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【有名】全国のローカルCMまとめ

地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。

子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。

今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。

もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【有名】全国のローカルCMまとめ(71〜80)

お茶の市川園 1991年

【静岡ローカルCM】お茶の市川園(1991年)

静岡県といえばお茶の名産地で、県内にはさまざまなメーカーがあり、お茶の市川園はその中でもCMをきっかけに親しまれています。

そんなお茶の市川園が知られているポイントでもある、「ごっくん!美味しい市川園」というキャッチフレーズも含めた映像です。

絵本のようなやわらかい雰囲気のアニメーションで、軽やかなサウンドとともに、静岡の自然や子供たちの笑顔が描かれています。

全体的な軽やかさとやわらかさから、お茶を気軽に楽しんでほしいという思いも感じられるような内容ですね。

さわやか「創業価格フェア」篇 2014年

【2014.11月】 6日(木)~12日(水) さわやか創業価格フェア

静岡県のローカルチェーン店といえば、さわやかは外せませんね!

静岡県民のみならず、県外の人たちからも長年愛されているハンバーグが人気のお店。

こちらのCMではそのハンバーグの映像が流れ、お得なフェアの宣伝をしています。

シンプルながら、さわやかのハンバーグが食べたくなるようなCMですね。

シーラック株式会社 がんばれバリ勝男クン!「グイッとひといき」篇

シーラック㈱がんばれバリ勝男クン!編(グイッとひといき)

静岡限定のかつおぶしチップス、がんばれ!

バリ勝男クンのCM。

マスコットキャラクターのバリ勝男クンがダンスしながら商品名を連呼するという、なんともゆるい雰囲気の映像が印象的ですよね。

ローカルCMらしい親しみやすさと中毒性のあるCMです。

ヤマザキの煮豆 2005年

【静岡ローカルCM】 ヤマザキ ヤマザキの煮豆(2005年)

静岡県榛原郡に拠点をおいている株式会社ヤマザキは、130年をこえる歴史を持ち、「煮豆のヤマザキ」として静岡県で親しまれています。

そんなヤマザキの象徴ともいえる、煮豆のCMの中から、2005年に放送されていたのがこの映像です。

小さなお立ち台の上で歌謡曲を披露しているような独特な空気が印象的で、周りに人が少ないところが笑いを誘いますね。

歌の内容は煮豆をしっかりとアピールするもので、まずは食べてみてほしいという思いがまっすぐに表現されています。

ヤマザキシーエー 2024年

ヤマザキシーエーCM 2024年

まるでファイナルファンタジーシリーズのようなキャラクターが登場するこちらは、静岡県に本社を置くヤマザキ・シー・エー株式会社のCM。

冷凍や冷蔵、空調など、冷やすことに特化した事業内容をアピールしており、インパクトのあるイラストも相まって強く印象に残るCMに仕上がっていますね。

富士山こどもの国 2006年

【静岡ご当地CM】 富士山こどもの国(2006年)

モアイ像が「富士山だ〜」と言うシーンから始まるこちら、なかなかインパクトがあるCMですよね。

こちらは富士山こどもの国のCMで、雪遊びをはじめさまざまな体験ができることが紹介されており、わかりやすく施設の魅力を伝えるCMですね。

杏林堂薬局 百年餃子 2017年

【杏林堂薬局】百年餃子

静岡県といえば浜松餃子が有名ですが、こちらのCMでは、なんと静岡県のローカルドラッグストアの杏林堂の姫街道店で作りたての餃子が販売されていることを告知しています。

ドラッグストアの店内で餃子を包んで焼いて販売しているって、なかなかにインパクトがありますよね。

しかし、CM内では本格的な餃子を提供するためのこだわりが語られており、興味を引かれる方も多いでしょう。