【有名】全国のローカルCMまとめ
地元から離れた場所に住んでいる方であれば、友だちや職場の人と話しているときに経験あるんじゃないでしょうか「え!?あのCM知らないの!?」という驚き。
子供の頃から当たり前に観ていたものが、その地域でしか放送されていなかったローカルCMだった……けっこうびっくりしちゃいますよね。
今回この記事では全国の有名ローカルCMをまとめてみました。
もしかしたら懐かしのあの映像に再び出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【有名】全国のローカルCMまとめ(181〜190)
高橋開発

高橋開発は大阪の枚方市に本社を置く不動産の会社です。
松崎しげるさんが歌うCMソングのインパクトが強く、分厚いサウンドと抜群の歌唱力で、理想の住宅につてが表現されています。
楽曲のクオリティが高すぎることから、何のCMなのかがいまいち頭に入ってこないことも含めて魅力的なCMですね。
家に松崎しげるさんが歌いながら入ってきて、それに戸惑う一家という構図もユニークですね。
最後の高橋開発を紹介するフレーズはそれまでの歌唱と違って軽やかな雰囲気で、会社の名前だけはしっかりと耳に残りますね。
北海道銀行 ラピッド だって道銀ですから「ラピッドダンサー」篇タカアンドトシ

北海道出身のお笑いコンビ、タカアンドトシのおふたりが、昭和の男性アイドル風になって歌謡曲のようなオリジナル楽曲を歌うという北海道銀行のCMです。
たくさんのダンサーを従えで歌うという音楽番組のような演出は、一度目にすれば印象に残りますね!
遠鉄ストア 三陸・常磐産うめぇもんキャンペーン2024「仕入れ」篇内山絵里加

静岡県を中心に店舗展開しているスーパー、遠鉄ストアのCMも静岡県民にとってはなじみ深いCMですよね。
2024年に放送されたこちらの「仕入れ」篇では、遠鉄ストアで販売されている新鮮な魚の仕入れに密着するという内容。
新鮮でおいしい魚が買えることがよく伝わってきますね。
コカコーラ ボナクア「この島の毎日に 555ミリリットルボトル」篇/「この島の毎日に 2リットルボトル」 篇嘉数ゆり


コカ・コーラ社が販売しているボナクアの紹介CMです。
CM放映時は沖縄限定で販売されているということで、沖縄民謡のようなオリジナル楽曲に乗せて商品の特徴を紹介しているのが印象的ですね。
「沖縄の」を意味する「ウチナー」にちなんで、「ウチ軟水」とユーモアのある歌詞が歌われており、親しみを感じる演出ですね。
セント・ジョーンズ・チャーチ西川ヘレン、西川かの子

西川きよしさんの妻ヘレンさんと娘かの子さんが登場する、関西ではおなじみのCM。
美しい教会で豪華なウェディングドレスを着ておこなう結婚式に多くの女性が憧れていた時代を象徴しているような懐かしさも感じますよね。
ふんわりとモヤのかかったような映像が夢の世界へ誘う囲気をかもし出しています。
対照的に、茶目っ気たっぷりの親子の会話が普段通りのイメージで楽しく、印象的。
誰もが親しみと憧れを抱くような懐かしいCMですね!
QTモバイル「スリジャヤワルダナプラコッテ」篇阿部寛

九州電力グループのMVNO、QTモバイルのCMです。
俳優の阿部寛さんが出演されているこちらの「スリジャヤワルダナプラコッテ」篇では、阿部さんが教師役で出演しています。
スリジャヤワルダナプラコッテとはスリランカの首都で、CM内では阿部さんに続いて生徒たちがそれに続いて復唱するシーンが描かれています。
そして次に別の地図を出して阿部さんが言うセリフが「キューティーモバイル オトクッテ」と、多少強引にQTモバイルの宣伝をするというシュールな展開に。
ユーモアがあってクスッと笑える内容に仕上がっています。
札幌千秋庵 山親爺 2024年

札幌千秋庵の山親爺にデザインされている熊の姿を、ポップなアニメーションで表現したようなCMです。
鮭を背負ってスキーを履いた熊という独特なデザインが、かわいらしいアニメーションによって楽しいものに見えてきますね。
そんなポップな映像をさらに際立たせている楽曲が、YUKIさんが歌唱する山親爺のオリジナルソングです。
歌詞はビジュアルを説明するだけのシンプルな内容ですが、これが軽やかなサウンドと重なることで、明るい雰囲気をしっかりと表現していますね。
鐘庵

静岡県のFMラジオ局、静岡エフエム放送で流れている鐘庵のCMソングです。
鐘庵といえば静岡県を中心に関東と東海地方に出店しているそばチェーン店。
名物である桜えびそばのおいしさをアピールする歌詞が印象的で、このおっとりとしたメロディは一度聴くと耳から離れませんね。
静岡県民の多くがこの曲を口ずさめるのではないでしょうか?
サッポロクラシック「北海道と40年」篇タカアンドトシ

サッポロクラシックの40周年を記念しつつ、北海道への感謝や愛情も伝えていくCMです。
北海道に暮らす人々が仕事にはげむ姿や、その後の食事や飲み会の様子が描かれていて、そこにサッポロクラシックが登場することで、北海道で愛されていることをしっかりとアピールしています。
そんな北海道の人々の優しい姿に重なる楽曲が、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
穏やかなサウンドに乗せて優しく声を重ねているような印象で、思い出を振り返るような歌詞からも北海道への愛が感じられますね。
薩摩家「音楽フェス WALK INN FES! 主催 野間 太一さん」篇

2023年7月から放送されたさつま揚げの薩摩家のCMでは、鹿児島県でおこなわれる音楽フェスWALK INN FES!の映像が流れています。
大盛りあがりを見せるフェスの映像のバックでは主催者である野間太一さんのインタビュー音声が流れており、音楽フェスへの思いが語られます。
【有名】全国のローカルCMまとめ(191〜200)
よつ葉乳業「酪農家とともにこれからも」篇

よつ葉牛乳が生まれた北海道の風景を見せて、ふるさとへの愛情や感謝を伝えていくようなCMです。
酪農家の風景をメインで見せるような内容で、雪の中にある日差しや湯気の表現などから、温かい気持ちもしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、池田綾子さんの『ヒカリノイト』です。
ピアノを中心とした穏やかなサウンドに、高らかに響く歌声が重なる構成で、北海道の広大な大地というイメージも見えてきますよね。
8番らーめん

8番らーめんは1967年に石川県の加賀市で創業、石川県民のソウルフードとして親しまれています。
そんな8番らーめんの看板商品である「野菜らーめん」に込められたこだわりと魅力を紹介していくCMです。
野菜のおいしさを閉じ込める火力という部分に注目した映像で、さざまな野菜が舞い上がる様子から、野菜への思い入れも伝わってきます。
商品ができる過程をしっかりと見せるような映像だからこそ、そこへの強い自信も感じられるような内容ですね。
かに道楽

新鮮でおいしいカニ料理を提供する大阪が本社のチェーン、かに道楽の魅力をアピールしていくCMです。
さまざまなカニ料理を近くで映していく内容で、分厚い身がやわらかくほぐれる様子からも味がしっかりとイメージされますね。
CMソングもかに道楽を有名にしたポイントで、キダタローさんが作詞作曲、デューク・エイセスが歌ったシンプルなフレーズが、かに道楽の魅力をわかりやすく表現しています。
クオリティの高いカニ料理をチェーン展開するということも強調、大阪のカニへの強いこだわりも込められているような印象ですね。
ぎふ初寿司

ぎふ初寿司は1957年に岐阜県の柳ヶ瀬にて元祖10円寿司をかかげてはじまったすし屋です。
価格が見えにくく高級品であったすしを、地域の人たちに気軽に食べてもらいたいという願いが込められています。
地域に愛される身近なすし屋をめざしつつ、職人が握るこだわりのすしという信念を守り続けています。
海の幸を扱う店ということで、浦島太郎をモチーフにした明るい雰囲気のCMからは、ぎふ初寿司がめざす気軽さのコンセプトが伝わってきます。
コメリ

コメリは新潟県に本社を置くホームセンターを展開する会社。
DIYなど身近なものから本格的な道具までさまざまなものを扱っています。
赤と白の二色で描かれる風見鶏のマークは遠くからでも目立つ、コメリのシンボルですね。
CMではコメリが目指すものが表現されており、一般家庭のことからプロの作業まで幅広くサポートする姿勢を伝えてくれます。
「何か困ったときはコメリに行けばなんとかなる」そんな気分にさせてくれる内容です。
サツドラ

サツドラは北海道札幌市に本社を置くドラッグストアのチェーン、北海道をメインに多くの店舗を展開しています。
そんなサツドラの商品がどれほど買いやすいのか、ユーザーにお得に買ってもらえる価格なのかをアピールしているCMです。
キャラクターが買い物する様子を描いたかわいらしいアニメーションで、そのカラフルな表現から、安く買える喜びも伝わってきます。
全体的にゆるやかな表現だからこそ、日常に優しく寄りそう姿勢がしっかりと感じられるような印象です。
フジ

フジは1967年に愛媛県の松山市で創業されたスーパーマーケットのチェーン。
四国4県と広島県・山口県で展開されています。
ご当地スーパーとして地元を中心として長く愛され続けているショッピングセンターです。
食品だけでなくさまざまなものが扱われ、ここに行けばなんでもそろうという安心感がありますね。
季節の情報や生活の知恵などが扱われたCM、店内のBGMとしても使用される親しみやすい音楽も、大きな魅力だと思います。
ブルーシール

ブルーシールアイスクリームは沖縄県うるま市にて1948年に創業されたアイスクリームメーカーです。
アメリカ軍基地の中での販売から始まり、本土復帰や統合などをへて、全国へと展開していきました。
沖縄県出身のバンドHYや、沖縄県のご当地アイドルらぐぅんぶるぅが出演するCMも話題で、沖縄に根差した企業であることが伝わってきます。
遠くから見ても目立つ、色鮮やかなロゴマークのイメージを強調したような、ポップで楽しい雰囲気のCMですね。
奈良ドリームランド

奈良ドリームランドは1961年に開業、2006年の閉園まで県を代表する遊園地として愛されていました。
そんな奈良ドリームランドを象徴するアトラクションである、木製コースターASKAを紹介していくCMです。
紹介してくれるのは聖飢魔IIのメンバーで、関西で初の木製コースターをいちはやく体験してほしいのだと力強く呼びかけています。
コースターの動きを見て悪魔たちが驚くという展開も、コースターへの期待を高めているポイントですね。
奈良健康ランド

奈良県にある温泉テーマパーク、奈良健康ランドが温泉だけではないということにも注目しつつ紹介していくCMです。
子供たちが遊べる施設、屋内レジャープールなど、テーマパークの名にふさわしいさまざまな施設がアピールされていますね。
「奈良健康ランド」のサウンドロゴが有名で、これが関西では行ったことがない人でも名前は知っている施設として定着しました。
中身をしっかりと見せてくれるので、名前から入って中身にも興味を持ってもらおうという思いも感じられる内容ですね。



