【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【有名】全国のローカルCMまとめ(1〜10)
十万石まんじゅう

埼玉県行田市の菓子店、十万石ふくさやの和菓子である十万石まんじゅうの名を広めるキッカケのCMです。
和風なBGMにあわせて自然の風景を映すところから始まり、そこから十万石まんじゅうの魅力を語るナレーションへと展開していきます。
この魅力のアピールでもある「うまい、うますぎる!」のフレーズが有名で、そこから埼玉県の伝統的な和菓子という認識が定着していったイメージですね。
戦後の生まれにもかかわらず伝統として定着したことからも、CMも含めてどれほど愛されているのかが伝わってきます。
551蓬莱

551蓬莱は豚まんや焼売などの中華料理の販売店で、大阪市を中心に関西で展開され、関西のお土産の定番でもあります。
CMは主に関西地区で放送されており「551の蓬萊がある時」のフレーズはあまりにも有名です。
フレーズを投げかけてどのように反応するのかで、関西出身かどうかわかるかも。
夏には「551のアイスキャンデー」が販売され、CMもそれ専用に変更されるなど、季節ごとの演出も魅力ですね。
CMとお店の両方が長く愛されています。
のぼりべつクマ牧場

のぼりべつクマ牧場は北海道登別市にあるクマを中心とした動物園で、全国のクマ牧場の中でもトップクラスに有名です。
「ヒグマは芸ができない」というそれまでの定説を打ち破った、革新的な園としても有名ですね。
独特な世界観を持つCMとしてテレビ番組に取り上げられたことから、全国的にも知名度を高めました。
ラップ調の歌唱と軽快ビートが印象的な音楽と、慌ただしく動き回るクマたちの映像で、一度見たら忘れられないCMです。
関西電気保安協会

関西電気保安協会はその名の通り、関西地区を中心に電気設備の点検と保安をおこなう企業です。
関西人が「普通に読めない」言葉の一つでもあり、読もうとするとどうしてもその独特な節回しになってしまうんです。
関西あるあるを取り入れたCMも多く放送されており、関西にお住まいの方にとって親しみやすい内容であることも大きな魅力。
そのユニークな演出で家庭内の電気の安全について教えてくれる、とてもキャッチーなCMです。
タケモトピアノ

大阪府に本社を構えており、中古ピアノの買取や販売をおこなうタケモトピアノのCM。
ピアノの鍵盤の上を舞台にして、軽快な歌や踊りを披露する姿が印象的ですね。
彼らの勢いに驚いて、猫が飛び上がってしまうというオープニングもユニーク。
ゆったりとした歌唱を届ける別バージョンのCMも親しまれていますね。
もともとは関西と東海限定で放送されていましたが、現在では全国でも放送されています。
楽曲の最後のフレーズとともに、メロディや歌詞が頭に残るCMソングです。



