【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【有名】全国のローカルCMまとめ(161〜170)
太平建設工業

阪神戦の野球中継を観ておられるなら、もしかするとなじみ深いかもしれませんね。
大阪市は北区に本社を置く太平建設工業株式会社のCMです。
とてもシンプルな内容だからこそ、1度観れば頭から離れなくなるんですよね。
CMにはいくつかバリエーションがあり、また公式サイトでまとめられていますので「アレどんなだったっけ」と気になる方はぜひチェック。
ちなみにメインに位置して出演されている方は、社長の加藤功二さんです。
姫路セントラルパーク

関西の方ならきっとこのCMソングに聴き覚えがある方が多いはず!
兵庫県にある姫路セントラルパークのCMで、この少年の声で歌われるどこか拍子抜けしてしまうようなメロディがクセになるんですよね。
このCMのほかにも、この曲が流れるCMがありますので、気になる方はぜひ探してみてください。
宇治森徳 かおりちゃん

大阪に本社を置き、お茶の製造販売を手掛ける宇治森徳のCMです。
マスコットキャラクターのかおりちゃんが登場するCMが定番で、CM冒頭の「かおりちゃん」というサウンドロゴに聴き覚えのある方は多いことでしょう。
ちなみに2019年には二代目かおりちゃんとして、キャラクターデザインがリニューアルされたんですよ。
富士山こどもの国 2006年

モアイ像が「富士山だ〜」と言うシーンから始まるこちら、なかなかインパクトがあるCMですよね。
こちらは富士山こどもの国のCMで、雪遊びをはじめさまざまな体験ができることが紹介されており、わかりやすく施設の魅力を伝えるCMですね。
引越屋バンバン

北海道を中心にサービスを展開している引越し業者、引越屋バンバンのCMです。
CMに出演しているユーモアのある男性は、北海道のローカルタレントとして活躍していた高田文之さん。
Mr.デーブマンという愛称でも知られた元祖北海道のスタータレントです。
引越しのことなら全部任せられるという安心感を感じられるような高田さんのセリフに加え、CM最後に流れる爽やかなサウンドロゴに聴き覚えのある北海道出身者は多いのではないでしょうか?
愛知小型エレベーター

エレベーターを作っている愛知小型エレベーター製造株式会社のCMは、インパクトがとっても強いんです。
とくに、小型のエレベーターにおじいちゃんが車椅子で乗って、三味線を弾きながら「あると便利、ないと不便!」と叫ぶシーンは一度見たら忘れられないはず。
また、階段を昇降エスカレーターでのぼる殿様らしき人に、アナウンサーが「乗り心地はいかがですか?」とたずねるシーンも、何度も繰り返されるのでいつの間にか頭に残っちゃいます。
有馬兵衛の向陽閣

温泉地として有名な有馬にある老舗温泉旅館、兵衛向陽閣。
こちらのCMといえば、リズミカルに向陽閣の名前を歌ったCMソングが耳に残って離れません!
この曲を作曲したのは数々のCMソングを手がけてきた、浪花のモーツァルトの名を持つキダ・タローさん。
CMでは旅館名を歌った部分しか放送されませんが、実は3番まで制作されたしっかりとした曲になっているんです!
CMには過去にAKB48のメンバーも出演し、テーマソングの歌唱も披露しました。
ゆったりした映像から急にやってくるテーマソングとのギャップが、ちょっとおもしろいんですよね。
杏林堂薬局 百年餃子 2017年

静岡県といえば浜松餃子が有名ですが、こちらのCMでは、なんと静岡県のローカルドラッグストアの杏林堂の姫街道店で作りたての餃子が販売されていることを告知しています。
ドラッグストアの店内で餃子を包んで焼いて販売しているって、なかなかにインパクトがありますよね。
しかし、CM内では本格的な餃子を提供するためのこだわりが語られており、興味を引かれる方も多いでしょう。
株式会社ミホミこっこ「いちごこっこ」篇

静岡県のお土産として人気のお菓子、こっこのCMです。
黄色い生地に白いミルククリームが入ったものが定番ですが、こちらのCMではいちご味が紹介されています。
オリジナルキャラクターのいちごこっこちゃんが踊るCM映像は何度でも観たくなるほどかわいいですね。
株式会社北海道マルカワ「雪うさぎ絹豆腐・木綿豆腐3段」篇

赤い鼻と大きな耳を付けた子供たちが笑顔でダンスを披露するこちらは、北海道マルカワの雪うさぎとうふのCMです。
美しい見た目とやわらかい触感をアピールするオリジナル楽曲は、北海道の方であれば聴きなじみがあるのではないでしょうか?
【有名】全国のローカルCMまとめ(171〜180)
沼津魚がし鮨「うなぎ」篇

静岡県のローカル寿司チェーン店、沼津魚がし鮨のCMです。
静岡県出身の方にとってはなじみのあるお店ではないでしょうか?
今回のCMではうなぎフェアの紹介がされており、炭火でうなぎを焼くシーンをはじめ、食欲をそそるシズル感たっぷりな映像が盛りだくさんで見逃せませんね!
淡路ワールドパークONOKORO

昨今おしゃれなカフェやレストラン、施設で人気の淡路島。
けれども淡路ワールドパークONOKOROのCMは、昔ながらのコテコテの関西ノリに思わず笑ってしまいますよね。
「それって一体どこにあるの?」という誰もが最初に頭に浮かぶ疑問に、強烈なキャラクターがしつこいぐらいに答えてくれます。
インドやスペインなどそれぞれの国の有名なものを淡路島の形にたとえて指を差すのがなんともおかしく、興味深く見入ってしまいますよ!
第57回ばんえい記念(BG1)

国内では唯一北海道の帯広でのみおこなわれているばんえい競馬を紹介するCMです。
競技の映像に加え、『北斗の拳』のイラストも交えたCMで、競走馬たちの熱い戦いが楽しめるというばんえい競馬の魅力がたっぷりと表現されています。
映像だけでなく、力強いナレーションも特徴で、CM全体を通してかっこいい雰囲気に仕上げられています。
米常ライス

北名古屋市発祥の会社で、お米やその加工品を販売していた米常ライスのCMです。
エアロビクスのようなダンスを踊る女性とこのCMソングが記憶に残っているという愛知県出身者の方も多いのではないでしょうか?
音楽とダンスの絶妙な組み合わせがクセになって何度も観たくなるCMですよね。
茜丸五色どら焼き

紫の髪に赤いハッピを着たおじさんがピアノを弾き語るCMといえば、茜丸の五色どら焼きですよね。
このおじさんいは茜太郎という名前が付いているんですが、実は茜丸の二代目社長だった北條勝彦さんなんです。
そしてCM内で歌われている曲は『茜の人生応援歌』というタイトルでなんと2004年にCDがリリースされているんです!
茜太郎というおじさん、歌、そしてどら焼きの五色を表したようなカラフルな全身タイツ姿の子供たち、CMに出てくる何もかもが印象に残っていますね。
近藤産興

「なんでも貸します」というキャッチフレーズが頭に残る、近藤産興株式会社のCM。
同社は名古屋市の南区にあり、レンタル事業を幅広く展開しているんです。
近藤産興のCMは、マラカスや三味線を弾く「貸します娘」というキャラクターが独特でおもしろいんですよね。
これはおそらく1960年代に活躍した漫才トリオ、かしまし娘のパロディですね!
そんなシャレも効いたユニークなこのCMは東海エリアでの知名度が非常に高いんですよ。
道新スポーツ

北海道のスポーツ新聞として1982年に発刊された道新スポーツのCMです。
新聞紙を使った人形が動くCMに見覚えがある方も多いでしょう。
また、CM内で流れていた楽曲も印象深いですよね!
前向きな歌詞と爽やかな雰囲気に加え、キャッチーなメロディラインが特徴で、かつて聴いたこの曲を今でも口ずさめる方はたくさんいらっしゃると思います。
2015年にはこの曲の第二弾が制作され、ボーカルに初音ミクを起用したことでも話題になりました。
雪印メグミルク カツゲン飲んで勝負に勝!「あなたにも」篇

北海道のご当地ドリンクの中でもとくに有名な乳酸菌飲料のソフトカツゲンのCMです。
カツゲンという商品名にちなみ、ゲン担ぎにオススメであることを三三七拍子に合わせてリズミカルにアピールしています。
一度観れば深く印象に残るCMですね。
電材買取センター「ジャンプ」篇

関西を中心に展開している電材買取センターの「ジャンプ」篇のCMです。
こちらは女性2人がジャンプしながら、お店の魅力を伝える内容に仕上がっています。
なんとも楽しそうな雰囲気なので、見ると行ってみたくなります。
静岡新聞「インコ式静岡新聞」篇

2009年ごろに放送されていた静岡新聞のCMです。
毎朝、インコがその日のニュースを読み上げてくれるという架空のサービスを紹介するというユーモアのあるCMです。
CMの中では2030年から開始予定と紹介されていますが、実は2015年にはスマホアプリが登場したんだそうです。



