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素敵なCMソング

【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ

ローカルCMといえば、全国各地でさまざまな企業のCMが放送されています。

とくに幼いころによく見ていたローカルCMは、大人になっても記憶に刻まれているという方も多いはずです。

そこでこの記事では、愛知県のローカルCMを一挙に紹介していきますね!

名古屋名物から地元で人気のお店まで、愛知県民になじみ深いCMばかりです。

愛知県出身の方はもちろん、全国のローカルCMファンの方にも楽しんでいただければうれしいです。

【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ(11〜20)

青柳ういろう

青柳ういろう CM

商品名をメロディーにして歌うCMは数多くありますが、青柳ういろうのCMもそのパターン。

「あおやぎういろーう」という短いフレーズを子供の声でリズミカルに歌う部分はセンスが光ります。

へのへのもへじのように、ういろうに顔が書かれたキャラが歌うという設定もおもしろくて、その顔のパーツが「ういろう」の文字になっているのも隠れた見どころなんですよ。

青柳ういろうはお茶によく合う上品な味で、さまざまなフレーバーもあるので機会があればぜひ食べてみてくださいね!

活命茶

中北薬品 活命茶

愛知県名古屋市にある医薬品などを扱う会社、中北薬品が販売する活命茶のCM。

ポップなメロディーに乗せて同じ歌詞が何度も繰り返されるので、一度聴いただけで頭の中に強く残りますね!

子供たちが元気いっぱいに遊ぶ姿が流れるCMを見れば、このお茶がどれだけ健康にいいか一目瞭然ですね。

曲の最後に歌われているフレーズが、なんと言っているんだろうと疑問を持っている方も多いそうですが、答えはある英文なんです。

それまでの歌詞とも通じているものなので、ぜひよく聴いてみてくださいね!

味仙

台湾料理「味仙」

名古屋名物として有名な台湾ラーメンは、台湾の担仔麺をルーツとして、名古屋で独自の進化をとげた麺料理です。

そしてその台湾ラーメンの発祥とされているのが、中華料理と台湾料理の専門店である味仙です。

CMも味仙で提供される料理に注目したような内容で、作っている様子がしっかりと見える点も食欲をそそりますね。

現地の人々が話しているようなイメージ、偏見にも思える片言の日本語で、台湾料理のおいしさが紹介されています。

料理と店名だけでCMが完結しているという点からも、料理への強いこだわりが伝わってくるような内容ですね。

ヤマサのちくわ

CM ヤマサのちくわ

東海道中膝栗毛という本の弥次さん喜多さんが、ちくわを追いかけて新幹線に乗るというスピード感のあるアニメーション。

そんな演出が印象的なのが、ちくわで有名な愛知県豊橋市のヤマサちくわ株式会社のCMです。

この会社のブランドロゴは、カタカナの「サ」に、山の形を表したひながなの「へ」のような線が組み合わさったもの。

豊橋の名産品としてのPRで、このマークもさまざまなところで目にするので愛知県民にはおなじみなんですよ!

アサヒドーカメラ

アサヒドーカメラ CM集

「アサヒドーカメラ」と聴いてすぐにメロディーが浮かんでくるのは愛知周辺出身の方なのでは?

そのくらいキャッチーなフレーズが特徴的な、株式会社アサヒドーカメラのCM。

ユニークなパターンがいろいろなあって、時代によってもそれぞれまったくテイストが違うCMになっているんです!

個人的には特売フェアの時に放送される「いーかないーか、いかないかん、いかないかないかん!」という歌詞をイカが歌うバージョンが好きでたまりません(笑)。

風来坊

名古屋のご当地グルメとして人気が高い手羽先の唐揚げといえば、風来坊ですよね。

こちらのCMでは、風来坊の手羽先の唐揚げがどのように誕生したのかが、手羽先を調理している映像に合わせて語られています。

手羽先好きの愛知出身者の方であれば、このCMを観て風来坊に行きたくなるのではないでしょうか?

【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ(21〜30)

堀田商事NEW!

ブランドバッグやブランドウォッチ、ジュエリーやアクセサリーなどのさまざまな買取に応えてくれる名古屋の質屋、堀田商事を紹介していくCMです。

映像は花咲かじいさんのような雰囲気で、桜が咲く中にさまざまな商品が重ねて描かれています。

花を咲かせていく中での笑顔も重要なポイント、買取を通してお互いにハッピーという部分がしっかりと表現されています。