2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(1〜10)
天藤製薬 ボラギノール

静止画にアテレコのスタイルが印象深く記憶されている方も多いであろう、ボラギノールのCMです。
当時子供だった方は「一体なんのCMだろう?」と不思議に思っていた方も多いかもしれませんね。
CMの最後の「痔にはボラギノール」のサウンドロゴも特徴的で、このCMを見かけたときにはついつい口ずさみたくなりましたよね。
富士通 FMV木村拓哉、岸部一徳

木村拓哉さんが出演していた富士通のパソコン、FMVのCMです。
木村さんの元に岸部一徳さんが登場し、シュールなやり取りを展開するというのがお決まりで、おもしろくて記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
こちらのCMでは岸部さんが見当たらない……と思いきや、地底人役を演じているのが岸部さんだったんですね。
大塚製薬 ポカリスエット綾瀬はるか

大塚製薬のポカリスエットといえば青春のイメージが強い飲み物ではないでしょうか。
2000年代には、そんな青春にまつわるさまざまな場面を、綾瀬はるかさんが演じたものが注目されました。
青春を全力で駆け抜けている明るい空気感、全力で楽しむためには水分補給も重要であると呼びかけてくれます。
爽やかな青空と、ポカリスエットの青いパッケージの調和が、綾瀬はるかさんの笑顔や、青春の輝きを強調しているように思えるCMですね。
金鳥 キンチョール大滝秀治、岸部一徳

大滝秀治さんと岸部一徳さんが親子役で出演し、岸部さんが大滝さんにキンチョールの特徴を説明するというCMです。
水性になったことで地球に優しいと説く岸部さんの話を遮りながら「つまらん!
お前の話はつまらん!」と怒鳴りつける大滝さんの姿はインパクト抜群でした。
当時モノマネ番組でも取り上げられるほどの印象的なセリフでしたよね。
サントリー BOSS浜崎あゆみ

平成の歌姫と呼ばれ、数多くのヒット曲を手掛けてきた浜崎あゆみさんが出演している缶コーヒーBOSSのCMです。
工事現場の作業員、ボクシングのセコンド、新婦など、浜崎さんがさまざまな役を演じながらオリジナルソングを歌うという演出のシリーズCMでした。
彼女がCM内で歌っているのはナット・キング・コールさんの名曲『L-O-V-E』の替え歌。
CMを久しぶりに観てもこの曲を口ずさめる方は多いのではないでしょうか?



