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【有名】全国のローカルCMまとめ

地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。

子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。

今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。

もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【有名】全国のローカルCMまとめ(61〜70)

よつ葉乳業「酪農家とともにこれからも」篇

「よつ葉乳業ブランドCM「酪農家とともにこれからも」篇(30秒)

よつ葉牛乳が生まれた北海道の風景を見せて、ふるさとへの愛情や感謝を伝えていくようなCMです。

酪農家の風景をメインで見せるような内容で、雪の中にある日差しや湯気の表現などから、温かい気持ちもしっかりと伝わってきますね。

そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、池田綾子さんの『ヒカリノイト』です。

ピアノを中心とした穏やかなサウンドに、高らかに響く歌声が重なる構成で、北海道の広大な大地というイメージも見えてきますよね。

アサヒドーカメラ

アサヒドーカメラ CM集

「アサヒドーカメラ」と聴いてすぐにメロディーが浮かんでくるのは愛知周辺出身の方なのでは?

そのくらいキャッチーなフレーズが特徴的な、株式会社アサヒドーカメラのCM。

ユニークなパターンがいろいろなあって、時代によってもそれぞれまったくテイストが違うCMになっているんです!

個人的には特売フェアの時に放送される「いーかないーか、いかないかん、いかないかないかん!」という歌詞をイカが歌うバージョンが好きでたまりません(笑)。

セレマ

京都に本社を置く、冠婚葬祭を手掛ける会社、セレマ。

セレマのCMも特徴のあるCMソングが印象的で、このCMが流れると一緒に口ずさんでしまうという関西出身者の方は少なくないはず。

きれいな歌声と流麗なメロディな一方、とくに意味のない歌詞がなんともクセになります。

浜乙女

【名古屋・中京ご当地CM】 浜乙女〔田植え編・30秒版〕(1998年)

のりやふりかけ、お茶漬けなどの乾物を得意とする浜乙女。

そのCMは、昔話を語るおじいちゃんと子供たちの人形アニメーションがノスタルジックで印象に残ります。

また、この昔話に道場する山より背が高い巨人の「でえたらぼっち」は、浜乙女のイメージキャラクターなんですよ。

商品名の連呼や替え歌などのアレンジ、派手なイメージキャラクターの登場などがないシンプルなCMですが、それゆえに時代をこえて愛される魅力があります!

トップカメラ

【名古屋・中京ローカルCM】 トップカメラ(1991年)

現在も名古屋に店舗を構えるトップカメラのCMで、90年代に放送されていたものです。

お店の所在地を歌詞にしたオリジナルソングは非常にキャッチーで、聴き覚えがある方も多いはず。

「どこよりもお安くしたいんです」と店員役の女性がささやくシーンが印象的ですよね。

ホテル大平原

十勝川温泉 ホテル大平原

北海道の河東郡音更町に位置する温泉街、十勝川温泉のホテル大平原のCMです。

CMソングがとにかく有名で、十勝川温泉がモール温泉と呼ばれる泉質であることと、ホテル大平原の名前だけが歌われています。

子どもが温泉に潜って出てくると、ローマ人になって出てくるという不思議な世界観も、理解はできませんがなぜか引き込まれる魅力がありますね。

CMの特殊な世界観と、それには合わないようにも思える、リラックスしたようすを表現したような気だるい楽曲のキャップが楽しいCMです。

ミドリ電化

ミドリ電化CM 2007年

ミドリ電化はかつて関西を中心として展開していた家電量販店、経営が統合されて徐々にエディオンの店舗へと変わっていきました。

そのミドリ電化のCMの中でも印象的だったのが、イメージキャラクターのミドリちゃんが登場するCMですね。

「やってみます」が口ぐせという設定を持っており、その言葉にミドリ電化のお客様の要望によりそう前のめりな姿勢があらわれています。

決してうまいわけではない歌も気になるポイントで、とにかくまっすぐであることや身塚なぞんざいであることがアピールされているようにも思えてきます。