2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(1〜10)
大塚製薬 ポカリスエット綾瀬はるか

大塚製薬のポカリスエットといえば青春のイメージが強い飲み物ではないでしょうか。
2000年代には、そんな青春にまつわるさまざまな場面を、綾瀬はるかさんが演じたものが注目されました。
青春を全力で駆け抜けている明るい空気感、全力で楽しむためには水分補給も重要であると呼びかけてくれます。
爽やかな青空と、ポカリスエットの青いパッケージの調和が、綾瀬はるかさんの笑顔や、青春の輝きを強調しているように思えるCMですね。
三菱自動車 コルト CM「まもる まもる まもる」篇NEW!

主にセキュリティ面について、親しみやすくお伝えするコルトのCMです。
BGMには、1939年に公開された映画の劇中歌として知られる名曲のカバーが起用されています。
Crystal Kayさんによる透明感あふれる歌唱と、なめらかな英語の発音がとても魅力的ですね。
2003年11月発売のアルバム『4 REAL』に収録された本作は、シンプルなアレンジが際立っています。
ドライブ中のリラックスしたいひとときや、家族とのお出かけで心地よく過ごしたい方にオススメです。
三菱自動車 i(アイ)CMNEW!

卵型のような未来的なフォルムを持つ三菱自動車i。
従来の軽自動車の常識を変える先進的なデザインに心が躍りますね!
未来を先取りしたモビリティとして、スタイリッシュに仕上げたCMでその魅力を紹介します。
バックで流れるのは、波や風など自然の力を感じさせるスケールの大きい幻想的なポップスです。
松任谷由実さんが手がけたこの楽曲は、2006年5月にリリースされたアルバム『A GIRL IN SUMMER』の収録曲で、今も根強い人気があります。
CMタイアップ曲として起用された本作は、時間や空間をこえるロマンティックなメロディがステキですね!
日常から少し離れて、ドライブしながら心地よい風を感じたいときに聴くのがオススメです。
日清食品 カップヌードル「Garlice Alien」篇NEW!アンディ・フグ

ひ弱な青年がガーリック星人の力で、格闘家アンディ・フグさんに大変身してしまう驚きの展開!
彼の代名詞であるかかと落としが炸裂し、にんにくの効いた濃厚スープのスタミナ感が画面越しに伝わってきます。
暑い夏を乗り切るガーリックパワー全開の日清スタミナカップヌードルを、ぜひ味わってみてくださいね。
マンダム ギャツビー X-ハードカラー本木雅弘

平成の時代に放送されていたギャツビーのCMの中でも、本木雅弘さんが出演されていたものが記憶に残っている方も多いと思います。
こちらはその中でもとくに大きなインパクトがあり、名CMとして語られることも多い一作です。
90年代のビジュアル系バンド顔負けの派手なモヒカンスタイルの本木さんが登場し、そのモヒカンが島倉千代子さんの『人生いろいろ』に合わせてパタパタと開閉するという仕掛けは、今観ても非常に斬新ですよね。




