【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ
ローカルCMといえば、全国各地でさまざまな企業のCMが放送されています。
とくに幼いころによく見ていたローカルCMは、大人になっても記憶に刻まれているという方も多いはずです。
そこでこの記事では、愛知県のローカルCMを一挙に紹介していきますね!
名古屋名物から地元で人気のお店まで、愛知県民になじみ深いCMばかりです。
愛知県出身の方はもちろん、全国のローカルCMファンの方にも楽しんでいただければうれしいです。
【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ(1〜10)
城本クリニック

美容外科クリニックの城本クリニックのCMです。
愛知県をはじめ中部地方で放送されていたバージョンで、名古屋にあるクリニックの紹介がされていますね。
そしてこのCMで流れている耳に残る曲は『I’m Yours Tonight』。
とっても聴き覚えがあって曲名を知りたかった方も多いのではないでしょうか?
浜乙女

のりやふりかけ、お茶漬けなどの乾物を得意とする浜乙女。
そのCMは、昔話を語るおじいちゃんと子供たちの人形アニメーションがノスタルジックで印象に残ります。
また、この昔話に道場する山より背が高い巨人の「でえたらぼっち」は、浜乙女のイメージキャラクターなんですよ。
商品名の連呼や替え歌などのアレンジ、派手なイメージキャラクターの登場などがないシンプルなCMですが、それゆえに時代をこえて愛される魅力があります!
青柳ういろう

商品名をメロディーにして歌うCMは数多くありますが、青柳ういろうのCMもそのパターン。
「あおやぎういろーう」という短いフレーズを子供の声でリズミカルに歌う部分はセンスが光ります。
へのへのもへじのように、ういろうに顔が書かれたキャラが歌うという設定もおもしろくて、その顔のパーツが「ういろう」の文字になっているのも隠れた見どころなんですよ。
青柳ういろうはお茶によく合う上品な味で、さまざまなフレーバーもあるので機会があればぜひ食べてみてくださいね!
スガキヤ

スガキヤは愛知県を中心として、東海や関西に展開するラーメンチェーンです。
ラーメンと甘味がセットで楽しめるという点、ラーメンを食べることに特化した独自のラーメンフォークなど、他にはない特徴も大きな魅力ですね。
店舗での展開だけでなく、インスタントラーメンの展開もおこなっており、愛知発祥のラーメンとして全国に知名度を広げています。
CMには名古屋出身のミュージシャンである宮地佑紀生さんが出演されており、方言を取り入れた軽やかな音楽で、スガキヤをオススメしています。
スガキヤが愛知県民に愛されているということ、世代をこえて気軽に味わえるということをまっすぐに伝えてくれるような内容ですね。
美宝堂

美宝堂は、1950年という非常に昔から名古屋市の東区にあった、貴金属や宝石の専門店。
ここのCMは何と言っても「名古屋清水口の美宝堂へどうぞ」というキメのフレーズが有名です。
ちなみに、この「清水口」というのは、お店の近くにあった清水口交差点を指しているんですよ!
派手な衣装を身にまとった社長が、じきじきにナレーションするというのも注目ポイント。
残念ながら2011年に諸事情により閉店となってしまいましたが、今でもそのCMは愛知県民の記憶に強く残ってそうですね!
近藤産興

「なんでも貸します」というキャッチフレーズが頭に残る、近藤産興株式会社のCM。
同社は名古屋市の南区にあり、レンタル事業を幅広く展開しているんです。
近藤産興のCMは、マラカスや三味線を弾く「貸します娘」というキャラクターが独特でおもしろいんですよね。
これはおそらく1960年代に活躍した漫才トリオ、かしまし娘のパロディですね!
そんなシャレも効いたユニークなこのCMは東海エリアでの知名度が非常に高いんですよ。
矢場とん

名古屋名物みそかつの専門店である矢場とん、愛知県を中心に幅広い地域に展開しています。
みそかつのお店といえば矢場とんが真っ先にあげられるほど、全国的にも知名度が高い名店ですね。
マスコットキャラクターの横綱ぶたも、矢場とんが全国的に知られるようになった要素の一つで、本店の壁に大きく描かれていたり、Tシャツが販売されていたりなど、インパクトの強い展開が魅力です。
CMにも横綱ぶたが出演しており、急に矢場とんに行きたくなる心情を、目の前に横綱ぶたが出現することで表現されています。
キャラクターの出現で目を引き付けたあとに、おいしそうな料理の映像が流れるという展開に、お店に足を運ばせるような戦略を感じますね。



