【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
- 【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
- 【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ
- 北海道で放送されているローカルCM
- 静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【有名】全国のローカルCMまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
- 面白いCM曲。人気のおもしろCMソング
- 全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介
【有名】全国のローカルCMまとめ(51〜60)
札幌千秋庵 山親爺

北海道札幌市に本社がある札幌千秋庵製菓は1921年に創業された製菓メーカーです。
1930年から販売しているバターとミルクを使用したせんべいである『山親爺』のCMは北海道の代表的なご当地CMの一つ。
北海道の山野を我が物顔で歩いていたクマのことを山親爺と呼んでいたことが商品名の由来で、せんべいにクマがデザインされています。
CMにも登場するスキー板を履き、鮭を背負ったクマのデザインは、商品とともに企業の知名度を上げるきっかけでもありました。
サッポロビール サッポロクラシック「地元の友人」篇タカアンドトシ

北海道限定ビール、サッポロクラシックのCMには、北海道出身のタカアンドトシのおふたりが登場。
今回は「地元の友人」篇と題され、彼らの地元のご友人と一緒にサッポロクラシックを片手に昔話に花を咲かせています。
北海道という土地にテーマを当てた演出が魅力的ですね。
BGMに流れる穏やかな曲はCMのためのオリジナル楽曲『ここで、飲もうよ。』。
歌っているのはタカアンドトシで、その飾らない素朴な歌声がさらに温かさを高めていますね。
中国電力「DRってなにぃ?」篇。千鳥、松本穂香
地球にも家計にも優しい電気の新しい使い方であるデマンドレスポンスに、中国電力も取り組んでいることをアピールしていくCMです。
千鳥の2人と松本穂香さんの軽快なやり取りで、電気の使い方の工夫が地球への優しさにつながるのだというところを伝えています。
吸血鬼の格好の千鳥が家事に取り組んでいるというところで、コミカルさも感じられるような内容ですね。
中国電力「節約を頑張る大悟」篇千鳥 、松本穂香
日々の節約を頑張る人にオススメの、中国電力の会員制ウェブサイト、ぐっとずっとクラブを紹介するCMです。
値引きシールが貼られるのを待ち続ける大悟さんの姿から始まるコミカルな内容で、ノブさんのツッコミや、先に商品を取られて悔しがる姿などでも楽しげな雰囲気を演出しています。
そしてぐっとずっとクラブの内容を紹介、どのような節約につながっていくのかを楽しくわかりやすく伝えてくれます。
【有名】全国のローカルCMまとめ(61〜70)
フジトランス「譲れない好きはなんですか」篇RAN

愛知県の総合物流企業であるフジトランスグループのCM。
そこで働いている人の姿と、そこにある「好き」の思いを描いた内容ですね。
仲間や仕事が好きだからこそ、より大きな成果が生み出せるのだということを、Ranさんの歌唱の姿とも重ねてさわやかに表現しています。
愛知や岐阜、三重という限られた地域で放送されているCMという点で、地元への愛情も感じられますよね。
そんな映像の温かさや、爽やかな雰囲気をしっかりと強調している楽曲が、Ranさんの『予感』です。
アコースティックギターを中心とした優しいバンドサウンドと歌声が重なり、未来に向かっていくような希望も感じさせますね。
人形のみやひで 2018年

ひな人形や五月人形を中心に、県下でも最大の品ぞろえの人形店、人形のみやひでの2018年の五月人形に注目したCMです。
小さな子供の姿を描いたアニメーションで、そのなかに五月人形を登場させることで、こどもの日の大切さを伝えています。
アニメーションに合わせた歌も注目のポイントで、家族からの愛情を受けて成長してほしいという願いも感じられますね。
登場人物の笑顔と、五月人形の力強さが描かれることで、こどもの日が近づいてくる楽しさを表現したような内容です。
日高屋

日高屋はさいたま市の大宮区に本社があり、関東を中心としてお手軽に楽しめる中華として親しまれています。
そんな日高屋の最初のCM、中華料理のチェーンとしてどのような立ち位置を目指すのかという思いを語った内容です。
ハンバーガーや牛丼など、お手軽な外食の定番に並び立つ存在になりたいという思いを、それを実現するための「いつもの味」とならべて表現していますね。
熱烈中華食堂という看板にも掲げられた言葉にふさわしい、情熱がしっかりと伝わってくるような映像ですね。





