【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
- 【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
- 【名古屋のCM】愛知県のローカルCMまとめ
- 北海道で放送されているローカルCM
- 静岡県のローカルCM。ご当地チェーンからお土産のCMまで
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【有名】全国のローカルCMまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
- 面白いCM曲。人気のおもしろCMソング
- 全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介
【有名】全国のローカルCMまとめ(61〜70)
ハナテン中古車センター

1960年代から関西を中心に中古車販売をおこなっていたハナテン中古車センター。
現在ではビッグモーターの子会社となっています。
CMではセクシーな女性が映し出され、「あなた、一体誰?」「あなた、車売る? 私高く買うわ」というセリフが話題となりました。
このいかにも男性をターゲットにしたような演出は時代を感じるとともに、ローカルCM感が満載ですね。
CMの最後に流れる「ハナテン中古車センター」というサウンドロゴはなんだか耳に残ります。
ミドリ電化

ミドリ電化はかつて関西を中心として展開していた家電量販店、経営が統合されて徐々にエディオンの店舗へと変わっていきました。
そのミドリ電化のCMの中でも印象的だったのが、イメージキャラクターのミドリちゃんが登場するCMですね。
「やってみます」が口ぐせという設定を持っており、その言葉にミドリ電化のお客様の要望によりそう前のめりな姿勢があらわれています。
決してうまいわけではない歌も気になるポイントで、とにかくまっすぐであることや身塚なぞんざいであることがアピールされているようにも思えてきます。
ユーポス

セリフに合わせて息を吹くと、バーコードヘアがファサァ……。
なんとの関西圏ローカルなCMなんじゃないでしょうか。
お笑いコンビ、海原はるか・かなたさんが出演していたのがこちら、ユーポスのテレビCM。
車買取、中古車販売の会社ということで、「車を売るなら電話して」と語呂合わせした電話番号を言う海原かなた師匠。
そしてその吐息の行き先にいるのが、髪型一九分けの海原はるか師匠です。
お二人にしかできない芸当、CMですよね。
京都銀行

京都の地方銀行として地元の人々に親しまれている京都銀行のCMも、関西人にとってはなじみ深く、印象に残っているCMの一つだと思います。
「ながーい、おつきあい」をキャッチフレーズにしたCMはユーモアにあふれてるんです。
長いものを映したCMが特徴で、これまでに長い大根、黒板、指揮棒、雑巾などが登場しています。
たくさんの長い物を映しながら「ながーーーーーい」というナレーションが聴こえるとついつい画面に見入ってしまうんですよね。
最近では京都銀行川柳劇場という、川柳をもとに制作されたドラマ仕立てのCMも印象的です。
コカコーラ ボナクア「この島の毎日に 555ミリリットルボトル」篇/「この島の毎日に 2リットルボトル」 篇嘉数ゆり


コカ・コーラ社が販売しているボナクアの紹介CMです。
CM放映時は沖縄限定で販売されているということで、沖縄民謡のようなオリジナル楽曲に乗せて商品の特徴を紹介しているのが印象的ですね。
「沖縄の」を意味する「ウチナー」にちなんで、「ウチ軟水」とユーモアのある歌詞が歌われており、親しみを感じる演出ですね。
姫路セントラルパーク

関西の方ならきっとこのCMソングに聴き覚えがある方が多いはず!
兵庫県にある姫路セントラルパークのCMで、この少年の声で歌われるどこか拍子抜けしてしまうようなメロディがクセになるんですよね。
このCMのほかにも、この曲が流れるCMがありますので、気になる方はぜひ探してみてください。
うまいラーメン 松福「うまいもの食べたい奴集まれ」篇

静岡県の沼津市に本店があり、県内に広く展開しているラーメン店、松福のCMです。
「うまいラーメン」をお店の自慢として、ロゴマークにもその言葉があることから、ラーメンへの強い自信が伝わってきますね。
映像はうまいものを求めて動き回る子供の姿が描かれていて、松福ならその希望にこたえられるのだということを表現しています。
子供の無邪気な願いに答えるという点で、気軽に食べてほしいという思いも感じられるような内容ですね。



