージョンと日本語バージョンがあります。
この曲をCMで歌ったことで話題となり、CD化されたそうです。
曲の後半でフィーチャーされているケーナらしき音が、なつかしさを投げてくれるオリエンタルな楽曲。
この曲がネスカフェで一番という方もいらっしゃるようです。
Here, There And EverywhereThe Beatles

1966年のアルバム『リボルバー』に収録。
シブい雰囲気が心地よく、ゆったりとした気持ちになれるようなステキな楽曲です。
午後のコーヒータイムにもピッタリですね。
穏やかな雰囲気の中落ち着いた時間を過ごせそうですね!
目覚めSAK.

ネスカフェといえば「ダバダ」のフレーズがとても印象的ですよね。
TOKIOの三人が出演したゴールドブレンドのCMで流れているオリジナルソング『目覚め』。
「スキャットの女王」と称された伊集加代子さんの歌とジャズピアニストの八木正生さんによる曲がもとになっています。
2022年の今作ではホイットニー・ヒューストンに影響を受け、ゴスペルクワイアに所属経験のあるシンガーのSAK.さんが担当されました。
この曲、実は2021年に10年ぶりに復活したんですね!
やっぱり「ダバダ」を聴くとおいしいコーヒーが飲みたくなる、という声が多く復活したのだそう。
『消滅都市』や『モンスターストライク』などのゲーム関連作や、テレビの音楽番組のサポートメンバーとしても活躍しているSAK.さんの美声が光っています。
幻想即興曲中村紘子

ネスカフェ「ゴールドブレンド赤ラベル」のCMに起用されたのは、ポーランドの作曲家ショパンが作曲した『幻想即興曲』です。
CMではピアニストの中村紘子が演奏していました。
流れるような美しくもあり、狂気を感じるような爆発的なメロディから始まるこの曲。
途中静かで穏やかにもなりますが、曲の中でもよく聴かれる何かが崩れ落ちていくようなメロディが1番印象的ではないでしょうか。
何かそうしたメロディに大人しか味わえないネスカフェの神秘的要素を感じさせます。
One World Of NescafeJanis Ian

1982年に放送されたNESCAFEのCM「世界中どこでも」のCMでは、ジャニス・イアンさんが歌う『One World Of Nescafe』が起用されています。
歌詞に「ネスカフェ」が登場するまさにネスカフェのためのCMソングですが、実はカバー曲なんです。
ロジャー・ニコルスとザ・スモール・サークル・オブ・フレンズがコラボした『The One World of You And Me』という曲がもとになっており、この歌詞の中には「ネスカフェ」の文字は登場しません。
コーヒーブレイクのゆったりとしたひと時にぴったりな、優しい歌声とメロディがとても心地いいナンバーですね。
Little Tokyo小田和正

日本が誇る天才シンガーソングライター、小田和正さんはオフコース時代にはほとんどメディア露出もなく、バンドが解散した直後の1989年にこちらのネスカフェゴールドブレンドのCMで自らが出演を果たし、ファンを驚かせました。
最初のフレーズをアカペラで歌い上げ、その後コーヒーを飲む小田さんのダンディな姿が記憶に残っているという方も多くいらっしゃるでしょう。
こちらの楽曲『Little Tokyo』は通算3枚目となるシングル曲で、小田さんらしい洗練された都会的な大人のサウンドがCMの雰囲気にもぴったりですよね。
ちなみに、小田さん自身が設立したレーベル名も「Little Tokyo」であって、ソロ・アーティストとして再出発を果たした小田さんのイメージそのもの、といった曲と言えるかもしれませんね。
DreamsThe Cranberries

ネスカフェ エクセラCMソングに起用。
この曲はさまざまな映画やドラマ、番組などでBGMとして使用されていることも多く、どこかで聴いたことがあるという方が多いのではないでしょうか?
優雅なコーヒータイムには本当にピッタリで、充実した1日を送っているような気分になれる楽曲だと思います。


