【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
テレビやネットを見ていると毎日のように目にするCMは、時代の変化とともに多様化してきており、短いCMだとしても作品として楽しめるものが本当に増えましたよね。
とくに話題になることが多いのはやっぱりおもしろいCM。
芸人さんが出ていてゲラゲラ笑ってしまうもの、予想外のキャスティングに驚いて笑ってしまうもの、斜め上のアイデアや演出でじっくりと見入ってしまうものなど、そのバリエーションは無限です。
この記事では、そんなおもしろいCMをたくさん紹介していきますね!
最近のCMから定番のCMまで幅広く紹介していきますので、お楽しみください。
面白いCM【2025年6月】(1〜10)
ロッテ クーリッシュ「瞬間爽快感」篇ジェシー

暑い季節にはロッテのクーリッシュがピッタリというところを表現、ジェシーさんのリアクションを通してその爽快感を伝えていくCMです。
暑さを解消するようにクーリッシュを飲んだジェシーさんのリアクションがポイントで、道路を駆け抜けるという独特な展開から、爽快感が体に染み渡るスピードをコミカルに表現しています。
スピード感の演出としてT-SQUAREの『TRUTH』が使われているのも重要、映像の勢いを楽曲でも強調しています。
そのメロディでバニラの味わいが歌われていることなど、コミカルな様子がさまざまな部分にちりばめられている映像ですね。
コカ・コーラ ファンタ「3年L組 バブル先生」篇

学校に独特な世界観を持った先生が登場、それに振り回される生徒たちの姿を描いた、ファンタ学園のシリーズです。
今回は3年L組にバブル先生が登場、バブルの時代を思わせる言葉を使って国語の授業を進めていきます。
業界用語といわれる前後の入れ替えを当たり前のように使い、生徒たちはそれに対応しきれず、不正解として訂正されるという理不尽な流れがコミカルですよね。
不満を晴らすようにファンタを飲む姿から、味わいの爽快感は忘れずにアピールされています。
ウーマレ 2026年CM

テーブルに乗せられたものが何なのかを、触りながら考える2人の姿を見せる、何をアピールしているのかがわかりにくい点で興味を引きつけていくCMです。
触っていく中で照明だと気づき、その光に対する素直な感想を述べるという流れが、独特な世界観を演出していますね。
この映像は天竺川原さんが監督、芸風とも重なるシュールな世界観で、何の会社なのかを調べさせる導線を作ってますね。
オープンハウス 「物件数多い」篇すっちー、島田珠世

オープンハウスなら希望の条件の物件が見つかるかもしれないということを、吉本新喜劇のすっちーさんと島田珠世さんがにぎやかに伝えてくれるCMです。
お立ち台で軽やかなダンスを披露、そんな中でオープンハウスの魅力を歌い上げるという状況がコミカルさを演出しています。
詳しい情報というよりも、そこにあるワクワクをメインでアピールしていくような、楽しい空気感を強調したCMですね。
日清食品 タイガースキャンペーン「最強応援すんのかい」篇すっちー、吉田裕

日清の商品を買うとタイガースのグッズが当たるというキャンペーンを、吉本新喜劇のすっちーさんと吉田裕さんが紹介していくCMです。
ここで紹介されるのはジェット風船の形のビーズクッションで、眠りを誘うやわらかさをすっちーさんのリアクションでしっかりと揚言しています。
2人のギャグもビーズクッションを使って披露、勢いのあるやりとりでコミカルな雰囲気も演出しています。



