【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
- 【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
- 【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ
- 北海道で放送されているローカルCM
- 静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【有名】全国のローカルCMまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
- 面白いCM曲。人気のおもしろCMソング
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
【有名】全国のローカルCMまとめ(121〜130)
ABCハウジング

本格的なカントリー調のCMソングと、懐かしい雰囲気のアニメがベストマッチングなこのCM。
よく見ると、猫に首輪をつなげて散歩という、ちょっと珍しいシチュエーションにも目を奪われてしまいますよね!
別バージョンのCMではビリー・バンバンの菅原進さんが作詞作曲を担当したCMソングもあったりと、BGMへのこだわりが感じられるABCハウジング。
とびきりピースフルなカントリーミュージックとかわいらしい絵柄に癒やされますね!
つけてみそかけてみそ

つけてみそかけてみそ、上品な甘さでどのような料理にも使えるみそだれです。
ナカモ株式会社が製造、販売している商品で、万能の調味料として愛知県民を中心に愛されています。
声に出して読み上げたくなるような、キャッチ―な商品名も大きな魅力ではないでしょうか。
CMは軽やかなメロディーに乗せて、オススメの使い方を教えてくれるような内容で、名古屋名物の再現だけでなく、ざまざまな料理に使えるということをまっすぐに伝えてくれます。
明るい雰囲気の歌唱も印象的で、使ってみようという気持ちを高めてくれるようなCMですね。
とんかつKYK

三人の女性が一言ずつ「K」「Y」「K」と口にした後、三人そろって「う〜ん!」となまめかしいフレーズがお決まりのこのCM。
「とんかつKYK」のCMは関西人なら誰しもが見たことがある、一度は口にしたことがあるCMフレーズではないでしょうか?
とんかつKYKのCMは昭和40年代からあったようですがこの形、三人の女性がこのフレーズを口にするというCMは昭和55年の「三人娘編」からだそうで最新の2022年4月から放送中の「黒豚とんかつ編」で三人娘は4代目だそうです。
アサヒドーカメラ

「アサヒドーカメラ」と聴いてすぐにメロディーが浮かんでくるのは愛知周辺出身の方なのでは?
そのくらいキャッチーなフレーズが特徴的な、株式会社アサヒドーカメラのCM。
ユニークなパターンがいろいろなあって、時代によってもそれぞれまったくテイストが違うCMになっているんです!
個人的には特売フェアの時に放送される「いーかないーか、いかないかん、いかないかないかん!」という歌詞をイカが歌うバージョンが好きでたまりません(笑)。
サンガリア

サンガリアは、1970年代から缶コーヒーや炭酸飲料など、さまざまな清涼飲料水を販売してきた大阪の会社です。
最近では関西人のソウルドリンクとも言えるミックスジュースである「みっくちゅじゅーちゅ」を販売している会社として知られていますね!
CMには、お笑い芸人さんやタレントさんが出演しており、「いち、にい、サンガリア」とリズミカルにCMソングを歌う様子が印象的。
観ていると懐かしい気持ちになるようなローカルCM的な雰囲気があるサンガリアのCMは、ローカルCMの代表格として紹介されることも多いんです。
トップカメラ

現在も名古屋に店舗を構えるトップカメラのCMで、90年代に放送されていたものです。
お店の所在地を歌詞にしたオリジナルソングは非常にキャッチーで、聴き覚えがある方も多いはず。
「どこよりもお安くしたいんです」と店員役の女性がささやくシーンが印象的ですよね。
ミドリ電化

ミドリ電化はかつて関西を中心として展開していた家電量販店、経営が統合されて徐々にエディオンの店舗へと変わっていきました。
そのミドリ電化のCMの中でも印象的だったのが、イメージキャラクターのミドリちゃんが登場するCMですね。
「やってみます」が口ぐせという設定を持っており、その言葉にミドリ電化のお客様の要望によりそう前のめりな姿勢があらわれています。
決してうまいわけではない歌も気になるポイントで、とにかくまっすぐであることや身塚なぞんざいであることがアピールされているようにも思えてきます。
ユーポス

セリフに合わせて息を吹くと、バーコードヘアがファサァ……。
なんとの関西圏ローカルなCMなんじゃないでしょうか。
お笑いコンビ、海原はるか・かなたさんが出演していたのがこちら、ユーポスのテレビCM。
車買取、中古車販売の会社ということで、「車を売るなら電話して」と語呂合わせした電話番号を言う海原かなた師匠。
そしてその吐息の行き先にいるのが、髪型一九分けの海原はるか師匠です。
お二人にしかできない芸当、CMですよね。
上新電機

関西を中心に全国的に展開している家電量販店のジョーシンのCMも関西人ならなじみ深いCMの一つでしょう。
「ジョ、ジョ、ジョ、ジョーシン」と歌うCMオリジナルソングは和歌山県のバンドWINDSによるもので、『情熱をなくさないで』という曲をもとに作られています。
90年代のJ-POPシーンを思わせるような雰囲気に仕上げられた曲は、ついつい口ずさみたくなる方も多いはず。
阪神タイガースの選手やNMB48のメンバーが出演しているところもローカルCMらしくて推せますね!
人形のみやひで 2018年

ひな人形や五月人形を中心に、県下でも最大の品ぞろえの人形店、人形のみやひでの2018年の五月人形に注目したCMです。
小さな子供の姿を描いたアニメーションで、そのなかに五月人形を登場させることで、こどもの日の大切さを伝えています。
アニメーションに合わせた歌も注目のポイントで、家族からの愛情を受けて成長してほしいという願いも感じられますね。
登場人物の笑顔と、五月人形の力強さが描かれることで、こどもの日が近づいてくる楽しさを表現したような内容です。
【有名】全国のローカルCMまとめ(131〜140)
伊丹産業株式会社

テレビだけでなく、ラジオでもよく耳にする伊丹産業のCM。
「いいねいいね、伊丹米」のサウンドロゴや「伊丹産業人」という言葉に聴き覚えがある関西の方は多いことでしょう。
ちなみに、実は伊丹産業は電気やガスなどのインフラも手掛けていることをご存じでない方も多いかもしれませんね。
電気、ガス、お米の販売と、幅広く手掛けている会社なのです。
樋屋製薬株式会社

このCMソングに聴き覚えはあるけれど、なんのCMかご存じではないという関西出身の方は意外と多いのではないでしょうか?
きっと歌詞がわからずになんとなく口ずさんでいた方もいらっしゃるはず。
実はこのCMは、樋屋製薬が販売する奇応丸というお薬のCMなんです。
奇応丸は乳幼児の疳の虫や下痢に効くお薬で、歌詞では夜泣き、疳虫、などの症状が歌われていたんですね。
永田や仏壇店

愛知県岡崎市に本店がある仏壇と仏具の販売店、永田やのCMです。
お経をバックに丁寧に仏壇作りに打ち込んできたことを語るナレーションで構成されています。
しかし、よく耳を済ませてみると、お経のように聞こえていた声は実は「永田やら〜」と言われており、店名をお経風に読み上げていたんですね。
ローカルCMらしいユーモアのあるCMです。
浜乙女

のりやふりかけ、お茶漬けなどの乾物を得意とする浜乙女。
そのCMは、昔話を語るおじいちゃんと子供たちの人形アニメーションがノスタルジックで印象に残ります。
また、この昔話に道場する山より背が高い巨人の「でえたらぼっち」は、浜乙女のイメージキャラクターなんですよ。
商品名の連呼や替え歌などのアレンジ、派手なイメージキャラクターの登場などがないシンプルなCMですが、それゆえに時代をこえて愛される魅力があります!
新日本ハウス

新日本ハウスは埼玉県越谷市にあるリフォームを手がける企業です。
イメージキャラクターとして吉幾三さんがCMに出演されており、イメージソングの『Dream』とともに注目されました。
CMは関東地区で放送されていましたが、ネット局の関係で関東にかぎらず全国で目にする機会がありました。
自分が暮らしてきた町に対しての深い愛情が歌われており、これからも愛着のある町で暮らすために何ができるのかを考えさせられるCMですね。
日高屋

日高屋はさいたま市の大宮区に本社があり、関東を中心としてお手軽に楽しめる中華として親しまれています。
そんな日高屋の最初のCM、中華料理のチェーンとしてどのような立ち位置を目指すのかという思いを語った内容です。
ハンバーガーや牛丼など、お手軽な外食の定番に並び立つ存在になりたいという思いを、それを実現するための「いつもの味」とならべて表現していますね。
熱烈中華食堂という看板にも掲げられた言葉にふさわしい、情熱がしっかりと伝わってくるような映像ですね。
うまいラーメン 松福「うまいもの食べたい奴集まれ」篇

静岡県の沼津市に本店があり、県内に広く展開しているラーメン店、松福のCMです。
「うまいラーメン」をお店の自慢として、ロゴマークにもその言葉があることから、ラーメンへの強い自信が伝わってきますね。
映像はうまいものを求めて動き回る子供の姿が描かれていて、松福ならその希望にこたえられるのだということを表現しています。
子供の無邪気な願いに答えるという点で、気軽に食べてほしいという思いも感じられるような内容ですね。
お茶の市川園 1991年

静岡県といえばお茶の名産地で、県内にはさまざまなメーカーがあり、お茶の市川園はその中でもCMをきっかけに親しまれています。
そんなお茶の市川園が知られているポイントでもある、「ごっくん!美味しい市川園」というキャッチフレーズも含めた映像です。
絵本のようなやわらかい雰囲気のアニメーションで、軽やかなサウンドとともに、静岡の自然や子供たちの笑顔が描かれています。
全体的な軽やかさとやわらかさから、お茶を気軽に楽しんでほしいという思いも感じられるような内容ですね。
さわやか「創業価格フェア」篇 2014年

静岡県のローカルチェーン店といえば、さわやかは外せませんね!
静岡県民のみならず、県外の人たちからも長年愛されているハンバーグが人気のお店。
こちらのCMではそのハンバーグの映像が流れ、お得なフェアの宣伝をしています。
シンプルながら、さわやかのハンバーグが食べたくなるようなCMですね。
ひらかたパーク

今や岡田准一さんが「ひらパー兄さん」「スーパー園長」として出演していて全国的にも有名となったひらかたパークの存在とそのCM。
最近ではひらパー兄さんの新CMが発表されると話題となり、ネットニュースになりますよね。
昔からおもしろくて関西人が好きそうな路線のCMだったひらかたパークですが菊人形のイメージが強かったという方も多いハズ。
ブラックマヨネーズの小杉さんがひらパー兄さんに就任した頃からCMのおもしろさが若者の間でも話題となり始めましたよね。



