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素敵なCMソング

【有名】全国のローカルCMまとめ

地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。

子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。

今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。

もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【有名】全国のローカルCMまとめ(71〜80)

マツヤデンキ

マツヤデンキCM 2010年

マツヤデンキがどのような姿勢で頑張っているのかを、スタッフの言葉をとおしてしっかりと伝えていくようなCMです。

お客様にどのように接しているのかを中心に描いた内容で、ありがとうをもらえるように全力で頑張っていることを力強くアピールしています。

その言葉を周りで見守るスタッフの姿もポイントで、スタッフが協力して頑張っているという、結束力も表現されています。

全体をとおして笑顔で思いを語る、明るくてポジティブな空気感のCMですね。

三重県トラック協会

三重県トラック協会公式CMエコドライブ編

三重県のトラック協会がかかげるエコドライブの姿勢を、キャラクターの姿をとおして軽やかに表現したCMです。

トラッコがエコドライブを心がけるというわかりやすい内容で、急停車や急発進をなくしすのだという意志を伝えています。

これらの取り組みが環境への配慮にもつながるということについてもアピール、走りをとおした思いを表現しています。

メッセージは強い理想を感じるものですが、映像は楽しげなアニメーションというところで、親しみやすさが感じられる内容ですね。

三重県観光 (祝)高速開通記念「さらに近くなった世界遺産」篇

【三重県観光】ローカルCMもう見た?(祝)高速開通記念!「さらに近くなった世界遺産」

三重県の中でも熊野市に注目、どのような場所なのかを紹介して、観光に来てほしという思いをアピールしていくCMです。

熊野古道をはじめとしたさまざまな世界遺産がある場所だというところをメインで紹介する内容で、歴史のロマンをしっかりと伝えています。

昼間だけでなく夜の風景も見せることで、時間をかけて観光してほしいという願いも感じられますよね。

高速道路の開通もアピール、来やすい場所になったことをおだやかかつ力強く表現したCMです。

【有名】全国のローカルCMまとめ(81〜90)

京都国際建築技術専門学校

京都国際建築技術専門学校で何が学べるのかということを、明るい雰囲気で伝えていくCMです。

建築に必要な資格もこの学校ならしっかりと取得、将来の仕事に役立てられることを説明しています。

建築だけでなくインテリア設計士の実績も描かれているので、さまざまな選択肢が考えられることもアピールされていますね。

メンバーが楽しげな歌とともに学校をアピールしているのもポイント、将来に向けた前向きな歩みがイメージされるような内容ですね。

安永餅

永餅屋老舗-安永餅CM-

桑名や長島温泉の名物として愛され続ける安永餅について、軽やかな歌をとおしてアピールしていくCMです。

老舗が守る相伝の味というフレーズも注目のポイントで、これまで続けてきたことへの自信もしっかりと表現されています。

どのような商品なのかという見た目もしっかりと見せてくれるので、ここで味への期待も高まっていきますよね。

商品名とともに、お店の名前も歌の中でしっかりと表現されているのも重要なポイント、店の名前もおぼえてほしいという、強い思いが感じられる内容ですね。

志摩スペイン村

懐かCM 1994年 3月 志摩スペイン村 パルケエスパーニャ

スペインの雰囲気を楽しいアトラクションや風景をとおして感じられる、志摩スペイン村の魅力をアピールしていくようなCMです。

アトラクションを楽しむ人と、その声を中心に描いたような内容で、楽しそうな声が大きく聞こえる点から、充実感がしっかりと伝わってきます。

そこに向かうための近鉄電車が描かれているのもポイントで、この場所に来るまでの旅も楽しんでほしいという思いも感じられます。

全体をダイジェストで見せる映像をとおして、場所への期待感を高めているような内容ですね。

有限会社カザマ 妖精の翼

体にフィットして使いやすいカザマのランドセル、妖精の翼を独特な世界観でアピールしていくCMです。

子供番組の体操のコーナーを意識したような雰囲気で、お姉さんの動きを子供が繰り返しています。

その動きも明るいものではなく、真剣な表情で表現しているので独特な緊迫感があるところが、コミカルにも思えてきます。

最後のポーズも注目のポイント、さまざまな動きに対応するランドセルだというところがしっかりと感じられる内容ですね。